−NPO法人テラ・ルネッサンス 鬼丸理事長 講演頂く−

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    平成24年2月22日滋賀教会にNPO法人テラ・ルネッサンス理事長、鬼丸昌也氏を迎えての講演が行われました。
    きっかけは、私たちの家庭に眠っている未使用・書き損じハガキ、使用済カートリッジが、カンボジアの地雷撤去に役立つことを知り収集に取り組んだことからです。
    講演の中で、個人の救われだけでなく、もっと広く社会に関心を持つことが大事であり、まず、問題を知る認める自分のできることから実践する、そして伝えていくことが本当に大事だと思いました。
    講演後、今まで収集させて頂いたハガキ、カートリッジをお渡しさせて頂きました。
    これからも、この運動を広く呼びかけ、カンボジアの平和への一石となるよう行動を続けていきたいと思います。

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    十歳式

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       平成24年2月12日(日)滋賀教会道場にて「十歳式」が開催されました。
      始めに、少年部長導師のもと、青年部のお兄さんと一緒にご供養をさせて頂き
      ました。
      十歳者の紹介・小さな頃の写真をスライドに映しながら、家族からのメッセージの
      読見上げなど式に参加した皆さんと、ゲームをして、とても楽しい時間でした。
      最後に、手形を押し、将来の夢を書いた色紙を十年後に届けてもらえると知って
      楽しみにしています。
      「十歳式」に参加させていただいて、今日までの命を振り返り、育てて
      くださった両親や周りの方たちに感謝を深めることが出来、そして夢に
      向かって諦めず、思いやりのある私になりたいと強く思いました。

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      「第38回全国造園デザインコンクール」最優秀賞受賞!!

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         東支部の獅子裕代さん(学生部リーダー)が「第38回全国造園デザインコンクール」
        で最優秀賞に輝きました[E:sign03]
        おめでとうございます。
        獅子さんはお母さんと一緒に仙台でボランティアに参加され、その時の
        思いを込め「地域の人々の心と安心を育む防災公園に」を考案されました。


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        ♪♪ハートフルハーモニー湖声(コーラスサークル)♪♪

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           毎月2回、指導者の方と一緒に楽しく思いっきり声を出しハモっています。[E:happy01]
          赤ちゃんや子供さんを連れたお母さん方が日頃の悩みなどお互いに学び合い
          楽しんでおります。[E:happy01]
          男性も大歓迎です[E:sign03]
          ※開催日時は変更が生じる場合もありますのでお問い合わせ下さい。

          【開催日時】
          2月19日(日)10:30-12:00
          3月14日(水)13:00-14:30
          3月25日(日)10:30-12:00

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          ☆まめっこ広場2012

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             毎月1回、未就学児とその親を対象に元保育士の若いママさんが
            親子の触れ合いをテーマに楽しいことを企画してくれています。
            先日2月9日は"バレンタインチョコparty"をしました。
            親子でチョコパフェを作りおいしく頂きました。
            3月は「英語」と「家庭教育」を予定しております。
            気軽にご参加、お問い合わせください。

             3月27日(火)13:30-15:00
             4月18日(水)13:30-15:00  cafe付き/参加費300円
             5月11日(金)13:30-15:00
             6月11日(月)10:30-12:00
             7月13日(金)10:30-12:00    cafe付き/参加費300円
             9月12日(水)10:30-12:00    水遊び
            10月24日(水)10:30-14:00   外部へおでかけ

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                          [E:present]2月9日 "バレンタインチョコparty"[E:apple]


            平成24年「寒中読誦修行」

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              滋賀教会では1月22日〜29日の8日間、早朝5時50分より法華三部経全巻を
              読誦する寒中読誦修行が行われました。
              家族や周りの支えがあっての参加と感謝させて頂きましょう。
              又、一語一句の中から私にとって仏さまからの説法を頂きましょうと、
              心構えを頂きスタートさせて頂きました。
              最終日には、百題目の唱題修行をさせて頂く中、昨年の心の垢をおとすと共に
              しっかりと決定を固め、禅定の鐘を通して自分の心を見つめ、開祖さまへの
              感謝と今、生かされている命への感謝の念を深めさせて頂きました。
              寒中読誦修行を通して、会員一人一人が一年の目標をたてさせて頂き、
              精進することを決意しました。


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              平成24年滋賀教会「成人式」

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                平成24年1月22日(日)滋賀教会道場にて成人式が開催されました。

                一部式典では、成人に達した感謝のご供養の後、成人者の家族・ご両親への
                感謝の気持ち、将来の夢、宝ものは?などインタビューが行われ、将来看護師を
                目指して今勉強中という男子部員、僕の宝ものは、両親と兄ですと答える青年など
                あたたかく感動の中で式典が進められました。
                又、二部では少年部、学生部から一般の方まで参加しての祝賀パーティーが
                開かれて、教会サンガがひとつになって真心でのお祝いをさせて頂きました。
                成人者からの「楽しくて嬉しかった、本当に有り難うございました。」
                「沢山の方から支えられていることを実感しました。」と感謝のことばを頂き、
                共に喜び合える教会サンガであると、またまた喜びを感じる成人式となりました。

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                2月のおことば

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                  寒中お見舞 申し上げます。

                   比叡山系の雪景色に冬を感じますが、水仙の花の香り、節分を迎え春を
                  感じます。
                  滋賀教会では1月22日から29日までの一週間法華三部経の読誦修行を
                  させて頂きました。
                  日頃皆さん忙しい毎日を過ごしていますが、この期間には心を落ち着けて
                  読経三昧に入り、読み進むうちに仏さまの説法が聞こえてきたのでは
                  ないかと思います。

                  今月の佼成の会長先生のご法話は

                     “まあ、座れ”という題です。

                  今月の心づくりに生かし、実践させていただきましょう。
                  バタバタと慌てた様子の人がいるとき、「まあ、座れ」といってその人の
                  気持ちを落ち着かせますが、それは、忙しいという字が「心」を「亡くす」と
                  書くように、気忙しく動いていると自分を見失いかねないからです。
                  逆に、心が安定していると、私たちはとても楽に生きられます。

                  春を迎える時期は、色々と環境の変化もありますね。
                  気忙しいくなる日々の心持ちを、まず姿勢を正すとご法話下さいました。

                  教育者の森信三先生は「心を立てようとしたら、まず身を起こせ」と説かれ
                  腰骨を立てることによって体はもちろん心も安定するといわれます。
                  道元禅師は「身の威儀を改むれば、心も随って改まるなり」と
                  おっしゃっています。

                  心がくじけそうになったり落ち着かなくなったりしたときは、まず背筋を
                  伸ばして立ち居ふるまいを正すと、しだいに落ち着きをとり戻し、
                  気持ちが安定するということでしょう。

                  私たちの身と心は相関関係にあるとも教えて頂きましたので、まず、
                  安定した心、落ち着いた気持ちでいるには姿勢を正してみましょう。
                  すぐに実践出来ることですね。
                  いつでも、どこでもすぐに出来ます。

                  次に、不安感や焦る気持ちを抑えるための心のあり方ですが、
                  不安の要因として考えられるのは、他人との比較です。
                  いつも申しあげるように、自分のいのちの尊さ、有り難さに気づくこと、
                  つまり他と比較する必要のない---- 世間一般的のかりそめのものを
                  全部剥ぎとってもそこに残るもの---- 根源の命というものの自覚に
                  立つことが大事です。

                  とご法話下さり、いつも、どこかで、誰かと比べて 卑屈 になってしまったり、
                  後ろ向きになってしまう私たちの心を目覚めさせて頂くお言葉です。
                  自分はだめな人間だという卑屈な考えは、自分の仏性、いのちを否定
                  することです。
                  私たちは、皆、仏性を持つ仏さまの子です。

                  江戸時代の儒学者、佐藤一斉が、
                  「人は当に自ら吾が心を礼拝し、自ら安否を問うべし」というように、
                  つねに自分の心を尊び拝み、心が安らかであるか否を問うことが
                  大切で、それは生きる自信につながります。

                  自分の心を尊ぶこと、また心が安らかにという具体的な行としては、
                  会長先生はご宝前での朝夕の読経の習慣があり、法座は、法によって
                  生き方を見つめ直し、いわば自らの心の安否を問う、まさに真の自己を
                  見つめる絶好の場ということができましょう

                  と日頃私たちが基本信行としてさせて頂いていることは、生きる自信に
                  つながる行ということです。
                  是非、良い習慣として実践してまいりましょう。

                  しかし、このような時間を持てない、なかなか落ち着かない現実で、
                  会長先生はどんなときでも自分の都合を忘れて謙虚に、そして
                  ある意味では開き直って一心に仕事や家事に打ちこむとき、
                  ほんとうの安心がある
                  と日々、仕事や家事で時間がないのではなく
                  傍を楽にする仕事のやり方、家族を思う家事をすることも活動の中で
                  安心を得られますよと教えてくださいました。
                  他の人も、自分と同様に幸せになってほしいと願われればこそこの布教が、
                  私たちの次の一歩です。
                  自分の安らぎを他の安らぎへと広げていくなかに、ほんとうの「安心」が
                  あるといえるでしょう。

                  今月は、まず
                  ?身の構えや姿勢など、かたちを調えて心の安定を得る。
                  そして
                  ?朝夕のご供養、法座で自分の心を尊び拝み、心が安らかであるか
                   否かを問う。

                  次に
                  ?自分の安らぎを他の安らぎへと広げていく。

                  この三つの実践をさせて頂き「安心」の二月を過ごしましょう。

                                                   合掌

                                                    滋賀教会長
                                                    関戸 快枝


                  1月のお言葉

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                    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
                    新たな年を迎えました。
                     昨年の東日本大震災は深い傷跡を残し、被災された皆様に心よりお見舞い
                    申し上げ、又、奈良・和歌山での台風被害も心痛く思います。
                    世界でもタイの水害など自然災害による被害があり、私達は昨年の事を通し、
                    目の前の一人ひとりを思いやる心を育み、共に「生かされ、生きるチカラ」を
                    発揮させて頂きたいと思います。
                    本年もよろしくお願いいたします。
                    一月の会長先生のご法話は”テーマをもって生きる”を頂きました。
                    一年のはじまりを自らのテーマをもって、今日の私、今月の私、一年の私づくり
                    をしてみませんか?
                    「どう生きるか」自問する。
                     会長先生は「一年の計は元旦にあり」
                     仏への道を歩ませていただく私たちにとって、目標やテーマを定める基本
                     は、とりもなおさず菩薩行ということになりましょう。
                     菩薩行というと特別なことのように思う人がいるかもしれませんが、あまり
                     難しく考えることはありません。
                     日々の暮らしの中で他を思いやり、人に喜ばれることは何かを考えて自分
                     にできることを少しでもさせていただけばいいのです。
                     一人ひとりが、自分に合った「目標」や「テーマ」を設定していくことが大切
                     だと思います。
                     とご法話を頂き、日々の暮らしの中で他を思いやり、人に喜ばれる事を、自らが
                     テーマや目標を定めて、自分のものにして生活することが大切だと学ばさせて
                     頂きます。
                     他の誰かに決めてもらったり、あてがわれたりするのではなく、本来「自分
                     はどう生きるか」と自問して自ら定めるのが「目標」や「テーマ」と言えます。
                     私がどうなりたいのかが大事ということですね
                    息をするように自然に
                     時間に流され、漠然とした日々を過ごしがちな私たちにとって、生きる目標
                     やテーマを見い出し設定することには、また大きな意味があります。
                     私たちの人生は、それぞれ無限の可能性があります。
                     「こういう生き方をしたい」と明確にポイントが定まっている人と、そうでない
                     人とではものごとに向き合う集中の度合いが違ってきます。
                    一日24時間、みんな等しく頂いています。何もしなくても一日は一日です。
                     しかし、人間として命を頂いて生まれてきたことは「人の役に立ちたい」と願望を
                     持って生まれてきていると学びました。
                     どんな状況にあっても、その人はその人なりに、私は私なりに、テーマを持って
                     自分の心がけを持ちたいものです。
                    道元禅師のエピソードから
                     「他は是れ吾にあらず」(他の人にしてもらったのでは私の修行にならない)
                     「更にいずれの時をか待たん」(時は今しかないのだ)
                     つねに目標に向かってなすべきことに集中でき、そのことに打ちこめるという
                     ことと同時に常精進の大切さを教えるエピソードです。
                    (くわしくは佼成1月号に道元禅師のエピソードが書かれています)
                     私の人生は今しかない。明日から、これから、そのうちでは明確なポイントを定める
                     ことができないと思います。
                           会長先生から
                     「目標やテーマを全うするぞ」と力むことなくあたかも呼吸するようにどんな
                     瞬間でも自然にできることが日々のテーマにふさわしいといえましょう。
                     感謝を忘れない。怒らない。愚痴をいわない。傍らを楽にする。・・・
                     一瞬、一瞬のそうした積み重ねによって毎日を誠実に生きることが、人格を
                     磨くすべての人に共通する目標やテーマであり、実践と言えるのです。
                    と学ばせて頂き、日々の中で自らの心がけを大事に「今日の私は、今月の私は、
                     今年の私はこのように生きよう」とテーマをつくってみましょう。
                      テーマをつくったら、いつも目で見て、心に観じるところに掲示して実践してまいり
                      ましょう。
                     頂いた命をより豊かに、仏さまの教えのもとで ”急がず、息まず” 善き仲間と
                     歩んでまいりましょう。

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                         立正佼成会の平成24年次テーマは                 
                                                                    
                                 ”生きがいと喜びあふれる信仰生活” です           
                                                             
                     滋賀教会 信仰目標は                              
                                                                    
                    各家ご命日に行こう                    
                    ご法話を読もう
                    法座に座ろう                                        

                    ***************************************************************

                    皆様と共に「明るく・優しく・温かい、私づくり・人づくり」を目指してまいりたいと
                    願っています。
                                                     合掌
                                                     滋賀教会長
                                                      関戸 快枝

                    日野連絡所 設立

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                       滋賀県蒲生郡日野町の地に、平成二十三年九月一日、日野連絡所のお手配を頂きました。連絡所を拠点に 法華経の教えを多くの方にお伝えし、法の喜びの輪が広がる事を願いに布教に歩かせて頂いています。

                       この十一月三十日に、滋賀教会役員十三名が日野連絡所に参拝させて頂きました。c299484a.jpg

                      先達の皆さん方が、日野の地で布教して下さったお陰様 と、感謝の思いを深めるとともに、いつでも皆さんが連絡所に来て頂き心の支えとなる様な拠点となっていけるよう、より一層の布教の決意を新たにさせて頂ける一日でした。0102f931.jpg



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