四月のお言葉

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    春の風を感じる四月になり、身も心も軽くなって、今月は生きている意味を会長先生のご法話から学ばせて頂きましょう。
    毎日、目が覚め、手が足が動き、いつもと変わらない一日、と思って生きているより、生きている意味を知って生きると、毎日がもっとうれしくなってくるのではないでしょうか。
    永遠のいのちを生きる
    私たちのいのちには限りがあります。
    しかし永遠のいのちとはなにか、真理の世界と一体とはどういうはたらきをいうのかを、生身の体をとおして、一生学びつづけるところに私たちが生きている意味があるといえます。人間の世界に宗教が存在する意味は、まさにそこにあるのではないでしょうか。
    と教えて頂きました。
    すべてを生かしている。私を生かしてくれている縁は、空気も風も水もすべての中で、生かされています。
    生死をくり返して大いなるいのちの流れにあります。
    すべての人の安らぎを願って
    四月八日は釈尊の降誕会です。
    「人生は思いどおりにならないものなのですよ」と説かれ、「思いどおりにしたいと思うその心が苦しみや悲しみのおおもとで真理を悟れば、苦を離れて自由に生きられますよ」と釈尊は伝えつづけられました。
    つまり、すべての人に安らぎを与えることが釈尊にとっての「生きている意味」
    であったといえます。

    釈尊がそうであったように、私たちがご法の習学をとおしてなすべきことはただ一つ、多くの人に真理をお伝えし安らぎを得ていただくことに尽きます。
    釈尊の願いを自分の願いにすると、私たちの生きている意味がわかりますね。
    人さまに喜ばれる自分、人さまの幸せを願える自分、自分を後にして人さまのために動く自分、人さまとの出会いの中であたたかな心を通わせることも安らぎを願う心です。
    人生は苦といわれますが、苦を見つめ、そこにはたらく真理を悟っていく。
    真理を悟ったときは「大事なことを教えてくれた!」とそれが真のあたたかさであり、やさしさであることがわかってくるのです。

    仏さまの願いに沿った心になったとき、この苦の中に救いが見つけられるのですね。
    仏さまの心を頂いて、生かされているいのちを大事に釈尊のみ教えにしたがって精進させていただきましょう。
                               合掌
                           滋賀教会長
                               関戸快枝


    光?さまご巡行

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      平成24年2月26日(日)

       光?さま ご巡行〈近畿支教区〉

            滋賀教会 青年部・婦人部

               144名参加させて頂く!

       

      ☆参加させて頂いた方を代表して

             4名の部長さんに感想を

       

       1.青年育成担当責任者

          光?さまの温かなお心に触れさせて頂き

          自分にとって苦しい事、辛いことを喜びの種として

          気付いていける自分にならせて頂こうと感じさせて

          頂きました。

          日々の生活の中で有難く思う心を発見していきたいです。

       

       2.女子部長

         「法華経は、どんな人・物事との出会いの中にも

          喜びを見つける教えです。自分自身が開祖さまの

          教え(生きる道)を繰り返し学び、仲間と励まし

          合いながら、まず人や物事と出会うことから始まる」

      とお話しされていたことが印象に残っています。

      光?さまのお話しを聞いていると、「どんな出会い

      の中にも喜びをみつけること」が私にもできるん

      じゃないかな?という気持ちになれました。

      これからの出会いを楽しみたいです。

       

       3.婦人部長

          失敗しても真理と向き合って生きていけば、どんな

          ことも安心して乗り越えていける“この道”を示して

          いただき、力強く生きていける勇気をいただきました。

       

       4.学生部長

          今回、司会のお役を頂きました。

          当日まで不安でいっぱいでしたが本番前、滋賀教会の

          仲間が「さゆりちゃ〜ん!」と大きな声で応援して下

      さり、みんなの笑顔を見たとたん心が落ち着きました。

      光?さまの あの あたたかい笑顔で私達みんなが心を

      開いて頂きました。

      送り出して下さったみなさん、本当にありがとうござい

      ました。

      これからも、善き友の輪を大きくして、笑顔の絶えない

      青年部になっていきます。


      大島参議院議員を招いて

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        国政報告会を開催する

         ☆ 平成24年3月4日(日) 9:00

          開祖さま ご命日に大島議員に

          来て頂き、国政報告会を実施する。

          (熱い思いを聞かして頂く)

        また、前日の3月3日(土) 20:00から

          壮年、青年のリーダーが

        集まり政治学習会も実施。

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        3月のお言葉

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          三月弥生、花々が咲き始める春、立正佼成
          会は、昭和13年3月5日に創立されました。
          「佼成」3月号の開祖法語録では

          救いとはいったい何なのでしょうか。
          せんじつめれば、その人の心に安らぎを与え、
          生きる希望を持たせてあげることである、
          とわたしは信じています。
          とご法話下さって
          います。東日本大震災から約一年がたとうと
          しています。天地万物が躍動し始める春、安らぎと
          生きる希望を自らが持ち、知人、友人にも
          安らぎと生きる希望を伝えてまいりましょう。
          3月の「佼成」会長先生のご法話は、“心の整理”
          から、 苦悩のもとを取り除けますよ。と
          教えて下さいました。


          あれもほしい、これもほしいと欲ばり、その
          挙句、整理がつかなくなって困ることの多い
          私たち、多くの人はあふれてくる物に囲まれ
          て整理がつかないばかりか、さらに身の回り
          にも心にも余計な荷物をふやしていくのです。
          それは悩みの原因を自ら作っていることに
          他なりません。


          私たちの毎日の生活を見直すいいチャンス!
          悩みの原因は、自らの身の回り、心の余計な
          荷物、
          身の回りを整え、不平や不満、不足、とらわれ
          をとり除きましょう。

          私たちは欲望を捨て切ることはできないでしょう。
          しかし「足ることを知る心」一つで
          身も心もずっと軽くなるのです。


          足るを知る心とは足の字の上に不平、不満の不を
          つけると不足と言えます。今あるものを、じゅうぶんに
          足りていると思う心を感じると不はとれて、
          足るとなりますね。
          心に決めて、私の心を身の回りを整理してみましょう。


          「心に決めてめざすこと」を意味する「志」という
          字は「十」と「一」と「心」に分解できます。
          これは「十ある欲望を一つに統一する心」と読め
          ますが、心にわき起こるたくさんの欲を一つに
          集中させ、他の幸せをという仏の願いに向か
          って歩んでいくことが私たちの志だと思います。


          2月号で「まず人さま」と、どんなときでも
          自分の都合を忘れて謙虚に打ちこむと学びま
          した。

          その意味では、欲望にふり回されるときに「志」
          の一字を思い浮かべることが「足るを知る心」に
          立ち返る一つの方法であります。
          と会長先生の
          お言葉から、私の志は何?と自分の心を問うことで、
          心の整理ができます。
          しかし、
          問題が複雑に絡み合って解決のいと
          ぐちが見つからないときや、大きな衝撃を受け
          たときも、私たちはなかなか心の整理がつ
          きません。


          頭でわかっていても、問題が出てくると、
          なぜ?とか、人のせいにしてみたり、私は悪く
          ない。といい心がわきあがったりします。
          その時に、無量義経十功徳品第三を読経して
          みましょう。

          財産など身近なものへのとらわれ
          物惜しみと貪りの煩悩から離れるには
          日ごろから自分のことよりも「まず人さま」と
          利他の行いに心を向けること。
          見栄とか体裁のとらわれを捨てる意もあり
          布施は、持てるものを他のために施すこと
          です。
          たとえばトイレのフタ一つでも「あとからきた
          人が気持よく使えるように」ときちんと閉
          めることがいつもごく当たり前にできるかど
          うか・・・
          日々こうして利他の心になり、一つ一つの行い
          に思いをこめるとき、おのずと生活は足ることを
          知る方向に変わります。
          足る方向とは幸せになる方向だと思います。
          身の回りの片づけも、心の整理も、つまりは
          私たちの「志」一つによるといえそうです。
          明日片づける、いつかする、明日からやって
          みる。しようと思ってるけれど、出来ない
          あれこれ自分の都合の条件から、仏さまに合
          わせられる「志」をしっかりと持ちたいもので
          す。ごく当たり前に思いをこめて日々の生活に
          志を生かして、幸せへの道を実感しましょう。
          あなたにとって、ごく当たり前に思いをこめて
          くり返し出来ること目の前に、いっぱいあり
          ますね。
          今から実行してみましょう!!
          幸せへの近道!!  あの人にも、この人にも!!!

                                合掌

                                        
                               滋賀教会長
                                関戸 快枝


          −NPO法人テラ・ルネッサンス 鬼丸理事長 講演頂く−

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            平成24年2月22日滋賀教会にNPO法人テラ・ルネッサンス理事長、鬼丸昌也氏を迎えての講演が行われました。
            きっかけは、私たちの家庭に眠っている未使用・書き損じハガキ、使用済カートリッジが、カンボジアの地雷撤去に役立つことを知り収集に取り組んだことからです。
            講演の中で、個人の救われだけでなく、もっと広く社会に関心を持つことが大事であり、まず、問題を知る認める自分のできることから実践する、そして伝えていくことが本当に大事だと思いました。
            講演後、今まで収集させて頂いたハガキ、カートリッジをお渡しさせて頂きました。
            これからも、この運動を広く呼びかけ、カンボジアの平和への一石となるよう行動を続けていきたいと思います。

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            十歳式

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               平成24年2月12日(日)滋賀教会道場にて「十歳式」が開催されました。
              始めに、少年部長導師のもと、青年部のお兄さんと一緒にご供養をさせて頂き
              ました。
              十歳者の紹介・小さな頃の写真をスライドに映しながら、家族からのメッセージの
              読見上げなど式に参加した皆さんと、ゲームをして、とても楽しい時間でした。
              最後に、手形を押し、将来の夢を書いた色紙を十年後に届けてもらえると知って
              楽しみにしています。
              「十歳式」に参加させていただいて、今日までの命を振り返り、育てて
              くださった両親や周りの方たちに感謝を深めることが出来、そして夢に
              向かって諦めず、思いやりのある私になりたいと強く思いました。

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              「第38回全国造園デザインコンクール」最優秀賞受賞!!

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                 東支部の獅子裕代さん(学生部リーダー)が「第38回全国造園デザインコンクール」
                で最優秀賞に輝きました[E:sign03]
                おめでとうございます。
                獅子さんはお母さんと一緒に仙台でボランティアに参加され、その時の
                思いを込め「地域の人々の心と安心を育む防災公園に」を考案されました。


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                ♪♪ハートフルハーモニー湖声(コーラスサークル)♪♪

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                   毎月2回、指導者の方と一緒に楽しく思いっきり声を出しハモっています。[E:happy01]
                  赤ちゃんや子供さんを連れたお母さん方が日頃の悩みなどお互いに学び合い
                  楽しんでおります。[E:happy01]
                  男性も大歓迎です[E:sign03]
                  ※開催日時は変更が生じる場合もありますのでお問い合わせ下さい。

                  【開催日時】
                  2月19日(日)10:30-12:00
                  3月14日(水)13:00-14:30
                  3月25日(日)10:30-12:00

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                  ☆まめっこ広場2012

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                     毎月1回、未就学児とその親を対象に元保育士の若いママさんが
                    親子の触れ合いをテーマに楽しいことを企画してくれています。
                    先日2月9日は"バレンタインチョコparty"をしました。
                    親子でチョコパフェを作りおいしく頂きました。
                    3月は「英語」と「家庭教育」を予定しております。
                    気軽にご参加、お問い合わせください。

                     3月27日(火)13:30-15:00
                     4月18日(水)13:30-15:00  cafe付き/参加費300円
                     5月11日(金)13:30-15:00
                     6月11日(月)10:30-12:00
                     7月13日(金)10:30-12:00    cafe付き/参加費300円
                     9月12日(水)10:30-12:00    水遊び
                    10月24日(水)10:30-14:00   外部へおでかけ

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                                  [E:present]2月9日 "バレンタインチョコparty"[E:apple]


                    平成24年「寒中読誦修行」

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                      滋賀教会では1月22日〜29日の8日間、早朝5時50分より法華三部経全巻を
                      読誦する寒中読誦修行が行われました。
                      家族や周りの支えがあっての参加と感謝させて頂きましょう。
                      又、一語一句の中から私にとって仏さまからの説法を頂きましょうと、
                      心構えを頂きスタートさせて頂きました。
                      最終日には、百題目の唱題修行をさせて頂く中、昨年の心の垢をおとすと共に
                      しっかりと決定を固め、禅定の鐘を通して自分の心を見つめ、開祖さまへの
                      感謝と今、生かされている命への感謝の念を深めさせて頂きました。
                      寒中読誦修行を通して、会員一人一人が一年の目標をたてさせて頂き、
                      精進することを決意しました。


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