【京都教会・滋賀教会 壮年部交流法座】が開催されました

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     去る6月17日(日)滋賀教会道場において、京都・滋賀の両教会の
    壮年部約70名が集い、交流法座が開催されました。

     受入れの関戸教会長の挨拶に始まり、京都、滋賀の代表者による体験説法
    のあと、それぞれの班に分かれ日頃の精進や信仰する功徳などについて
    語り合いました。

     自らの信仰体験を赤裸々に分けて下さる姿とその救われに皆が感激と感動
    を頂き、熱のこもった法座が展開され、午後には八幡堀や近江商人の旧商家散策なども交え、短い時間の中で有意義な交流が図る事が出来ました。

     閉会式では、この交流法座での気付きと明日への誓願を発表し合い、
    喜び一杯の中で終了しました。

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    徳永参議院議員を招いて国政報告会を開催

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      平成24年6月10日(日) 9:00〜

      脇祖様ご命日に滋賀教会道場にて徳永参議院議員をお招きし、
      国政報告会を開催致しました。

      熱い思いを聞かせて頂くと共に、活発な質疑応答をして頂きました。

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      6月のお言葉

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        アジサイの花が雨に濡れ、美しく咲く季節となりました。
        雨もまた良し!
        ゆっくりと自分の心を見つめてみませんか?


        今月の会長先生のご法話は、幸せの鍵は「自分」にという内容で学ばさせて
        頂きます。

        皆さん、幸せの鍵をしっかりと心に持っていますか?

        会長先生は、幸せの鍵を持つには
        自分が守ると教えて下さっています。
        私たちはともすると規則・ルールを窮屈なものと思いがちです。
        また、宗教には戒律があって、一般社会のルールより厳しいと感じる人も
        あることでしょう。

        しかし、よく考えてみると世間の決まりや規則も、宗教における戒律も、
        私たちをほんとうの意味で自由に、そして楽にしてくれるものと受けとることも
        できます。

        信号が赤のときは横断歩道を渡らない・・・・・      
        この交通ルール一つとっても、そのことがわかります。


        無免許で車を運転し、交通ルールを守らず、大事故を起こした事件がありましたが、
        運転手も、その運転手のご家族、亡くなられた方、亡くなった方のご家族も、大変
        悲しい出来事となりました。

        仏教でいう戒律とは、五つの戒として

        ?殺生をしない。
        ?盗まない。
        ?ウソをつかない、だまさない。
        ?お酒を飲み過ぎない。
        ?よこしまな行為をしない。

        五つの悪行為を離れることを規定した戒ですが、
        ルールに遵うのが自然であり、
        気も楽だということです。
        そして、窮屈に思うことや、束縛に感じることも、じつはみな自省を促すため
        にあると受けとめると、おのずとそれを守ることが楽しみになるはずです。


        自分の身・口・意が 規則やルール、また、宗教の戒律から、はずれないように
        自らを省りみて、仏さまのような心、考え方になっていくと、自然に幸せの鍵
        手に入れることが出来るのですね。
        そして、会長先生は、
        みんな一つということも教えて下さっています。

        宗教は、他人をとやかくいったり、社会が悪い、世の中が悪いと非難する
        ことではなく、いつもまず「自分はどうか」を問うことを大事にします。
        他がどうであれ、あくまでも自分の心や行動を見つめ、それが良心にも道理
        にもかなっているかどうかを内省することが大切なのです。
        そこには、あらゆる現象を自分の足りないことや至らないところを教える
        神仏の声として受けとめていく、という姿勢があります。


        ついつい、こんなことになったのは、社会が世の中が悪いんだとか、あの人の
        せいだ、とか思いがちになりますが、いつも心においておくことは

        「自分はどうか」「良心にも、道理にもかなっているか」と内省して、
        「あらゆるものごとは、私を幸せにしてくださる」と肯定的に受けとめ、
        前向きに生きることが大切です。

        さらに大切なことは、「さまざまな人やものや現象と、自分は一つなのだ」と
        自覚して、ふれる人、目に映るものをそのように見ていく習慣を身につける
        ことです。

        あんな人と一緒にしないでほしい、こんなことが起きるのはなんでだ、と思いがちな
        日々の出会いの中で、
        人と仲よくすることに幸せを感じ、そのための実践が
        喜びになります。

        日常生活のちょっとした場面の中でも、「みんな一つ」という見方を習慣にして
        いくと自分も幸せを感じ、人の思いにも気づいていけます。

        実践が喜びとなり、喜こぶ心が幸せを呼びます。


        ----幸せの鍵は「自分」に----

        この鍵を失くさないように、今月も過ごしてまいりましょう。

                                             合掌 

               滋賀教会長
                                関戸 快枝


        平成24年滋賀教会 青年の日

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          平成24年5月20日(日)近江八幡市野村町町民運動公園にて青年の日が開催され

          ました。

           今年の滋賀教会のテーマは「笑顔のチカラGO!!〜Let’s take actionあなたと共に〜」

          というテーマを掲げ、私達の笑顔のチカラを社会変革の風を巻き起こす機縁とするために、

          まず私達から手を取り合って行じていく願いのもと、青年をはじめ、数多くの方が日野川

          の河川敷に落ちてある、たくさんのゴミを拾い集めることができました。

          天候は曇天と暑すぎず、雨も降らず最高の天候で参加して頂いた皆さんが喜んで、楽しく

          実践をさせて頂くことが出来ました。

           

           教会では献血を行い、午前中は一般、壮年さんを中心に、午後からは青年さんを中心に

          多くの方が集う事ができました。

           

           また今回の清掃で頂いた野村町とのご縁をきっかけに清掃だけでなく8月5日の納涼祭

          ではまとい部の出演依頼もありました。これからも地域に向けた公宣流布を継続して続け

          ていき、明るく楽しい青年部になっていきますのでよろしくお願い致します。

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          信楽高原鉄道列車衝突事故慰霊供養

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            平成24年4月28日、10時30分より、現場となった甲賀市信楽町黄瀬

            の事故現場にて、「信楽高原鉄道列車衝突事故慰霊供養」が晴天のもと執り行

            われました。当日は早朝より多くの滋賀教会会員が参集し、開式までの間には

            慰霊碑周辺の清掃奉仕をさせて頂きました。95215e97.jpg

             

            犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、真心からの香、華、種々の飲食を

            お供えしてのご供養は大変意義深いものとなりました。

             

            慰霊供養の始まりは4年前、平成20年に4名の地元会員の思いが形となり

            以来、毎年の積み重ねにご守護を頂きました。

            今年から教会式典として位置付け、80名を超える参拝者となりました。

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            今後も法華経広宣流布を通して地域貢献に努めさせて頂く誓願を新たにし、

            式典を閉式致しました。


            教会発足48周年記念式典

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              滋賀教会は、昭和39年に県の中央部に位置する近江八幡市に布教の

              拠点として教会道場を頂きました。

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              今年発足48周年を迎え、4月1日(日)には晴天のもと、老若男女

              あふれんばかりの滋賀教会道場において、記念式典を挙行致しました。

               

              壮年部員による能楽奉納に始まり、青年部・婦人部代表による荘厳な

              奉献の儀・読経供養のあと、会員代表による体験説法へと続きました。

               

              48年間の歩みの振り返りを通して先輩方への感謝を深めながら、

              次世代を担う少年部の入部式が式典内で催されました。

               

              青年5部による清掃奉仕・カンボジア井戸設立募金・アフリカへ毛布

              を送る運動・一食を捧げる運動など、社会布教活動を通して自らの信

              仰心を高め、先輩から受け継いだこの尊い教えを広める決意が発表さ

              れました。

               

              関戸教会長のかみしめにより、各々の気づきを更に深め、感謝と感激

              で式典が執り行われました。

               

              最後には、会員有志の演奏を以って、一同が心ひとつに、明るく・

              優しく・温かい教会、地域のオアシスを目指して一人ひとりの願生が

              花開き、発足50周年に向って、また教団創立100周年に向って

              力強く歩みだすことをお誓い致しました。



              5月のお言葉

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                新緑の季節となりました。

                とってもきれいに咲いていたサクラの花も、

                散りましたが、青葉をイキイキとのばしてい

                ます。

                皆さんの毎日はいかがでしょうか。

                今月は、会長先生のご法話、心を開く笑顔

                ユーモア・笑いの効用、笑顔は思いやり

                頂き    今月も元気になって過ごしてま

                いりたいと思います。

                私達は、どの場においても、人との出会いは

                あります。

                人と話しをするとき、相手が心を固く閉じて

                いると、いくら熱心に語りかけてもその言葉

                は相手に届きません。

                ある方は、それをお椀が伏せられた状態にた

                とえています。

                親子、夫婦、社会の中、学校、それぞれの人

                間関係で、心が固く閉じてどうしようもない

                状況の経験はありませんか?

                そこで、会長先生から、心が通いあう、その

                とき、笑いやユーモアが大きな役割を果すこ

                とが多いようです と教えて下さいます。

                つまり、笑いやユーモアは、かたくなな人の

                心を開いて人間関係に調和をもたらすととも

                に、受け入れ難い現実を受けとめて乗り越え

                ていく、柔軟性やしなやかさを心に与えると

                いえそうです。

                私から、ニコッと笑ってみる。

                ユーモアっていう言葉は人間味のある上品な

                おかしみという意味です。

                そんな言葉を出せたらうれしいですね。

                私も相手も心があたたかくなってくる。

                笑うことで緊張がほぐれて筋肉が柔軟になり

                、もてる力が十二分に発揮されるといわれて

                います。

                最初は、心がともなわなくても、意識して笑

                顔を浮かべていると、やがてそれが自然な笑

                顔に変わっていく。身心相即の理(しんしん

                そうそくのことわり)で、心も明るく前向き

                になるからです。

                笑顔ってニガテだと思っても「身心相即」とい   

                う言葉通り、身を調えると心が調い、心が乱

                れると身も乱れます。

                ですから、心と形のどちらかでも実行すれば

                心も形も調っていくのです(心田を耕やす)P399

                今から、鏡を見て、ほほえんでみましょう。

                どうですか?

                笑顔は無財の人でもだれでもできる布施で

                あり、慈悲の実践「和顔施」であって、思

                いやりそのものです。

                菩薩の行いです。 この行いをすることで、

                あたたかい人間になれます。

                「開祖さまに倣いて」のご著書P67に開祖さま

                の笑顔について「嬉しくて笑っているとか、

                楽しくって笑っているといううのではない、魂

                から湧き出る笑顔です。開祖さまの魂がもう

                、笑顔なんです」と、おっしゃった方がいまし

                た。本当にその通りだと思いました。

                と光?さまは、教えて下さっています。

                私たちも、魂から湧き出る笑顔になりたいで

                すね。

                「開祖さまの笑顔は、単なるトレードマークで

                はありません。開祖さまのあたたかい笑顔で

                私たち皆が心を開いて頂きました。

                心を開いて頂いた私たちが、今度はまわりの

                方の心を開くような笑顔と言葉で、あたたか

                さを伝えていく番です。

                笑顔は開祖さまだけの特徴というのではなく

                、今度は私たち佼成会員の特徴にしていくこ

                とが大切なのです。(開祖さまに倣いてP68

                やさしさや思いやりの源ともいえる笑顔を忘

                れず、明るく楽しく精進してまいりましょう。

                風薫る五月、家庭においても、地域や社会に

                おいても、さわやかにより多くの人に、笑顔

                でお出会いできますように素敵な月を過ごしま

                しょう。

                                  合掌

                 

                滋賀教会長
                                 関戸 快枝


                お花見

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                  今年も、教会駐車場の入口の桜の木が満開になりました。

                  青い空の下、美しくピンクに咲いた桜の下で、みんなでお花見をしました。

                  短い時間でしたが、楽しい時間を過ごし 明日への精進をお誓いさせて頂きました。[E:lovely]c16f543f.jpg


                  四月のお言葉

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                    春の風を感じる四月になり、身も心も軽くなって、今月は生きている意味を会長先生のご法話から学ばせて頂きましょう。
                    毎日、目が覚め、手が足が動き、いつもと変わらない一日、と思って生きているより、生きている意味を知って生きると、毎日がもっとうれしくなってくるのではないでしょうか。
                    永遠のいのちを生きる
                    私たちのいのちには限りがあります。
                    しかし永遠のいのちとはなにか、真理の世界と一体とはどういうはたらきをいうのかを、生身の体をとおして、一生学びつづけるところに私たちが生きている意味があるといえます。人間の世界に宗教が存在する意味は、まさにそこにあるのではないでしょうか。
                    と教えて頂きました。
                    すべてを生かしている。私を生かしてくれている縁は、空気も風も水もすべての中で、生かされています。
                    生死をくり返して大いなるいのちの流れにあります。
                    すべての人の安らぎを願って
                    四月八日は釈尊の降誕会です。
                    「人生は思いどおりにならないものなのですよ」と説かれ、「思いどおりにしたいと思うその心が苦しみや悲しみのおおもとで真理を悟れば、苦を離れて自由に生きられますよ」と釈尊は伝えつづけられました。
                    つまり、すべての人に安らぎを与えることが釈尊にとっての「生きている意味」
                    であったといえます。

                    釈尊がそうであったように、私たちがご法の習学をとおしてなすべきことはただ一つ、多くの人に真理をお伝えし安らぎを得ていただくことに尽きます。
                    釈尊の願いを自分の願いにすると、私たちの生きている意味がわかりますね。
                    人さまに喜ばれる自分、人さまの幸せを願える自分、自分を後にして人さまのために動く自分、人さまとの出会いの中であたたかな心を通わせることも安らぎを願う心です。
                    人生は苦といわれますが、苦を見つめ、そこにはたらく真理を悟っていく。
                    真理を悟ったときは「大事なことを教えてくれた!」とそれが真のあたたかさであり、やさしさであることがわかってくるのです。

                    仏さまの願いに沿った心になったとき、この苦の中に救いが見つけられるのですね。
                    仏さまの心を頂いて、生かされているいのちを大事に釈尊のみ教えにしたがって精進させていただきましょう。
                                               合掌
                                           滋賀教会長
                                               関戸快枝


                    光?さまご巡行

                    0

                      平成24年2月26日(日)

                       光?さま ご巡行〈近畿支教区〉

                            滋賀教会 青年部・婦人部

                               144名参加させて頂く!

                       

                      ☆参加させて頂いた方を代表して

                             4名の部長さんに感想を

                       

                       1.青年育成担当責任者

                          光?さまの温かなお心に触れさせて頂き

                          自分にとって苦しい事、辛いことを喜びの種として

                          気付いていける自分にならせて頂こうと感じさせて

                          頂きました。

                          日々の生活の中で有難く思う心を発見していきたいです。

                       

                       2.女子部長

                         「法華経は、どんな人・物事との出会いの中にも

                          喜びを見つける教えです。自分自身が開祖さまの

                          教え(生きる道)を繰り返し学び、仲間と励まし

                          合いながら、まず人や物事と出会うことから始まる」

                      とお話しされていたことが印象に残っています。

                      光?さまのお話しを聞いていると、「どんな出会い

                      の中にも喜びをみつけること」が私にもできるん

                      じゃないかな?という気持ちになれました。

                      これからの出会いを楽しみたいです。

                       

                       3.婦人部長

                          失敗しても真理と向き合って生きていけば、どんな

                          ことも安心して乗り越えていける“この道”を示して

                          いただき、力強く生きていける勇気をいただきました。

                       

                       4.学生部長

                          今回、司会のお役を頂きました。

                          当日まで不安でいっぱいでしたが本番前、滋賀教会の

                          仲間が「さゆりちゃ〜ん!」と大きな声で応援して下

                      さり、みんなの笑顔を見たとたん心が落ち着きました。

                      光?さまの あの あたたかい笑顔で私達みんなが心を

                      開いて頂きました。

                      送り出して下さったみなさん、本当にありがとうござい

                      ました。

                      これからも、善き友の輪を大きくして、笑顔の絶えない

                      青年部になっていきます。



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