8月15日「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」

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    九月のお言葉

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      九月を迎え照りつける暑さから、夜は秋の虫の音が聞こえてきます。 
       
      動きのあった夏から、秋の夜長の静かな時を過ごす今月は、
      会長先生から息を調えるとご法話頂きました。

      呼吸に意識を向ける
      当たり前のことですが、呼吸は人間が生きるうえで極めて重要です。
      皆さん、「私はいま呼吸をしている」と意識を持ちながら呼吸をされていますか?
      息をすることは生きることそのものといえます。
      息という字をよく見ると、自と心という字で出来ています。
      自らの心が息ということですね。

      息を吐いていることを自覚しながら、ゆっくりと息を吐きだし、息を吸っていることを自覚しながら息を吸います。
      さらには「喜びを感じながら息をしよう」「心を鎮めて息をしよう」「無常を観じながら息をしよう」と念を凝らしながら呼吸をするのです。

      そんなことを意識したことがないなと思う人、一度“念”(今の心)を持って呼吸してみて下さい。

      こうした呼吸をくり返していくうちに心が定まり、脳のはたらきがよくなってきます。
      呼吸に意識を向けるのは、人間の生きる原点である息をとおして身心をコントロールする身近な方法なのです。
      貪欲や余計な思い煩いにふり回されない安定した心が得られます。

      呼吸に意識を向けることでこんなにも大きな功徳があるのです。

      感謝の気づきを生む
      怒って興奮したり慌てたりすると息が浅く、速くなります。
      カッとなったり、ドキドキしたりすると、このような呼吸の仕方になってしまいます。体験した方もおられるのではないでしょうか。

      ほんとうは日常生活のなかでゆったりと息をすることが大切なのです。そこで、たとえば朝と晩、読経供養が終ったあとの三分から五分をそうした時間にあててみてはどうでしょうか。
      あわただしく毎日を過ごしているからこそ読経供養で息を調え呼吸してみましょう。

      ひと息ひと息に意識を注いでいくと身も心も落ち着いてきます。
      この三分から五分を毎日繰り返していくと
      同時に、呼吸や心臓が一瞬も休まずにはたらいてくれている生命の不思議に気づくと「生かされている」ことへの感謝の自覚が生まれます。
      その自覚が欲や慢心からわが身を守り、自己コントロールという「大果・大功徳」をもたらすのです。

      私たちが眠っている間も呼吸や心臓は動いてくれています。
      すごいことです。
      自分の意志で“心臓よ動け”と発信しなくても、ちゃんと動いてくれています。
      このように思うと生かされている命に感謝したいです。

      今月はお彼岸、敬老の日もあります。
      生かされている命をいただき、ご先祖さまに感謝し、老人の皆さんも息を調えて長生きしていただきたいです。
      そして立正佼成会の教えを、開祖さまと共に布教された脇祖さまの祥月命日九月十日。多くの方々と共に読経供養し、身も心も落ち着けて、今月は感謝の自覚を持って、出会うご縁を大切にお伝えしてまいりましょう。

                                教会長
                                    関戸快枝


      ゆめポッケ発送式

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        ゆめポッケ発送式

         

        日時 8月19日(日)10:30〜11:30

         

        102個の真心の詰まったゆめポッケセレモニーを行いました。

        世界のあちこちで戦争や紛争で傷ついたり淋しい思いをしてる

        お友達に思いをよせ、平和な日本に住んでいる今の幸せに感謝し

        思いやりの心を深め広げていかなくてはと使命感にもえ、貴重な

        時間をすごすことができました。

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        少年部 お泊り会

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          少年部 お泊り会

           

          場所 滋賀教会

          日時 8月18日(土)PM:00〜19日(日)12:00まで

           

          夏休み終盤、子供たちは元気で皆参加できました。

          楽しい夕食作り、おいしいデザート作りからはじまり食後、学生部の

          お兄さんお姉さんたちと一緒に電気を消して、暗がりウォークラリー

          宝探しをしたり、手をつなぎあってクイズにも挑戦しました。

           

          その後花火大会、お風呂とはじめての子も誰一人脱落することなく

          仲良く友達の輪を広げ絆を深めることができました。

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          仏教伝道英語教室

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            近畿支教区 仏教伝道英語教室 滋賀教会で開催される

             

            日時 平成24年8月18日(土)10:30〜14:30

             

            広く教区の会員さんの参加につなげ、法門を英語で解けるようになる事

            仏教を英語で伝道する事を目的に、

            教区の会員さん13名を含め、総勢50名の方が参加されました。

             

            今回、大阪を離れて 滋賀教会で開催され

            教区の会員さん13名を含め、総勢50名の方が参加されました。
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            近江八幡市野村町 納涼祭 に参加しました。

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              平成24年8月5日(日)

                近江八幡市野村町「帰省者をむかえての ふるさと納涼祭」に
                まとい部とバトンクラブ(ブルーレイクチアーズ)が招待される。
               
              今年の5月、青年の日に 青年部が野村町町民運動公園周辺を清掃活動をさせて頂いたご縁で、今回 自治会長さんから 納涼祭への参加の声を掛けて頂きました。
               
              関戸教会長はじめ まとい部・太鼓・バトン部 総勢35名が招待され、元気に演舞させて
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              少年フェスティバル バトン&体験コーナー写真

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                少年フェスティバル バトン発表の写真

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                「本部大聖堂当番修行団参」に行って来ました

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                  8月9日〜10日に関戸教会長さん以下101名の滋賀教会会員が

                  参加し、

                  ・仏さまへの帰依と感謝のこころを深める

                  ・人さまの為にこの身を使わせて頂くことに喜びを持って臨む

                  一人ひとりにならせて頂くことをお誓いさせて頂く

                  事を目的として本部大聖堂の当番修行団参に行かせて頂きました。

                   

                  本部では受入れ担当の中野教会の方々の親切、丁寧な先導により、

                  楽しく和やかに当番修行を務めさせて頂きました。

                   

                  今回の当番修行で得た教えを日頃の道場当番に活かしていける一人

                  ひとりに成る事で、付き添って頂いた中野教会の方々の恩に報いる

                  事を誓願し、滋賀へ帰って来ました。

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                    夏本番の八月を迎えました。

                    八月は広島・長崎の原爆や戦争犠牲者慰霊の月です。

                    又、地域では夏まつりが催されたり、お盆のお墓参りや、

                    ふる里の帰省もされる方も多いのではないでしょうか

                    今月はいのちの尊さや人と人とのご縁をどう結んで

                    いくのかを、会長先生のご法話から学ばせて頂きます。

                    今月は足し算・掛け算の人間関係です。

                    異なるものを尊重する

                    「すべてのものごとは縁によって起こる」(縁起)

                    仏教の基本です。

                    人と人との関係でも、結びあう縁によってさまざまな現象が

                    生まれます。

                    双方にプラスとなる足し算の関係・相乗効果を生む掛算の

                    関係,そして引き算のような負の関係・・・。

                    負の関係とは、自分と意見の合わない人を嫌いな人と見

                    たり、悪感情を抱いてしまって人間関係がこじれてしまう。

                    このような経験はありませんか?

                    だから 自分と気の合う人や自分の都合のいい人と

                    つきあいたいと考えます。

                    気が合う人・都合のいい人といると とっても楽な気持ちがします。

                    しかし、会長先生は 自分の都合のいい関係は

                    必ずしも自分を豊かにするとはいえないようです。

                    たとえば、いつも顔なじみばかり集まっていると やがて

                    お互いの関係が単調になり、話題や関心も広がらないので

                    発展性に欠けていきます。と教えて下さり、顔なじみは

                    いいけれど、考えたりすることもなく、新たなことも発見

                    出来にくいです。

                    自分とは異なる者と縁を結ぶことが、より発展性や創造性に

                    富むことになり、そこに人生の妙味があるといえます。

                    それぞれの個性を認めて尊重していくことですね。

                    人生のうまみを味わえることは素晴らしいです。

                    自分の足を引っ張るような相手も排除することなく受け入れて

                    いくことによって、人生の可能性が大きくなるということです。

                    善い・悪いという相対的な価値観をすてていくことだと思います。

                    絶対的な見方である いのちの尊厳を見つめていくことが大切です。

                    大らかな心で

                    自分とは異なる人を受け入れ、お互いに持ち味を発揮しあうために

                    大切なことがいくつかあります。

                    一つめ    自己を確立すること

                           「自分を尊べる人になる」

                    自分のいのちの尊さに気づくこと、人間として生まれた

                    有難さに気づくと他のいのちも尊くなり、互いに尊重する

                    といううことです。

                    私にも 仏さまの心があり、相手の人も仏さまの心がある。

                    二つめは  誠実に、正直に、ことに当たる姿勢を貫くこと。

                      仏法に基づいて 誠実に正直になるということです。

                      身近でたとえば、けんかをした夫婦の関係において

                      誠実さや素直さ以外に修復のいとぐちは見つからない。

                    ケンカをして何日も口をきかなかったりして 毎日が不愉快

                      に過ごしたことはありませんか?

                      夫婦だけでなく、友達も、会社でも経験があるかもしれません。

                      修復の実践は

                      朝のあいさつや呼ばれたら「拝」と返事をする。

                      ?おはよう?や?拝?は相手の存在を認めることです。

                    三つめは    相手との違いを認めること

                    意見の違う人がいるから自分も啓発されるし

                            違いがあるからおもしろいのです。

                    もし相手との違いを認められないときには、自分の進むべき

                    道を いま一度見つめ直してみてはどうでしょう。

                    理想に向って専念していると、人との違いなど気にならなく

                    なります。

                    むしろそうすることで相違を向上の糧に転換できるかもしれません。

                    目が外に向いていると意見があわないとか 嫌いだとか 

                    人を批判する目を内に向けると自分にも他人を批判できない

                    自分の気づかなかったことを教えてもらったと受け取ると大らかになります。

                    こうした姿勢の根底となるのは「天地同根,万物一体」

                    というおおらかな心です。

                    この世の万物万象が自分のいのちを支えている。

                    「生きている」というより「生かされている」

                    天地の万物に生かされている。

                    大らかに人と和らぎ親むとき、どんな人間関係も

                    すべてが掛け算どころか無限の可能性を帯びてきます。

                    出会う縁をプラスにするのもマイナスにするのも

                    自分の見方しだいです。

                         大らかにご縁をかみしめると、その人との出会いが

                    人生を豊かに彩る宝ものに変わることでしょう。

                    と会長先生のご法話から学ばせていただきます。

                    今月は彩る宝ものをたくさん味わって、家庭の中で

                    地域に社会に生かして発展性・創造性に富んだ

                    人間関係を結んでまいりましょう

                                        合掌

                                          関戸快枝


                    盂蘭盆会 式典

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                      滋賀教会 盂蘭盆会 式典が開催されました 平成24年7月15日(日)9:00から、滋賀教会で多くの参拝者の中、 「仏さま、ご先祖さま、尊いいのちを繋げて頂いてありがとう」の感謝を 深め、頂いたいのちを大切に、人さまの幸せを願い菩薩道を歩む決意の基 厳かに式典が開催されました。 また、当日 森島元教会長はじめ、多くの元教会幹部さんも参拝頂きました。 ceb8e370.jpg
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