滋賀教会「大津道場」開き

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     滋賀県大津市真野普門の地に、平成16年12月5日布教の
    拠点として、大津連絡所のお手配を頂きました。

    湖西地区の信者さんがコツコツと布教され、又、ご精進を重ね
    られ6年後の昨年、大津道場のお手配を頂きました。

    今年6月には、両祖さまのご尊影をお迎えし、又、仏具もお手配頂き、新たな気持ちで精進をお誓い致しました。

    多くの信者さんの安らぎの場となり、法の華が咲きほこりますことを念じます。

    みなさまも是非、ご参拝下さいませ。
                                     合掌

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    8月のお言葉

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       今月は、戦争犠牲者慰霊、平和祈願の月です。
      又、お盆のお墓参りや里帰り、夏休みをご家族で過ごされ
      る日々もあると思います。
      平和を祈り、私達はなぜ生まれてきたかを、会長先生の
      ご法話から学んで参りましょう。

       今月のご法話は「心を磨く」を頂きました。


             ○ 経典を“読む”

      会長先生から、
      私たちはみな「心を磨き、人格を磨いて
      人に喜ばれる人間になりたい
      」と願って、人生を歩んで
      いるといえるでしょう。


      と教えて下さっています。

      私達は、尊い生命を頂き、願いを持って生まれ人生を
      歩んでいるんだと思うと、生まれがいを感じます。

      そして
      仏さまの心を汲みたいと経文を素直に読誦して
      いると、それがそのまま心の栄養になる。
      いわば薫染( よい感化を受けること )の作用があると
      いえるのです。

      と毎日の読経供養から、心の栄養、よい感化を受けて
      いることを示して下さっています。


      心の栄養を頂ける読経供養を、ご家族や、皆さんで
      させて頂きましょう。
      ご供養をするなかで経文の心を汲んで釈尊に倣おうと
      しているのです。
      いかに多くの仏典を読んでも、それが心を磨き日常の
      実践に結びつかなければ意味はないといえそうです。


      心の栄養、よい感化を受けているのですから自らの心を、
      くもらせることなく日々の生活に生かしてまいりたいと
      思います。

            ○ 仏のいのちと一つ


      心を磨くというのは「自己をならう」ことといえます。
      ではその自己とは何か。
      いのちの本源は一つであり、生きとし生けるものすべて
      仏性そのものである。


      先月のご法話で学びました、親から授かったのは仏心
      ただ一つということだと思います。


      経典を読み心を磨くというと、それだけで難しく感じる
      人もあるでしょうが、大事なのは人を思いやるあたたか
      な人間になることです。
      苦しんでいる人に、その求めに応じて素直にやさしく手
      を差しのべられる------ それが心を磨くことであり、
      学びの先にある私たちの実践であると思うのです。

      心を磨く助けとなるのであれば、儒教の四書五経や
      キリスト教のバイブルや古今東西の名著はもちろん、
      現代においては多く人の心を打つマンガなども、
      その対象の一つとなり得るでしょう。


      心を磨くことを、わかりやすく説いて下さり佳い書を読む
      ことも、大人も青年も、子どもたちも実践してみたらいかが
      でしょうか?

      東日本大震災で被災された方々の心に思いをよせて、
      人生の歩みを尊く、願って生まれてきた命を人さまに
      喜ばれるように、今月は、読経の中から、佳書の中から
      心を磨くことを意識してゆきたいです。

                  滋賀教会長 関戸 快枝


      7月のお言葉

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        今月は盂蘭盆会の月です。

        日蓮尊者の故事にならって行われる法要で、ご先祖さまに
        感謝を捧げ  人さまとともに幸せに生きる といううことを
        お誓いします。 父母のご縁を頂き 仏の子として
        もとに感謝をするありがたい月です。
        今月の会長先生のご法話は
               親孝行と仏道   を頂きました。

        親孝行は立正佼成会の生活実践の中で
        最も身近なものです。

        子どものいない人はいても、親のいない人は
        いません。
        子は親を縁として生まれてくるのですから親子の
        縁は 自分がこの世に生きていく 一番の基本の
        関係です。

        ご法話の中の?仏心という宝物?を頂いてます。

        私達は この世に偶然に生まれてきたのではあり
        ません。
        人さまの悩み・苦しみを救っていく という願いを
        持って生まれてきました。大変尊い命です。
        この願う心が 仏心です。
        仏さまの み心です。

        会長先生は仏心という尊い命を授けてくださった
        親や先祖への感謝が大事です。
        親孝行は 単に 自分の直接的な親への孝行に
        とどまらず 親をたどっていけば、ご先祖さまにいきつきます。
        ご先祖さまをめぐっていくと 仏さまのいのちと同じ
        一つの ところに帰る。

        そして
         私たちにできる いちばんの親孝行や先祖供養は
         生まれつき授かっている仏心  仏性をよりよく
         はたらかせ、磨き 本来の輝き そのままに生きることに
         ほかならないのです。』とご法話下さいました。

         
        みんな仏心を授かっているのですから
         こんな私はダメだとか、あの人はダメな人とか
         誰一人いませんね。

         

        私に今 出来ること 願いを持って 仏を目指す
        道を輝いて歩みましょう。

         

        次に 親に安心してもらうこと では

        会長先生はあなたは親孝行ですかと問われて
        「はい」とハッキリと答えられる人は少ないと思います。
        もちろん、私もそうです。』
        と答えておられます。

        皆さんはいかがですか?
        考えてみて下さい。

        会長先生は『 父母は何につけ 子を案ずるのだから
        親に心配をかけないのが孝行である
         
        といった
        教えにふれるたび、深く反省させられます。 それだけに
        私は自らのお役をとおして まず 
        親に安心してもらえる
        ように
         
        と念を入れて日々を過ごしています。』とご法話
        下さいました。

        私達も 今日の私は 親に安心してもらえただろうか、
        ご先祖さまに安心してもらえただろうか、
        仏さまに安心してもらえただろうか、と 自分の心を
        問うことが  とっても大事ではないかと思います。
        自分が幸せになるためには自分のもとを拝むことから始めましょう。
        今月は盂蘭盆会のご供養を 心をこめてさせて
        頂き、安心してもらえるような生き方をしようと
        お誓いしたいものです。

        人間として生まれ、教えにめぐり値い、心を
        清浄にして恩恵をこうむっている今こそ、人さまに
        もお伝えさせて頂き、皆で幸せにならせて頂きましょう。

                                     

        滋賀教会長  関戸快枝


        東日本大震災復興ボランティア報告

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          東日本大震災 継続的支援に高まる期待
          滋賀教会も会員ボランティアへ参加する
                  (宮城県)
          5月23日〜26日  門、山藤、今村夫婦、梅田、
                                      前川、木村、谷口、斉藤、徳田
          5月26日〜29日  村田(京)
          6月13日〜16日  北岡、野口、苗村
          6月19日〜22日  筧、岡村、中江、門、飯田
          7月 4日〜 7日  原夫婦、村田(雅)、山藤、今村
          心に寄り添い  復興へ全力!
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          被災地でボランティア活動に励む会員
          継続した支援が求められています..

          ・少年部 親子団参

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             少年部では、小学生とその保護者の方を対象に7月30日(土)~31日(日)に
             東京の本部へ参拝をさせていただきます。
             『愛ちゅうにゅう~命・元気・ありがとう~』のテーマをもとに、親子の絆をより
             一層深めていただき、そして今、生かされている命の尊さを改めて感じ感謝させて
             いただく良き縁になればと思っています。
            募集内容
            ・日 時:平成23730日(土)  滋賀教会集合 8:00
            ・対象者:小学1年生~6年生の親子
            参加費:小学生 6,000円  中高生 8,000円  大人 13,000
            ※持ち物や詳しい行程は後日連絡させていただきます。
             楽しいこともいっぱい予定していますので、みなさんで楽しくありがたく
             行かせていただきましょう♪♪♪待ってるよ☆

            6月のお言葉

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              梅雨の六月となり雨に濡れた青葉も美しく、アジサイの花も
              咲き始め四季の移り変わりを感じます。
               
              滋賀教会では5月23〜26日 10名、26日〜29日 1名、
              計 11名が東日本大震災のボランティアとして参加し
              人と人の絆、ぬくもりをいっぱい感じて帰って参りました。
               
              いたわり、助け合って心をひとつに夫婦の中で実践することを
              今月の会長先生のご法話
                「夫婦の縁をかみしめる」から学んでみましょう。
               
                夫婦とは家庭の中心となるものと教えて下さいました。
               
                皆さんのご家庭では中心となっていますか?
               
                よりよい夫婦のあり方、理想の夫婦像というのも容易に答えが
                見つかりません。夫婦げんかの仲直りにも公式や秘訣などない
                のではないでしょうか? と会長先生はご法話下さいました。
               
                しかし、結婚には二つの意味あいがあります。と示して下さい
                ます。それは
              結婚には
                「幼児性と決別し、ほんとうの大人になる」
                「お互いに砥石となって磨きあう」
               
              さて、皆さんはいかがでしょうか?
              会長先生は「ほんとうの大人になる」 とは 「ものごとの道理を
              わきまえ、小さなことで怒ったりしない」ということです。人にやさしく、
              寛容になれるのが大人なのです。の言葉から日々の生活の中を
              ふり返ってみましょう。
              そして
              もう一つの要点「お互いに砥石となる」は文字どおりお互いに心を
              磨きあう存在であるということです。相手に不満を感じた時それを
              咎めたり怒ったりするよりも「いま自分に何を教えているのか」と
              自身の態度を見つめ直し心を磨いていくのです。苛立ちが感謝に
              変わります。と励まして頂いてます。
               
              毎日を苛立って過ごすより感謝で過ごしたいですね。
               
              それには仏さまの教えを基に夫婦が磨きあいです。
               
              夫婦の絆を持続させるポイントは「愛して礼を失わず」
              この言葉は夫婦のあるべき心得です。
               
              愛されるより愛すること、そして相手を共に尊敬する心を失わない
              ことが二人の調和、夫婦円満の秘訣です。
               
              家庭を見直しさみしい子が生まれないように、家庭が身も心も
              休まり安らぐ場となって思いやりの実践を今月は意識して共に
              平和な世界を築いて参りましょう。
               
                                  滋賀教会長  関戸快枝

              チャリティーイベント「つながれ、ニッポン!」〜鎮魂と祈りの夕べ〜

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                 東日本大震災の被災地復興を願うチャリティーイベント

                「つながれ、ニッポン!」〜鎮魂と祈りの夕べ〜

                5月7日、京都市左京区の国立京都国際会館で

                開かれました。

                津波に遭った被災地の映像や、現地入りした宮城県

                出身者の報告、宮城県と京都の物産直売などがあり、

                犠牲者の冥福を祈りました。

                このイベントに滋賀教会から青年9名、壮年1名の方が

                ボランティアとして明るく元気に参加しました。

                ボランティアスタッフとして参加したメンバーは物産展

                の販売や場内案内などの運営にあたりました。

                販売を行った参加者は『被災者の方の役に立つ事を

                させて頂き有難かったです』という感想も聞かれました。

                又ボランティアには、他の団体や大学生も参加され

                交流する機会も出来、有難く、楽しい1日を過ごす事が

                出来ました。

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                青年の日 青年部

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                  5月15日(日)に青年の日を開催致します。

                  今年の青年の日は

                  『笑顔のチカラGO!!〜届けよう私達の温もり 広げよう笑顔の輪〜』

                  をテーマに日頃お世話になっている地域に対してのお礼を込めて、滋賀教会周辺地域の清掃奉仕を午前中みなさんで地域をピカピカにさせて頂き、そして午後からは近江八幡駅周辺にて東日本大震災の支援募金をさせて頂きま 9b482e9a.jpg
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                  す。若者の元気なパワーで被災地へ温かな心と思いを届けます。

                   滋賀教会駐車場では午前9時30分〜15時30分まで日本赤十字社の協力を頂き献血もさせてもらいますので、たくさんの方のご協力お待ちしております。献血は飛び入りもOKですので、お近くの方は是非、足を運んでくださいね。

                  ♪青年の日♪

                  日時   5月15日(日)9:30〜14:30

                  内容    9:00〜10:00 式典               【滋賀教会】

                        10:30〜11:30 地域清掃            【滋賀教会周辺】

                        12:30〜14:00 東日本大震災支援募金   【近江八幡駅周辺】

                         9:30〜15:30 献血               【滋賀教会駐車場


                  5月の言葉

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                     木々は若葉を青々とさせています。東日本大震災は大変心痛める大災害ですが、心一つに がんばろう!日本 を合言葉に皆が今までの生活を見直し 苦しみ悲しみを自分のこととして真剣に受けとめて、目の前のことを大事に取り組んでいくことを教えて頂いていると思います。

                    今月の会長先生のご法話は 「苦手を乗りこえる」です。

                    皆さんは “苦手な人” “苦手なこと” がありますか?

                    今月は会長先生から “苦手だな” と思う心を乗りこえる、乗りこえられる方法を教えて下さいました。 “苦手”と思う心は苦手なことがあると思いこんでいる他人と自分を比べたり 勝手な思いこみをしているという二つの自らの思いこみから苦手をつくっているのですよ。と教えて下さっています。

                    仏さまの教えによれば「一人ひとりみな尊い生命をいただいている。それぞれが与えられた命をいかにして輝かせるかが大事です。」この言葉は降誕会の時に頂いたお言葉です。

                    だから他人と自分を比べることは何の意味もない、その必要もない。と教えて下さる会長先生のお言葉から一歩ふみ出せますね。 そして、もうひとつの仏さまの教えは「この世は自分の思いどおりにならない」ということです。苦と楽は一つのものである。苦手なことも成長の糧と受け取る心を育てる。 “受けて立つ”ことを教えて下さいました。

                    大震災の被災地の方々の受けて立つ前向きな姿勢に私たちが勇気を頂きます。

                    「いやだ」 「いやだ」 と思っていると ますます苦しくなります。この「いやだ」と思う意識は ○ 自分の思いどおりにしたいという自我や ○ 好き嫌いの感情の裏返しです。 とご指導下さり、あれこれと自分で才覚することなく、なにごともまず 「受け入れてみよう」 「実践してみよう」と素直に生きる。実践してみると乗りこえられることがたくさんあります。すると、思いがけない発見や喜びが待っています。苦しい経験も楽しい経験もそれが仏性を磨くうえに欠かせないことを知ると苦手なことがむしろありがたくさえなってきます。とご法話を下さいました。

                    今月は思いがけない発見がいくつできるでしょうか?思いがけない喜びが待っていてくれます!

                    今、私達は立ち止まらず「受け入れて」 「実践していくこと」で、苦手は乗りこえられます。


                    4月10日(日) 花まつり 稚児行進

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                      4月10日(日)稚児30人が晴天の中を象と共に「花まつり行進」をさせて頂きました。
                      今回は東日本大震災の復興を願い  “がんばろう日本!! 
                      〈生かされ、生きるチカラ〉の横断幕をかかげ青年部員による救援募金を加え、
                      一般と共に地域に教えを広げていく誓いの行進でした。
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