四月の言葉

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     東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げるとともに、なくなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

     被災地支援へ一丸となって「がんばれ日本!!」を合言葉に私たちの生活の見直しと、今だからこそ、信仰者としてなすべきことを真剣に取り組んで参りたいと願っています。  仏教三大行事の一つ「降誕会」を4月8日に迎えます。 「人それぞれが自分にしかできない役割を持って生まれてきた尊い存在」とお釈迦さまがお生まれになった時のお言葉が私たちを励ましてくれます。

    今月の会長先生のご法話は

            「謙虚に生きる」  です。

     人間はなかなか謙虚になれません。 心に驕りの影が忍び寄ったと感じたら、

    ・・・・懺悔文を読むこと

     「過去における私の多くの悪の行ないはみな深い貪りと怒りと愚かさによるものである。体と口による言葉とこころで重ねてきたそれらの行いのすべてを私はいまここで懺悔いたします」

    ・・・・生命の歴史に思いをはせる

     現在の自分につながる長い長い生命の歴史を振り返ると、誰もが謙虚にならざるを得ない。

     この二つに心を持つと、謙虚に生きようという気持ちが湧いてきます。 すると、心に薫風が吹きこみさわやかさが向上に通じる一歩のように思います。 

    と会長先生から「謙虚に生きる」ことでさわやかな心になりありがたい生き方になると学ばせていただきました。

    今月は、お釈迦さまの誕生を祝い、頂いた命の尊さと稚児行列を4月10日に行い、「子供の成長に感謝する」という命をテーマとします。

    4月3日に滋賀教会47周年発足記念式典では、多くの先輩の方々や信者さんからの喜びのわかちあいで道場が熱気であふれかえりました。  「明るく優しく温かく」を日々に生かし多くの方々へ頂いている喜びをお伝えさせて頂き、善き友の輪と和を広げてまいりましょう。


    三月の言葉

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      「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、滋賀の地も少しずつ少しずつ春が近づいてくるかのように、比良の山々も雪解けになり、木々や草花が芽を出し始めています。

      春を待つ田園に広がる風景は私たちの心をほっと暖かくしてくれます。

      滋賀教会は73周年創立記念日、春季彼岸会を迎え、創立の精神・先祖への感謝、私の頂いた「生かされた命」への感謝の原点にかえり、新しいスタートの三月です。

      今月の会長先生のご法話は「生活の場が道場」です。

      『ご法の実践こそ いま・ここ』の中から、「“信仰即生活”は、ご法を習学し日常生活に生かす、この姿勢は開祖さまのご指導であり、本会の特徴といえます」と、冒頭に頂きました。

      私たちは人として命を頂き、それぞれの時と場所において生かされています。

      生活の場があります。

      会長先生は「一生涯かけて教えを学んで実践する場所は全て道場であるとかみくだいて味わうこともできるのではないでしょうか」となげかけて下さいました。

      そしてもっと細やかに、中国の思想家王陽明の『知は行の始め・行は知の成るなり』という言葉を引用され、「仏道を歩むことも同じで実践が伴って初めて教えが生きるのです。その意味でも教えを実践する場が道場といえます」と示され、「家庭はもちろん学校も職場も電車の中も買い物途中も食事に出かけたレストランも居酒屋も私たちの心を磨く道場となります」とご法話下さっています。

      全ての縁から心を磨くことができるということです。

      そこで大切なのは「いま・ここ」の念(こころ)です。

      会長先生は「念」をこころとふりがなをうって下さいました。「念」は「今の心」と書きます。この一瞬を精一杯生きるということがすでに教えの実践なのです。何かあったらとか特別なことがあったら本気になるのではなく、いつでも目の前のことに真剣に取り組むことです。

      「何か問題が起きたときも「いま・ここ」の念で全力を尽くすと、解決の道が拓かれてきます」と力強いお言葉を頂くと、今の心が明日、そして未来につながって、「この問題があるから救われない」のではなく、「この問題が私を救ってくれるんだ」と、勇気がわいてきますね。

      会長先生は「道場は必ずしも場所のこととは限りません。『煩悩即菩提』と、迷いがあるから悟りというものが生まれてくる。迷いの原因を探って、その根本に気づくところに悟りの世界が開けてくる」とご法話を下さりました。

      「苦しみをなくす」のではなく「全てのものを生かして救われていく」ので、悪条件とみえることが自分を磨くのだということです。

      読経供養の最初に唱えさせて頂く“道場観”を会長先生がご指導下さっているように、「生活の場でご法を実践いたします」とお誓いし、一日の心構えをつくり初心にかえり一日を過ごしたいものです。

      最後に会長先生は、「私たちが読経のたびに唱える『道場観』は、いつでも『今自分がいるところで全力を尽くしなさい』という私たちに対する仏さまからの慈悲の呼びかけといえるのではないでしょうか。」というお言葉で、後悔しない生き方を今いる場所で実践することを教えて下さいました。

      まずこの身が出発点です。

      「信仰即生活」

      幸せの道を皆さんと共に歩んでまいりましょう。


      「花まつり 稚児行進」

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        4月8日はお釈迦様がお生まれになられた「降誕会」です。

        そこで。。。。

        平成23年4月10日(日)に「花まつり稚児行進」を開催します。

        みんなも参加してみませんか?

        ☆3歳〜8歳のおともだちは、稚児衣装を着て白い象さんを引っぱります。

        2歳以下の子供さん、学生さんから40歳までの方はインドの民族衣装(サリー)も着られます。

        ☆参加費 一家族 500円 (衣装代と保険代)

             参加締切 3月8日

        ☆お問い合わせ  立正佼成会 滋賀教会 0748−33−2915 担当:片倉


        「春のお彼岸会」

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          いただいたいのちに「ありがとう」

          「脈打つ鼓動には、

            無限のご先祖さまが宿っています」

          3月18日〜24日の一週間はお彼岸です。

          滋賀教会では各地域(支部)において法要を予定してます。

          この法要には、私たちひとり一人の真心でご供養をし、ご先祖さまへの感謝を捧げさせて頂きます。

          「中央第一支部」 3月20日

          「中央第二支部」 3月19日

          「 東  支部」 3月20日

          「 東北 支部」 3月19日・20日

          「 西  支部」 3月18日・19日・20日・21日

          「 西南 支部」 3月18日・22日

          「 南  支部」 3月19日

          「 東南 支部」 3月20日

          ☆ 3月24日(木)は教会道場 10:00〜11:00

          みなさんも法要に参加されませんか?

          お待ちしています。

          詳しくは下記にお問い合わせ下さい。

           立正佼成会 滋賀教会 0748−33−2915  担当:大橋


          「十歳 おめでとう」記念

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            ぽかぽかと暖かい日差しは春そのものです。

            「十歳おめでとう」記念は、今頂いている命をみつめ、両親や周りの方々に支えられていることに感謝し、お参りを通して家族の「きずな」を深めることを目的としています。

            春休み中の3月20日・22日・28〜31日の間行っています。

            記念品・記念撮影・おことば・10年後の自分へのメッセージなど、楽しいひとときをすごして頂けますよう、スタッフ一同明るく温かくお迎えし、楽しみにお待ちしています。

            少年部より


            年頭のごあいさつ

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                                    滋賀教会長    関戸 快枝

              寒中お見舞い申し上げます。 

              滋賀の地で生を受け、育てて頂き、又、義母が初代山村教会長さんのもとで修行した滋賀教会に、就任のお手配を頂いて2ヶ月です。

              滋賀教会の皆さんは、明るく元気な声であいさつ・ご供養をされて、私がいつもエネルギーを頂いています、

              琵琶湖・比叡山の大自然に恵まれ、今年は大河ドラマ「江」の土地でも注目を浴びている滋賀の地で、身も休まり心も休まるオアシスのような教会・支部・サンガを目指していきたいです。

              『明るく・優しく・温かく 共に歩もう菩薩の道を!』を合言葉に「新生」を図っていきます。

              オ・・・思いやり

              ア・・・明るく、温かく

              シ・・・幸せいっぱい

              ス・・・素晴らしく一人一人輝いている

              これからもどうぞよろしくお願い致します。


              平成23年 滋賀教会行事予定

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                昨年12月より、関戸快枝教会長さんをお迎えし、明るく優しく温かい滋賀教会を目指し、今年も精進させて頂きます。

                どうぞ気楽にお立ち寄り下さい。

                インフォメーション

                <主な行事>

                1月:元旦参り・ご親教・成人式・寒中読誦修行

                2月:節分会・涅槃会

                3月:創立記念日(5日)・ 春季彼岸会法要

                4月:降誕会(8日)・ 教会発足記念日(3日)

                5月:青年の日・献血

                7月:盂蘭盆会・新入会員の集い

                8月:戦争犠牲者平和祈願の日・少年少女フェスティバル・

                    広島平和学習会

                9月:脇祖さま報恩会・ 敬老会・防災避難訓練・秋季彼岸会法要

                10月:一乗祭り・入寂会・日蓮聖人遠忌法要

                11月:感謝の集い・開祖生誕会

                12月:成道会・入試祈願供養・クリスマス会・お焚上げ・大掃除

                ★毎月のご命日(定例)

                1日 朔日参り(布薩の日)・・・教会にて実施

                   会長先生のご法話をかみしめ、その月の信仰生活の指針とし、 自らの誓願を立てます。  ※「布薩の日」とは、日頃の修行精進を省み、感謝・感激・感動・懺悔を 仲間と確認し合い、布教への決意を新たにする日のことです。

                4日 開祖さまご命日・・・偶数月は教会で大法座、奇数月は支部開催

                    開祖さまをお慕いし、「追慕・賛嘆・報恩感謝・継承・誓願」の精神を 新たにさせて頂く日です。

                10日 脇祖さまご命日・・・各支部/地区にて実施

                   ”慈母“と慕われた脇祖さまをお手本とし、慈悲行に生きる事を お誓いさせて頂きます。9月は教会にて「脇祖さま報恩会式典」があります。

                15日 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)・・・教会にて実施

                   お釈迦さまが入滅された日です。 この日は朔日参りで誓願したことの実践に対する内省と心の功徳を 確認するとともに、実践への決意を新たにします。

                ☆法座 教会法座は 毎日実施されています。(家庭修養日は除く) 月に一回、教会長さんの法座主で、大法座もあります。

                各支部・各地区でも法座は開かれています。  ・・・一人で悩んでないで、どうぞ法座にお座りくださいね。。。

                ☆青少年育成に向けて 一人ひとりの持ち味を生かし、明るく・温かく・有難く、ご法の縁を大切にしていける青年つくり!

                スマイルプロジェクト 成人式、十歳参り、入卒部式、親子団参、広島平和学習、少年少女フェスティバル、入試祈願供養、少年部クリスマス会、まめっこ広場、七五三参り 今年一年間、様々な行事を通して、又、皆さんの頑張っておられる姿をご紹介していきます。

                どうぞ お楽しみに。。。。


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                  滋賀教会テーマ

                  善きサンガ 明るく 優しく 温かく 共に歩もう 菩薩の道を!


                  平成22年 私の心構え

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                     お蔭様で、昨年一年は病気や怪我もなく過ごし、お役をさせていただけました。私だけでなく家族も共に健康で過ごさせていただけたことが、不思議で有難いことです。
                    「それだけでも信者さんに心配させることなくよかったね」と教区長さんに言っていただきました。
                     今の状態を全てありがたく受け入れる。何も無いことが有難いのではなく、自分にふさわしい状態においていただいているその計らいを有難いものにしていくことを再認識させていただきました。

                     さて今年は、会長先生から年頭ご法話で「善き友となろう」と日本一の富士山の前で、雄大に力強い、お言葉を頂戴いたしました。なんと積極的前向きな、どんなときにも誰にでもこちらから働きかけるその大切さを感じさせていただき、明るく・温かいことばかけ、ふれあいを大事に、また一年間健康に留意させていただきながら皆様と共に精進させていただくことをお誓いいたします。

                     皆様どうぞよろしくお願いいたします。

                    合掌
                    中谷育世


                    平成21年次 新春を迎えて

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                       明けましておめでとうございます。
                       変動の20年が過ぎ、年があらたまりましても身に迫る社会情勢を肌に感じると単純に明るく晴れやかな気持ちになれず一抹の不安がよぎる私です。人間の心は、常に触れるものの方向へかたむき、毎日の新聞、テレビなどのメディアによって不安の要素ばかりが膨らんで参ります。
                       しかし、お釈迦様は「苦が常態」とおっしゃられ、開祖さまは、困難に出会うと「いよいよ、おもしろくなってきた」とご自分を奮い立たせられたと、また会長先生は、本年次、法華経にある智慧と慈悲による救い救われという大事な主題に取り組むことを方針として下さいました。常に迷うことなく、ますます仏教徒としての信を深め、多くの信者さんの笑顔と共に本年滋賀教会発足45周年を迎えさせて頂くにあたり、楽しく精進させて頂きます。
                       本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。14de9abe.jpg

                      合掌
                      中谷育世



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