・少年部 親子団参

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     少年部では、小学生とその保護者の方を対象に7月30日(土)~31日(日)に
     東京の本部へ参拝をさせていただきます。
     『愛ちゅうにゅう~命・元気・ありがとう~』のテーマをもとに、親子の絆をより
     一層深めていただき、そして今、生かされている命の尊さを改めて感じ感謝させて
     いただく良き縁になればと思っています。
    募集内容
    ・日 時:平成23730日(土)  滋賀教会集合 8:00
    ・対象者:小学1年生~6年生の親子
    参加費:小学生 6,000円  中高生 8,000円  大人 13,000
    ※持ち物や詳しい行程は後日連絡させていただきます。
     楽しいこともいっぱい予定していますので、みなさんで楽しくありがたく
     行かせていただきましょう♪♪♪待ってるよ☆

    6月のお言葉

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      梅雨の六月となり雨に濡れた青葉も美しく、アジサイの花も
      咲き始め四季の移り変わりを感じます。
       
      滋賀教会では5月23〜26日 10名、26日〜29日 1名、
      計 11名が東日本大震災のボランティアとして参加し
      人と人の絆、ぬくもりをいっぱい感じて帰って参りました。
       
      いたわり、助け合って心をひとつに夫婦の中で実践することを
      今月の会長先生のご法話
        「夫婦の縁をかみしめる」から学んでみましょう。
       
        夫婦とは家庭の中心となるものと教えて下さいました。
       
        皆さんのご家庭では中心となっていますか?
       
        よりよい夫婦のあり方、理想の夫婦像というのも容易に答えが
        見つかりません。夫婦げんかの仲直りにも公式や秘訣などない
        のではないでしょうか? と会長先生はご法話下さいました。
       
        しかし、結婚には二つの意味あいがあります。と示して下さい
        ます。それは
      結婚には
        「幼児性と決別し、ほんとうの大人になる」
        「お互いに砥石となって磨きあう」
       
      さて、皆さんはいかがでしょうか?
      会長先生は「ほんとうの大人になる」 とは 「ものごとの道理を
      わきまえ、小さなことで怒ったりしない」ということです。人にやさしく、
      寛容になれるのが大人なのです。の言葉から日々の生活の中を
      ふり返ってみましょう。
      そして
      もう一つの要点「お互いに砥石となる」は文字どおりお互いに心を
      磨きあう存在であるということです。相手に不満を感じた時それを
      咎めたり怒ったりするよりも「いま自分に何を教えているのか」と
      自身の態度を見つめ直し心を磨いていくのです。苛立ちが感謝に
      変わります。と励まして頂いてます。
       
      毎日を苛立って過ごすより感謝で過ごしたいですね。
       
      それには仏さまの教えを基に夫婦が磨きあいです。
       
      夫婦の絆を持続させるポイントは「愛して礼を失わず」
      この言葉は夫婦のあるべき心得です。
       
      愛されるより愛すること、そして相手を共に尊敬する心を失わない
      ことが二人の調和、夫婦円満の秘訣です。
       
      家庭を見直しさみしい子が生まれないように、家庭が身も心も
      休まり安らぐ場となって思いやりの実践を今月は意識して共に
      平和な世界を築いて参りましょう。
       
                          滋賀教会長  関戸快枝

      チャリティーイベント「つながれ、ニッポン!」〜鎮魂と祈りの夕べ〜

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         東日本大震災の被災地復興を願うチャリティーイベント

        「つながれ、ニッポン!」〜鎮魂と祈りの夕べ〜

        5月7日、京都市左京区の国立京都国際会館で

        開かれました。

        津波に遭った被災地の映像や、現地入りした宮城県

        出身者の報告、宮城県と京都の物産直売などがあり、

        犠牲者の冥福を祈りました。

        このイベントに滋賀教会から青年9名、壮年1名の方が

        ボランティアとして明るく元気に参加しました。

        ボランティアスタッフとして参加したメンバーは物産展

        の販売や場内案内などの運営にあたりました。

        販売を行った参加者は『被災者の方の役に立つ事を

        させて頂き有難かったです』という感想も聞かれました。

        又ボランティアには、他の団体や大学生も参加され

        交流する機会も出来、有難く、楽しい1日を過ごす事が

        出来ました。

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        青年の日 青年部

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          5月15日(日)に青年の日を開催致します。

          今年の青年の日は

          『笑顔のチカラGO!!〜届けよう私達の温もり 広げよう笑顔の輪〜』

          をテーマに日頃お世話になっている地域に対してのお礼を込めて、滋賀教会周辺地域の清掃奉仕を午前中みなさんで地域をピカピカにさせて頂き、そして午後からは近江八幡駅周辺にて東日本大震災の支援募金をさせて頂きま 9b482e9a.jpg
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          す。若者の元気なパワーで被災地へ温かな心と思いを届けます。

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          ♪青年の日♪

          日時   5月15日(日)9:30〜14:30

          内容    9:00〜10:00 式典               【滋賀教会】

                10:30〜11:30 地域清掃            【滋賀教会周辺】

                12:30〜14:00 東日本大震災支援募金   【近江八幡駅周辺】

                 9:30〜15:30 献血               【滋賀教会駐車場


          5月の言葉

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             木々は若葉を青々とさせています。東日本大震災は大変心痛める大災害ですが、心一つに がんばろう!日本 を合言葉に皆が今までの生活を見直し 苦しみ悲しみを自分のこととして真剣に受けとめて、目の前のことを大事に取り組んでいくことを教えて頂いていると思います。

            今月の会長先生のご法話は 「苦手を乗りこえる」です。

            皆さんは “苦手な人” “苦手なこと” がありますか?

            今月は会長先生から “苦手だな” と思う心を乗りこえる、乗りこえられる方法を教えて下さいました。 “苦手”と思う心は苦手なことがあると思いこんでいる他人と自分を比べたり 勝手な思いこみをしているという二つの自らの思いこみから苦手をつくっているのですよ。と教えて下さっています。

            仏さまの教えによれば「一人ひとりみな尊い生命をいただいている。それぞれが与えられた命をいかにして輝かせるかが大事です。」この言葉は降誕会の時に頂いたお言葉です。

            だから他人と自分を比べることは何の意味もない、その必要もない。と教えて下さる会長先生のお言葉から一歩ふみ出せますね。 そして、もうひとつの仏さまの教えは「この世は自分の思いどおりにならない」ということです。苦と楽は一つのものである。苦手なことも成長の糧と受け取る心を育てる。 “受けて立つ”ことを教えて下さいました。

            大震災の被災地の方々の受けて立つ前向きな姿勢に私たちが勇気を頂きます。

            「いやだ」 「いやだ」 と思っていると ますます苦しくなります。この「いやだ」と思う意識は ○ 自分の思いどおりにしたいという自我や ○ 好き嫌いの感情の裏返しです。 とご指導下さり、あれこれと自分で才覚することなく、なにごともまず 「受け入れてみよう」 「実践してみよう」と素直に生きる。実践してみると乗りこえられることがたくさんあります。すると、思いがけない発見や喜びが待っています。苦しい経験も楽しい経験もそれが仏性を磨くうえに欠かせないことを知ると苦手なことがむしろありがたくさえなってきます。とご法話を下さいました。

            今月は思いがけない発見がいくつできるでしょうか?思いがけない喜びが待っていてくれます!

            今、私達は立ち止まらず「受け入れて」 「実践していくこと」で、苦手は乗りこえられます。


            4月10日(日) 花まつり 稚児行進

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              4月10日(日)稚児30人が晴天の中を象と共に「花まつり行進」をさせて頂きました。
              今回は東日本大震災の復興を願い  “がんばろう日本!! 
              〈生かされ、生きるチカラ〉の横断幕をかかげ青年部員による救援募金を加え、
              一般と共に地域に教えを広げていく誓いの行進でした。
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              少年部・学生部入部式

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                少年部・学生部入部式は、4月2日に行いました。 

                参加者、学生部3名(男子2名 女子1名)少年部23名(男子14名、女子9名)
                 内新入生は学生部1名、少年部6名でした。
                 たくさんの子供たちが参加してくださり、みんな仲良く楽しんで過ごさせていただきました。1b1eef10.jpg
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                少年部十歳おめでとう記念(参り)

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                  少年部十歳おめでとう記念(参り)を3月20日、25日、30日におこないました。

                  対象者は20日2名、25日1名、30日3名で、ご家族と参拝されました。

                  十歳者の方やご家族の方、一人ひとりを大切にしてくださると喜んでいたf24cceea.jpg
                  だき
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                  たたかい
                  十歳の記念となりました。


                  四月の言葉

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                     東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げるとともに、なくなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

                     被災地支援へ一丸となって「がんばれ日本!!」を合言葉に私たちの生活の見直しと、今だからこそ、信仰者としてなすべきことを真剣に取り組んで参りたいと願っています。  仏教三大行事の一つ「降誕会」を4月8日に迎えます。 「人それぞれが自分にしかできない役割を持って生まれてきた尊い存在」とお釈迦さまがお生まれになった時のお言葉が私たちを励ましてくれます。

                    今月の会長先生のご法話は

                            「謙虚に生きる」  です。

                     人間はなかなか謙虚になれません。 心に驕りの影が忍び寄ったと感じたら、

                    ・・・・懺悔文を読むこと

                     「過去における私の多くの悪の行ないはみな深い貪りと怒りと愚かさによるものである。体と口による言葉とこころで重ねてきたそれらの行いのすべてを私はいまここで懺悔いたします」

                    ・・・・生命の歴史に思いをはせる

                     現在の自分につながる長い長い生命の歴史を振り返ると、誰もが謙虚にならざるを得ない。

                     この二つに心を持つと、謙虚に生きようという気持ちが湧いてきます。 すると、心に薫風が吹きこみさわやかさが向上に通じる一歩のように思います。 

                    と会長先生から「謙虚に生きる」ことでさわやかな心になりありがたい生き方になると学ばせていただきました。

                    今月は、お釈迦さまの誕生を祝い、頂いた命の尊さと稚児行列を4月10日に行い、「子供の成長に感謝する」という命をテーマとします。

                    4月3日に滋賀教会47周年発足記念式典では、多くの先輩の方々や信者さんからの喜びのわかちあいで道場が熱気であふれかえりました。  「明るく優しく温かく」を日々に生かし多くの方々へ頂いている喜びをお伝えさせて頂き、善き友の輪と和を広げてまいりましょう。


                    三月の言葉

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                      「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、滋賀の地も少しずつ少しずつ春が近づいてくるかのように、比良の山々も雪解けになり、木々や草花が芽を出し始めています。

                      春を待つ田園に広がる風景は私たちの心をほっと暖かくしてくれます。

                      滋賀教会は73周年創立記念日、春季彼岸会を迎え、創立の精神・先祖への感謝、私の頂いた「生かされた命」への感謝の原点にかえり、新しいスタートの三月です。

                      今月の会長先生のご法話は「生活の場が道場」です。

                      『ご法の実践こそ いま・ここ』の中から、「“信仰即生活”は、ご法を習学し日常生活に生かす、この姿勢は開祖さまのご指導であり、本会の特徴といえます」と、冒頭に頂きました。

                      私たちは人として命を頂き、それぞれの時と場所において生かされています。

                      生活の場があります。

                      会長先生は「一生涯かけて教えを学んで実践する場所は全て道場であるとかみくだいて味わうこともできるのではないでしょうか」となげかけて下さいました。

                      そしてもっと細やかに、中国の思想家王陽明の『知は行の始め・行は知の成るなり』という言葉を引用され、「仏道を歩むことも同じで実践が伴って初めて教えが生きるのです。その意味でも教えを実践する場が道場といえます」と示され、「家庭はもちろん学校も職場も電車の中も買い物途中も食事に出かけたレストランも居酒屋も私たちの心を磨く道場となります」とご法話下さっています。

                      全ての縁から心を磨くことができるということです。

                      そこで大切なのは「いま・ここ」の念(こころ)です。

                      会長先生は「念」をこころとふりがなをうって下さいました。「念」は「今の心」と書きます。この一瞬を精一杯生きるということがすでに教えの実践なのです。何かあったらとか特別なことがあったら本気になるのではなく、いつでも目の前のことに真剣に取り組むことです。

                      「何か問題が起きたときも「いま・ここ」の念で全力を尽くすと、解決の道が拓かれてきます」と力強いお言葉を頂くと、今の心が明日、そして未来につながって、「この問題があるから救われない」のではなく、「この問題が私を救ってくれるんだ」と、勇気がわいてきますね。

                      会長先生は「道場は必ずしも場所のこととは限りません。『煩悩即菩提』と、迷いがあるから悟りというものが生まれてくる。迷いの原因を探って、その根本に気づくところに悟りの世界が開けてくる」とご法話を下さりました。

                      「苦しみをなくす」のではなく「全てのものを生かして救われていく」ので、悪条件とみえることが自分を磨くのだということです。

                      読経供養の最初に唱えさせて頂く“道場観”を会長先生がご指導下さっているように、「生活の場でご法を実践いたします」とお誓いし、一日の心構えをつくり初心にかえり一日を過ごしたいものです。

                      最後に会長先生は、「私たちが読経のたびに唱える『道場観』は、いつでも『今自分がいるところで全力を尽くしなさい』という私たちに対する仏さまからの慈悲の呼びかけといえるのではないでしょうか。」というお言葉で、後悔しない生き方を今いる場所で実践することを教えて下さいました。

                      まずこの身が出発点です。

                      「信仰即生活」

                      幸せの道を皆さんと共に歩んでまいりましょう。



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