平成24年滋賀教会「成人式」

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    平成24年1月22日(日)滋賀教会道場にて成人式が開催されました。

    一部式典では、成人に達した感謝のご供養の後、成人者の家族・ご両親への
    感謝の気持ち、将来の夢、宝ものは?などインタビューが行われ、将来看護師を
    目指して今勉強中という男子部員、僕の宝ものは、両親と兄ですと答える青年など
    あたたかく感動の中で式典が進められました。
    又、二部では少年部、学生部から一般の方まで参加しての祝賀パーティーが
    開かれて、教会サンガがひとつになって真心でのお祝いをさせて頂きました。
    成人者からの「楽しくて嬉しかった、本当に有り難うございました。」
    「沢山の方から支えられていることを実感しました。」と感謝のことばを頂き、
    共に喜び合える教会サンガであると、またまた喜びを感じる成人式となりました。

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    2月のおことば

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      寒中お見舞 申し上げます。

       比叡山系の雪景色に冬を感じますが、水仙の花の香り、節分を迎え春を
      感じます。
      滋賀教会では1月22日から29日までの一週間法華三部経の読誦修行を
      させて頂きました。
      日頃皆さん忙しい毎日を過ごしていますが、この期間には心を落ち着けて
      読経三昧に入り、読み進むうちに仏さまの説法が聞こえてきたのでは
      ないかと思います。

      今月の佼成の会長先生のご法話は

         “まあ、座れ”という題です。

      今月の心づくりに生かし、実践させていただきましょう。
      バタバタと慌てた様子の人がいるとき、「まあ、座れ」といってその人の
      気持ちを落ち着かせますが、それは、忙しいという字が「心」を「亡くす」と
      書くように、気忙しく動いていると自分を見失いかねないからです。
      逆に、心が安定していると、私たちはとても楽に生きられます。

      春を迎える時期は、色々と環境の変化もありますね。
      気忙しいくなる日々の心持ちを、まず姿勢を正すとご法話下さいました。

      教育者の森信三先生は「心を立てようとしたら、まず身を起こせ」と説かれ
      腰骨を立てることによって体はもちろん心も安定するといわれます。
      道元禅師は「身の威儀を改むれば、心も随って改まるなり」と
      おっしゃっています。

      心がくじけそうになったり落ち着かなくなったりしたときは、まず背筋を
      伸ばして立ち居ふるまいを正すと、しだいに落ち着きをとり戻し、
      気持ちが安定するということでしょう。

      私たちの身と心は相関関係にあるとも教えて頂きましたので、まず、
      安定した心、落ち着いた気持ちでいるには姿勢を正してみましょう。
      すぐに実践出来ることですね。
      いつでも、どこでもすぐに出来ます。

      次に、不安感や焦る気持ちを抑えるための心のあり方ですが、
      不安の要因として考えられるのは、他人との比較です。
      いつも申しあげるように、自分のいのちの尊さ、有り難さに気づくこと、
      つまり他と比較する必要のない---- 世間一般的のかりそめのものを
      全部剥ぎとってもそこに残るもの---- 根源の命というものの自覚に
      立つことが大事です。

      とご法話下さり、いつも、どこかで、誰かと比べて 卑屈 になってしまったり、
      後ろ向きになってしまう私たちの心を目覚めさせて頂くお言葉です。
      自分はだめな人間だという卑屈な考えは、自分の仏性、いのちを否定
      することです。
      私たちは、皆、仏性を持つ仏さまの子です。

      江戸時代の儒学者、佐藤一斉が、
      「人は当に自ら吾が心を礼拝し、自ら安否を問うべし」というように、
      つねに自分の心を尊び拝み、心が安らかであるか否を問うことが
      大切で、それは生きる自信につながります。

      自分の心を尊ぶこと、また心が安らかにという具体的な行としては、
      会長先生はご宝前での朝夕の読経の習慣があり、法座は、法によって
      生き方を見つめ直し、いわば自らの心の安否を問う、まさに真の自己を
      見つめる絶好の場ということができましょう

      と日頃私たちが基本信行としてさせて頂いていることは、生きる自信に
      つながる行ということです。
      是非、良い習慣として実践してまいりましょう。

      しかし、このような時間を持てない、なかなか落ち着かない現実で、
      会長先生はどんなときでも自分の都合を忘れて謙虚に、そして
      ある意味では開き直って一心に仕事や家事に打ちこむとき、
      ほんとうの安心がある
      と日々、仕事や家事で時間がないのではなく
      傍を楽にする仕事のやり方、家族を思う家事をすることも活動の中で
      安心を得られますよと教えてくださいました。
      他の人も、自分と同様に幸せになってほしいと願われればこそこの布教が、
      私たちの次の一歩です。
      自分の安らぎを他の安らぎへと広げていくなかに、ほんとうの「安心」が
      あるといえるでしょう。

      今月は、まず
      ?身の構えや姿勢など、かたちを調えて心の安定を得る。
      そして
      ?朝夕のご供養、法座で自分の心を尊び拝み、心が安らかであるか
       否かを問う。

      次に
      ?自分の安らぎを他の安らぎへと広げていく。

      この三つの実践をさせて頂き「安心」の二月を過ごしましょう。

                                       合掌

                                        滋賀教会長
                                        関戸 快枝


      1月のお言葉

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        謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
        新たな年を迎えました。
         昨年の東日本大震災は深い傷跡を残し、被災された皆様に心よりお見舞い
        申し上げ、又、奈良・和歌山での台風被害も心痛く思います。
        世界でもタイの水害など自然災害による被害があり、私達は昨年の事を通し、
        目の前の一人ひとりを思いやる心を育み、共に「生かされ、生きるチカラ」を
        発揮させて頂きたいと思います。
        本年もよろしくお願いいたします。
        一月の会長先生のご法話は”テーマをもって生きる”を頂きました。
        一年のはじまりを自らのテーマをもって、今日の私、今月の私、一年の私づくり
        をしてみませんか?
        「どう生きるか」自問する。
         会長先生は「一年の計は元旦にあり」
         仏への道を歩ませていただく私たちにとって、目標やテーマを定める基本
         は、とりもなおさず菩薩行ということになりましょう。
         菩薩行というと特別なことのように思う人がいるかもしれませんが、あまり
         難しく考えることはありません。
         日々の暮らしの中で他を思いやり、人に喜ばれることは何かを考えて自分
         にできることを少しでもさせていただけばいいのです。
         一人ひとりが、自分に合った「目標」や「テーマ」を設定していくことが大切
         だと思います。
         とご法話を頂き、日々の暮らしの中で他を思いやり、人に喜ばれる事を、自らが
         テーマや目標を定めて、自分のものにして生活することが大切だと学ばさせて
         頂きます。
         他の誰かに決めてもらったり、あてがわれたりするのではなく、本来「自分
         はどう生きるか」と自問して自ら定めるのが「目標」や「テーマ」と言えます。
         私がどうなりたいのかが大事ということですね
        息をするように自然に
         時間に流され、漠然とした日々を過ごしがちな私たちにとって、生きる目標
         やテーマを見い出し設定することには、また大きな意味があります。
         私たちの人生は、それぞれ無限の可能性があります。
         「こういう生き方をしたい」と明確にポイントが定まっている人と、そうでない
         人とではものごとに向き合う集中の度合いが違ってきます。
        一日24時間、みんな等しく頂いています。何もしなくても一日は一日です。
         しかし、人間として命を頂いて生まれてきたことは「人の役に立ちたい」と願望を
         持って生まれてきていると学びました。
         どんな状況にあっても、その人はその人なりに、私は私なりに、テーマを持って
         自分の心がけを持ちたいものです。
        道元禅師のエピソードから
         「他は是れ吾にあらず」(他の人にしてもらったのでは私の修行にならない)
         「更にいずれの時をか待たん」(時は今しかないのだ)
         つねに目標に向かってなすべきことに集中でき、そのことに打ちこめるという
         ことと同時に常精進の大切さを教えるエピソードです。
        (くわしくは佼成1月号に道元禅師のエピソードが書かれています)
         私の人生は今しかない。明日から、これから、そのうちでは明確なポイントを定める
         ことができないと思います。
               会長先生から
         「目標やテーマを全うするぞ」と力むことなくあたかも呼吸するようにどんな
         瞬間でも自然にできることが日々のテーマにふさわしいといえましょう。
         感謝を忘れない。怒らない。愚痴をいわない。傍らを楽にする。・・・
         一瞬、一瞬のそうした積み重ねによって毎日を誠実に生きることが、人格を
         磨くすべての人に共通する目標やテーマであり、実践と言えるのです。
        と学ばせて頂き、日々の中で自らの心がけを大事に「今日の私は、今月の私は、
         今年の私はこのように生きよう」とテーマをつくってみましょう。
          テーマをつくったら、いつも目で見て、心に観じるところに掲示して実践してまいり
          ましょう。
         頂いた命をより豊かに、仏さまの教えのもとで ”急がず、息まず” 善き仲間と
         歩んでまいりましょう。

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             立正佼成会の平成24年次テーマは                 
                                                        
                     ”生きがいと喜びあふれる信仰生活” です           
                                                 
         滋賀教会 信仰目標は                              
                                                        
        各家ご命日に行こう                    
        ご法話を読もう
        法座に座ろう                                        

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        皆様と共に「明るく・優しく・温かい、私づくり・人づくり」を目指してまいりたいと
        願っています。
                                         合掌
                                         滋賀教会長
                                          関戸 快枝

        日野連絡所 設立

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           滋賀県蒲生郡日野町の地に、平成二十三年九月一日、日野連絡所のお手配を頂きました。連絡所を拠点に 法華経の教えを多くの方にお伝えし、法の喜びの輪が広がる事を願いに布教に歩かせて頂いています。

           この十一月三十日に、滋賀教会役員十三名が日野連絡所に参拝させて頂きました。c299484a.jpg

          先達の皆さん方が、日野の地で布教して下さったお陰様 と、感謝の思いを深めるとともに、いつでも皆さんが連絡所に来て頂き心の支えとなる様な拠点となっていけるよう、より一層の布教の決意を新たにさせて頂ける一日でした。0102f931.jpg


          十二月のお言葉

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             一年のしめくくりの十二月を迎えました。
            師走というようにあわただしい十二月ではなく、一年をふり返り、自らの
            心をみつめてみる十二月としませんか?
            釈尊が悟りを開かれた十二月です。
            会長先生のご法話は「自らを灯として」を頂きました。
            十二月を一年の終着点から始発点に、明るい希望を来年につなげて
            まいりましょう。
            独り立ち
             釈尊ご自身の入滅の前のお言葉、自灯明・法灯明の教えは
             「私に頼ることなく、あくまでも法を認識し、めいめいが自立 して
             生きることこそ大事である」ということであります。
             とご法話頂きました。
             自己中心の私の考えで生きるのではなく仏さまの教えをしっかり学び、
             日々の生活に生かし、自分の人生を歩むことの大切さを教えて下さっ
             ています。
             私たちは多分気が付かないだけで、すでに自灯明の人生を歩んで
             いると言えるかもしれません。
             会長先生から「釈尊だけが悟りを開き判ったのではなく、皆自分の人生
             を自らを灯明としていますよ。それぞれが生かされて生きて仏さまの教え
             をエネルギーに輝いていますよ。」と気づきを投げかけて下さっている様
             に思います。
            気づきが大切
             ・朝夕の読経の習慣はまさに自分を拠りどころとしている。
             ・「まず人さま」の精神で他に喜びを与える菩薩行も法を拠りどころ
             とし、自らを拠りどころとした実践。
             ・善友がともに心を磨きあう法座は心の転換をはかります。
              一人ひとり自分で苦難を乗り越えているのです。
             と会長先生のご法話の中から私たちの基本信行の”ご供養”や”手取り、
             導き”・”法座”は自灯明・法灯明を実践するチャンスです。
             また別の角度から見ると、各自の特長を生かして目の前のことに
             打ち込み、他に喜びを与えることも自灯明の生き方の一つと言え
             ましょう。と教えて頂きました。
             自分の持ち味を必要なところに生かしていくことも自灯明です。
             笑顔が、やさしい言葉がごく身近なことも周囲を照らす灯明と言える
             と思うのです。
              一方で「他人をたよりとせず」と言う教えに冷たく突き放される印象
             を持つ人がいるかもしれません。
             しかし、私たちはみな生かし、生かされているのですからお互いに
             協力し、支えあうのは当然です。
             東日本大震災で被害にあわれた方々の事を思うと支え合うのは当然です。
             しかし乗り越えていく力も具わっています。
             釈尊は「他を頼らなくとも、みな自ら苦難を乗り越える能力が具わって
             いる」とお説き下さったわけです。
             つまり、本来すでに救われていることに未熟な私たちが気づいていな
             いだけである。ということです。
             そのことに早く気づいて、真理・法を認識し、自覚を持ってどのような
             事にも対応できる者となってほしいと釈尊は願われているのです。
            私たちが日々学び、教えを生活の中に実践していく事がすでに自灯明・法
            灯明の生き方をする訓練となっています。
            ただただ「教えて下さい」と頼ることばかりでは、自らの生きる力となりません。
            釈尊の願われている「どんなことにも右往左往せず、心を乱さず対応できる
            よう自らを灯として生きていけるよう」精進いたしましょう。
             次に来る新しい年が希望で満ちて待ってます。
            善き仲間の一人ひとりが灯となっていくと全体が明るくなります。
            「明るく・優しく・温かく」を深めて、人間としての道を歩んでまいりましょう。
                                                 合掌
                                                滋賀教会長
                                                  関戸快枝

            新入会員のつどいを開催

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               先日、11月20日に今年二回目の新入会員のつどいを開催させて頂きました。
              今年新しく私達の仲間に入って下さった沢山の方と共に温かい雰囲気の中でのつどいでした。
              研修と法座があり、研修ではご宝前を中心とする家庭の大切さを学び、法座では、教会長さんより人に対する見方、触れ合い方を教えて頂きました。
              これからも多くの仲間とのふれあいを大切にさせて頂きます。

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              七・五・三・参りを開催

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                日時:平成23年11月6日(日)9:00〜


                今年もご本仏さまの御前に於いて「人生儀礼」である“七・五・三参り”
                の式典を執り行なわせて頂きました。914b7dd4.jpg

                昔は疫病などで、子どもがこの節目を迎えられることが難しく「神仏の子」とさえ言われるほど大変なことでした。

                それゆえ“節目”に子どもの健やかな成長を祈念し改めて親子で自分が生まれてきた意義をかみしめ感謝のご供養をさせて頂きました。
                当日、オープニングではコーラス部「ハートフルハーモニー湖声」が皆さまをお迎えさせて頂き、式典では、七歳児代表による“ちかいのことば”があり、
                子どもさんの思いやりのある清らかな心にふれ感喜溢れる会場となりました。
                その後、関戸教会長さんよりおことばを頂き式典は閉式し、第二部では、
                バトンクラブ「ブルーレイクチアーズ」のポンポン演技や幼児が中心となった
                マルマルモリモリダンスが披露され参加児のとび入りもあり、その場で親子が
                楽しく踊る姿も見られ、共に命あることに感謝させて頂く日となりました。
                                                    合掌

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                11月のお言葉

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                   秋深く感じる11月を迎えました。山々の紅葉が美しくなり始め、私達の毎日の
                  生活の中に自然の移り変わりをゆっくりと感じとってまいりたいと思います。

                  11月は、立正佼成会を創立して下さった開祖さまの生誕会、会長先生が法燈継承
                  され、20年という佳き11月です。

                  今月は、会長先生から「心田を耕す」についてご法話を頂きました。

                  “「自ら歩む信仰」をめざした20年”

                  会長先生は私達に会員のみなさんとともにどのような方向に歩ませていただけば
                  いいのかと、私なりにいろいろと思いをめぐらせてきました。

                  と20年間、法を説いて下さり、釈尊の教え「自らを灯とし、法を灯としなさい」
                  お言葉から「一人ひとりが持ち前の力(エンジン)で前進できるように、
                  みんないっしょに気づいていくことが大切なのではないか」
                  と皆が横一列になって、
                  本来一人ひとりが真理、法を確認すること、実践する能力を具えていると、
                  私達を信じて下さっている会長先生のお心が大変有り難く感じます。

                    雑草も養分に

                  人間には本来、どんな困難も乗り越え、解決していく力が具わっている―
                  実践を通してそれを会得し、身心の救いを得るのが仏教です。

                  そのことを端的に示す言葉が「心田を耕す」です。


                  とご法話下さり、困難をなくすために私達は信仰するのではなく、自らの解決して
                  いく力、仏さまの教え、法を実践することで、心の田を耕すことで問題解決する、
                  救われていくのです。

                  心田とは「人びとに本来具わっているまごころ」であり、「菩薩の実践のよりどころ
                  となる心」のことです。

                  本来具わっているまごころは、苦しい時も楽しい時も困っている時でも、変わらず
                  人を思う心だと思います。

                  心田がしっかり耕されると、ものごとの見方が柔軟になり、たとえ不都合に
                  思うことが起きても悲観することなく「この問題をとおして何を学べるか」とむしろ
                  プラスの要素として受けとめられます。


                  見方が柔軟とは固定観念や執着でないということです。すべて物ごとは変化して
                  いく中にプラスの要素と見ていくと苦と見ていたことも苦でなくなり、それは大事な
                  ことに気づかせてくれるありがたい現象として受けとれるのです。


                  私の心が柔らかくなることがこんなにもすばらしい日々を送れるのだと思うと、
                  心田を耕す精進をさせて頂きたいものです。

                  その秘訳の一つは憍慢にならないことでしょう。

                  驕ることなく、慢心することなく、謙虚に生きる―このことを忘れず、身口意、
                  すなわち行為と言葉と心を律するならば、とかく自己中心のわがままによって
                  かたくなになりがちな心も柔軟に保てるのではないでしょうか。


                  お経典の中の無量義経十功徳品第三には、憍慢多き者には持戒の心を
                  起こさしめとあります。

                  大事な秘訣を実践させていただきましょう。

                  ただ人間の貧り、怒り、愚かさといったいわば雑草は、いくら刈りとっても次から
                  次へとはびこるものです。


                  貧、瞋、痴の三毒です。毎日私達はふっとした瞬間に自己中心の心になり、
                  思い通りにならないと怒ったりおろかな行為をしてしまいがちです。
                  その雑草も土といっしょに犂きこんで耕し、それを養分にするのが仏教の
                  醍醐味ではないかと思うのです。


                  今月は、自らの心田を耕すを学ばせて頂き、仏教の醍醐味を味わってみませんか?
                  報恩感謝の心とともに煩悩即菩提で自らが、エンジンになり、善き友として伝え、
                  善き友の輪を広げ、多くの善き仲間と11月を喜びの月とさせて頂きましょう。

                                                            合掌

                                                         滋賀教会長
                                                         関戸 快枝


                  滋賀教会への案内

                  0

                    秋空に赤とんぼ、ススキ、自然の恵みが

                    いっぱいの滋賀の近江八幡駅 徒歩7分の2ce45ec6.jpg
                    ところにある滋賀教会へ お越しください。
                    笑顔の花いっぱいの私達がお迎えします。
                    お待ちしています。
                     
                              滋賀教会長
                                 関戸 快枝

                    一乗まつり

                    0
                      滋賀教会 こころ ひとつに
                         本部 お会式 ・ 一乗まつりに参加
                       
                         日時 平成23年10月2日(日)
                       
                      日蓮聖人のご命日(10月13日)にあわせて行われる法要のことで、700年以上に
                      渡って続けられている伝統的な行事です。
                      私達は皆、同じ一つの乗り物に乗っている仲間、だからこそ、心おおらかに、互いに
                      認めあい、協力して生きていこう ・・・ それこそが、私達の伝えたい一乗の精神です。
                      その、お会式・一乗まつりの

                        一乗行進に        青年部 25名
                       
                        一乗物産展に       一般・壮年 25名参加する
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