滋賀教会 七面山登詣(とけい)練成

0

    立正佼成会滋賀教会では

     ・教団草創期の開祖さまの修行の一環を体感する

     ・『是即道場』の心構えで我を捨てた「異体同心」の精神を深める

     ・神仏のご加護を感じ、より一層の布教伝道を誓う

    を目的として11月10日(金)〜12日(日)に御旗(みはた)を先頭に37名が15年ぶりの七面山登詣(とけい)練成に行ってまいりました。

    この練成を企画・推進された実行委員長に功徳と感想を発表して頂きます。

     

    楽しく楽しく、嬉しく嬉しくの七面山登詣練成でした。

    一番に足を痛め、リュックを人に背負ってもらい、杖にすがって登ったお前が言うな!と怒られそうですが、本当に楽しく嬉しい最高の練成のお手配を戴きました。

    教会長さんを以てしても「上がれるのだろうか?」と不安にさせるほどバテ気味の人が続出。敬慎院に到着したのは、予定時刻を遥かにオーバーしていました。

    救護のお役の方は、自分も相当足にきているはずなのに行進中も休憩中も走りっぱなしで、弱った人に湿布とスプレーでの治療をして回ってくれました。

    他の人も、背中には自分のリュック、バテた人のリュックを前に抱え、また、自分が使おうと持ってきた杖を他人に渡してあげたり。

    もちろん、肩を貸したり手をつないだり、背中を押したり、そのどれもが、笑顔の中でおこなわれたことが、「異体同心」という言葉を体現されていました。

    全員そろって登詣し、全員そろって下山する。

    言葉にしなくても、全員が同じ思いで繋がっているという、不思議な感覚を味わわせて頂きました。

    み仏さま、開祖さま、会長先生、七面大明神さま、

    そして、練成に参加した多くの仲間、

    滋賀の地で祈願をして頂いた多くの皆様のお陰で、たくさんの御守護を戴く事ができました。誠にありがとうございました。

    実行委員長のお役を戴けたことに感謝申し上げます。

                      合掌

                   M実行委員長

     

    御旗

    昭和15年に本会の初めての御本尊として勧請されました。御旗には、法華経に説かれている真理と久遠の本仏に帰依し、常寂光土建設(=布教伝道)に邁進していこうという信行の規範が示されています。

     

    七面山参拝の意義

    七面山は法華経行者を守護する七面大明神を祀る霊山であり、法華経行者にとって登拝修行の聖地とされています。昭和15(1940)年秋、開祖さま、脇祖さまはじめ19人の会員が参加して第1回の身延・七面山参拝が行われて以来、その後も教団行事として20年あまり続きました。

     

     

    波木井山圓実寺

    日蓮聖人が身延山に来て初めにお過ごしになられていたお寺です。

     

    車中での御旗

     

    波木井山圓実寺

     

     

     

     

    登詣の様子

    出発地点:羽衣橋      

     

     

     

    坊(休憩所)

      

    和光門

     

    敬慎院の方のお出迎え

    見晴らし台到着

     

    敬慎院到着

     

     

    ご開帳は写真撮影禁止でした

    夕食

     

    ご供養                                  

     

    班別法座

     

    夜のつどい

     

    翌朝

    ブルブルッ!! これ、軒下ですよ・・・・

    富士山とご来光

    富士山とご来光を背に集合写真

     

     

     


    平成29年次11月1日布薩の日ご命日式典

    0

      ●後藤教会長おことばと佼成確認(動画)

       

      ●当日の板書

      ( ..)φメモメモ


      シリーズ「今月の掲示板」 平成29年11月

      0

        親孝行をするのに、けっして手遅れということはありません。

        今月は『親孝行』と『菩薩行』です。


        11月「会長先生ご法話」に寄せて

        0

          11月「会長先生ご法話」に寄せて

           

           暦の上では、早くも立冬を迎える11月、朝夕はめっきり寒くなり、佼成会のカレンダーでは、本年最後の月になりました。

          先月のご法話『「苦悩」と「苦労」』を通して、生きる事の素晴らしさを学ばせて頂きました。そして、今月その為の具体的な実践を教えて頂けるのです。

           

           今月の会長法話は、『 親孝行と菩薩行 』です。

           

          親孝行に「手遅れ」なし

           ただ、私は親孝行するのに、けっして手遅れということはないと思うのです。

          私は以前、本誌のこのページで、親やご先祖様に「安心してもらえるような生き方をしよう」と申しました(「親孝行と仏道」/2011年7月号)。それをより具体的にいえば、暮らしの一つ一つに、ていねいににとりくむ。日々を明るく、楽しくすごす。人に喜ばれるようなことを誠実に行うことです。娘や息子がこのように生きていれば、いまは亡き両親も、安心してくれるのではないでしょうか。そのような意味で、親孝行をするのに手遅れということはないのです。元気に暮らす両親にとっても、当然のことながら、わが子が誠実に生きて、まわりの人に喜ばれることは何よりもうれしいはずです。

           

           私の父は、私が小学校二年生の時に病気で亡くなりました。妹は五歳、

          弟は二歳でした。幼いときは感じなかったのですが、年が行く度に「なんで、なんでこんな苦労をせんとあかんねや」と、自分なりに我慢したものでした。母親からお兄ちゃん、お兄ちゃんと言われると、その思いはつのるばかりでした、表面は親孝行ぶっていましたが、心はいつのまにか鬼のようで 亡くなった父や苦労している母親を恨むような人間になっていたのです。でも、そんな私たちに転機がおとずれたのです。それは、十三歳中学一年生のときです。母親が立正佼成会のご縁に触れて入会してくれたのです。

          十九歳の時に初めて青年部のお役を頂き、今日まで教会のお役を、青年部長、教会教務員、渉外部長と気が付いたら四十五年間も頂いており、自分のことしか考えられなかった私が、お役のお蔭様で少しでも人さまに喜ばれることを実践させて頂いている姿をきっと亡くなった父親、母親は喜んで頂いているものと思います。

           

          「孝は百行の本」

           では、その菩薩行とは何か。それは、布施・持戒・忍辱など仏さまの教えに随って、人を思いやり、周囲の人に喜ばれるような行ないのことです。見方を変えれば、人の喜びを自分の喜びにする人を菩薩といい、その菩薩の心を支える杖は、生かされていることへの感謝といえましょう。そこで、先の親孝行のとらえ方をもう一度ふり返ってみましょう。日々をていねいにすごし、誠実に、人に喜ばれるような生き方をすること・・・この親孝行の具体像を菩薩行と重ねると、親孝行も先祖供養も菩薩行も、根本においては一つということがわかります。そして、これらすべてに共通するのは、いま命あることへの「感謝」です。

          「考は百行(ひゃっこう)の本(もと)」という言葉があります。「孝行はすべての善行の根本となる」という意味ですが、その孝行も生んでいただいた両親への感謝が基本ですから、命への感謝がすべての善行の土台となり、それが善なる世界を創造する力になると教える言葉なのかもしれません。

           

          今月のご法話を拝読させて頂き、今更に、もし、このご法に触れさせて頂いてなかったら、親孝行の真似事さえ出来ていない自分であったこと。まして、ようやく朝夕のご供養も自然体でさせて頂くようになった。そんな私にならせて頂いたのも、両親とこの教えに導いて下さった方、こんな私をここまで教え導いてくださった多くの方々、そしてなによりも、開祖さま・会長先生のお蔭さまと感謝申し上げます。

          ほとんどの方が、人のことよりまず自分のことしか考えない、今の世の中、いまこそこの教えを一人でも多くの方にお伝えさせて頂きたいと存じます。最後にいま意識して実践させていただいている事があります。それは、心田を耕す実践、人のせいにしない・条件のせいにしない・腹をたてないことを日々心がけて生活実践させて頂いています。  合掌

                                      教会渉外部長

                                  (会長先生ご法話  佼成11月号より引用)

          当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。


          近畿ダーナ大聖堂参拝

          0

            日時 平成29年 9月17日(日)〜18日(月)

             

            立正佼成会近畿支教区滋賀教会では“さぁ行こう‼気づけば変わる、幸せへの旅”をテーマに壮年部37名がご本部大聖堂参拝に参加いたしました。

            参加された2名の方の感想、請願を掲載させて頂きます。

             

            日野支部 Mさん

            今回は近畿支教区の壮年部が聖堂に参拝のお手配を頂き、誠にありがとうございました。今回法座主のお役を頂き資料の中から、

            【「自らが気づきを得、今後の精進を誓える」事を大切にしています。】と、この事を私の心構えとし、意識を持ってお役に取り組ませて頂きました。

            開式時には、川端理事長さんからご挨拶を頂き「直球で、言います。」と、そのお言葉が私たち壮年に期待とカツを入れて頂いた思いがしました。本仏の願いとは、あらゆるご縁を受けて立ち、心を込めて、真心を込めて取り組む事と、学ばせて頂きました。

            その後、5つのテーマに分かれ法座が行われました。私の班は、仕事での悩みを持った方々との法座で、皆さんの話をしっかり聞かせて頂く事に徹しました。先程の理事長さんの話が実践に繋げた思いがしました。

            2日目は、神戸教会のI壮年部長さんの説法では、Iさん夫婦のご両親が共々、中国開拓者であり、生死の境を生き延びてこられた事で今のご縁がある、命の尊さをお教えて頂きました。

            中村習学部長さんの講話では、仏の見方を学ばせて頂きました。

            「受ける、下がる、ばかになる」そして実践する事で、自分の我をとり仏の目で見る。そして教えを広める事を学ばせて頂きました。

            今回の団参では、近畿支教区の壮年が受け入れから企画、進行等を行わせて頂き、私も会場準備と後片付けをさせて頂きました。当然ご本部の方々には多大なお世話を頂き、特に支教区出身の方々には率先してご協力を頂いたと聞かせて頂きました。目の前に与えられたご縁に対し、前向きにとり組み、受ける勇気を学ばせて頂きました。

            私の感想と今後の精進をお誓いさせていただきます。

            誠に有難うございました。

                        合掌

             

             

            甲賀支部 Mさん

            今回の大聖堂参拝には、二つの思いをもって参加させて頂きました。

            一つは、法座主のお役を頂いておりましたので、法座にご縁を頂いた方々のお話をじっくりと聴かせて頂くこと。

            もう一つはご本仏さまに、11月に七面山に登詣させて頂くご報告とお願いをしっかりとさせて頂くことでした。

            法座には、滋賀教会にご縁のあった方、その方がご高齢なため体調を心配されて何年ぶりかで団参に来られた息子さん、青年部の時に活動しておられたけれど、しばらく休まれていて今は若手壮年で修行されている方々とご縁を頂き、時間を忘れてお話ができました。

            いろんな方々とふれあいを持てて、楽しくアットホームな法座となりました。

            またご本仏さま、川端理事長さんにも七面山のご報告をさせて頂き理事長さんや習学部長さんから教えて頂いた、「目の前のお役を精一杯つくそうとする人に、仏さものおはからいを頂ける」との言葉に七面山登詣団参への精進と誓いを、新たにそしてより大きく決定できたありがたい大聖堂参拝でした。

                     合掌

             

             

            近畿支教区京都教会ダーナ大聖堂参拝の記事はこちら


            平成29年次11月度行事予定

            0

               1日(水) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典

                4日(土) 開祖さまご命日

               5日(日) 七五三まいり

              10日(金) 脇祖さまご命日

              10日(金)〜12日(日)

                     七面山登詣

              11日(土) つながるデー(支部)

              15日(水) 開祖さま生誕会/夜間式典

                     釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

              20日(月) つながるデー(支部)

              21日(火) 英語でご供養(近江八幡)

              25日(土) 新宗連清掃奉仕

               詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                                   合 掌


              平成29年次10月1日布薩の日ご命日式典

              0

                ●後藤教会長おことばと佼成確認(動画)

                 

                ●当日の板書

                ( ..)φメモメモ


                立正佼成会滋賀教会平成29年9月15日(釈迦牟尼仏ご命日)

                0

                  日時 平成29年9月15日(金) 午前9:00〜

                   

                  ●後藤教会長おことば(動画)

                   

                  ●当日の板書

                  ( ..)φメモメモ


                  10月「会長先生ご法話」に寄せて

                  0

                    10月「会長先生ご法話」に寄せて

                     

                     彼岸花が咲き、通る人達に私はここにいますよと呼びかけている様に感じ、つい笑みが溢れます。

                    8月の猛暑もいつの間にか過ぎ、朝夕めっきり涼しくなりました。先月のご法話、『人に「伝える」という事』を通して、相手とのご縁を大切にして、いつだれに対しても「学ぶ」姿勢を忘れない。

                    つまり「ありがたい、うれしい、楽しい、と感じた純粋な気持ちを素直に伝えると教えて頂きました。」

                    今月の会長法話は『「苦悩」と「苦労」』です。

                     

                    悩むことは大事

                     

                    たくさん悩んで苦労を重ねたことが、のちのちその人の大きな心の財産になっているというケースをよく見聞きします。今月四日に入寂会を迎える開祖さまは、子の病という苦悩が宗教とのご縁となり、その後、人生を大きく変える法華経との出会いがあったわけです。そう考えると、「悩むからこそ、いろいろな教えを求め、どう生きることが大切なのかを真剣に考える」といえそうです。     苦しみや悩みは貴重な経験として「ありがたいもの」だということも、いろいろ体験をして初めて「ああほんとうにそうだな」「苦があればこその楽なのだ」と受けとれるようになると思うのです。

                    先日帰りが遅くなった事で、主人は不機嫌でした。怒っても当然だなぁ〜と思う心と、前から遅くなるって話してたのにと私の心は動きました。

                    私はどこか自分を正当化する心が起きました。主人を責める心はありませんが、辛くなる自分がありました。

                    しかしよく考えてみると、逆の立場になれば怒るのも無理はないと思え、わかっていても腹がたつんだろうなぁ〜と思えました。そういう心になると今までの自分の在り方を反省したり、日頃の当たり前のことに感謝が薄れている事にも気付き、ありがたい気持ちになりました。

                    「大いなる苦労人」に

                     釈尊は「一切皆苦」―この世のものごとはすべて苦であると教えてくださっています。開祖さまは、「この真実をしっかりと見つめ直し、それを腹の底に据え直すことが、何より大切」で、「そうすれば、苦境というものは、なにも特別なものではなく、人生にとって、ごく当たり前のことだということがわかってくる」

                    「苦悩」と書くとき「悩」は「心を乱す、思いわずらう」という意味で、これは頭の中で問題が「停滞」し、堂々めぐりしている

                    「苦労する」というときの「労」は、「つとめや仕事の疲れや骨折り」をさし、そこには問題を一歩前に進める「動き」があります。

                    悩みや苦しみに直面したときには、体を使って「何かやってみるほうがいい」でしょう。そうすると「苦悩」が「苦労」に変わります。

                     

                    ここを拝読させて頂いたと時は、私は思い悩んで堂々めぐりをしていた事に気付きました。過去に執らわれている間は、苦悩で自分を見失うこともありました。

                    昔の諺に苦労は買ってでも・・・とあります。

                    沢山の体験で視野が広がり、相手の思う心も深まると思います。

                    人様の為に労をいとわず動くことが「苦悩」を「苦労」に変える秘訣だと教えて頂きました。

                    自分の事よりまず人様という心で、いつもはれやかにいられる自分になれる様、意識を持って、努力させて頂きます。

                    合掌

                    湖南支部 支部長

                    (会長先生ご法話  佼成10月号より引用)

                    *当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。


                    シリーズ「今月の掲示板」 平成29年10月

                    0

                      滋賀教会文書布教部では会員以外の皆さまにもご法に触れて頂くことを願って、道場外掲示板に毎月一粒の種を蒔かせて頂いています。

                      今月は「『苦悩』と『苦労』」です。

                      作成中            掲示作業中          出来上がりました

                        

                                             合掌

                                           滋賀教会 文書布教部



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << June 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      ブログパーツUL5