水子供養を執り行わせて頂きました【大津支部】

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    日時 平成29年6月17日(土)午後1:00〜午後2:30
    場所 大津道場

    命を授かることは、本当に奇跡。そしてこの世に生まれて来ることは、さらに奇跡。
    そのことを私たちに思い起こさせて下さるのが水子供養です。
    人さまの役に立ちたいと願いながら生まれてこれなかった命。
    あなたの分まで精一杯生きていきます。それが水子さんの成仏へつながります。


    大津支部では『今あるいのちに感謝し、ありがとうを伝えられる私になる』をねらいとして水子供養を執り行わせて頂きました。


    婦人部が企画、進行を行い当日は一般さんも含め、幼児2名を含む総勢34名のご参拝を頂きました。
    豆菩薩たちによるお菓子の奉献、読経供養の後は悦びの発表を行ないました。
    悦びの発表の中では、病気を通して生かされていることを実感された体験をお話しいただいたり、奉献やその準備を通して子供の成長やあたたかい心づかいに気づかれた話などを発表していただきました。
    まさに今生きていることに感謝し、生かされている自分であることに感謝させていただける時間を過ごさせていただきました。

     


    また参拝できなかった婦人部さんも、お菓子の袋詰めをしていただいたり、お供え物を届けてくださったりと婦人部がみんなで支えあってあたたかい水子供養を行ました。

    今回のご供養を通じて善根功徳ことごとく回向させて頂く、そして命に感謝し、仏さまに近づく菩薩行の実践を決定する契機を頂いた本当に意義深いご供養でした。
    最後になりましたが、婦人部だけでは足りない所を、先輩方に助けて頂き、なにより水子さんが喜んで下さる供養をさせて頂けたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


    合掌
    滋賀教会大津支部婦人部長
     


    立正佼成会滋賀教会平成29年6月15日(釈迦牟尼仏ご命日)

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      日時 平成29年6月15日(木) 午前9:00〜

       

      ●後藤教会長おことば

       

      ●当日の板書

      ( ..)φメモメモ

       


      「大志〜社会変革の風を起こそう」滋賀教会青年の日「smile project」

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        日時 平成29年5月21日(日)午前9:00〜午後2:00

         

        私たち滋賀教会では青年の日に「大志〜社会変革の風を起こそう」をメインテーマに、カンボジアに井戸を建設するsmile projectに取り組まさせて頂きました。

        光弔気泙らは「ギャップを楽しむ」「つながりを感じる」のおことばを頂き、当日は青年たちによる英語のご供養で始まりカンボジアの現状報告と井戸建設の進捗報告、フリーマーケットやチャリティーコンサート、BBQで仲間とのふれあい、子育て支援、献血活動、井戸建設募金活動と盛りだくさんの熱い熱い一日でした。

         

        青年を代表して実行委員のNさんが感じたことならびに決意を述べて下さいました。

         

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        男子部庶務のお役を頂いてから青年の日は毎年参加させて頂いていました。しかし、年々仕事が忙しくなり今年は参加できるか分からない状況の中、カンボジア平和使節団の感想発表とBBQ担当のお役を頂き、実行委員のメンバーに入らせてもらい自分に出来る限りの事をさせて頂きました。

         当日に向けて会議や準備を進めていく中で5日ほど前に職場の電気工事が急遽入り、なんと仕事が休みになりました。実行委員の仲間から「良かった〜!仏さまのお計らいやね!」と喜んで貰って、自分には世界の現状を肌で知った事を伝える役目と、仲間との繋がりを深めるチャンスを仏様から頂いたんだなと思い、当日のお役をさせて頂きました。

         



         

        カンボジアの感想発表は去年の平和使節団に参加したS君と僕でした。「私には3歳になる息子がいます。ポル・ポト政権時代の虐殺でキリングフィールドでは大人、子供関係なく残酷な殺戮が行われました。もし自分の子供がそんな目にあったら耐えられない、smile projectは子供の未来を繋いでいく活動で、今僕らに出来る平和活動をまず青年の日からさせて頂く事が何よりも有難く尊い事だと思います。」マイクを持つ手が震えました。色々な思いが込み上げてくるからかもしれませんが、それが少しでも伝われば有難いなと思わせて頂きました。S君とは去年の青年の日以来一年振りの再会で連絡は普段から少しずつ取っていて彼と久し振りに会えたことに喜び、発表が終わってからもBBQで一緒にお肉を焼きながら青年の仲間や、壮年さんの方々と楽しい時間を過ごしました。S君も最後まで居てくれて「楽しかった〜また宜しくお願いします!」と喜びの声も聞きました。 

        お役を通して色んな人と繋がれたことに感謝、大変な事も多いけどいつも支えてくれる教会の方々やそれぞれの持ち場立場で青年部活動を一生懸命取り組んでいる仲間が居たからこそ自分も一生懸命させて頂く事が出来ました。まさに5月の会長先生のご法話「させていただく」を素直に実践出来た青年の日だったと思います。

        この青年の日をまた新たなスタートとして青年部活動、10月の一乗まつりに向けて一人でも多くの方と開祖さまとのありがたいご縁に触れて頂きたいと思っています。

        ありがとうございました。

        最後に、青年の日にご協力下さった皆さま本当に有難うございました。

        滋賀教会発足55周年には『カンボジアに井戸を55基建設』を目標に頑張って行きますので宜しくお願い致します。 

                           「青年の日」実行委員

                                                     合掌


        平成29年次6月1日布薩の日ご命日式典

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          日時 平成29年6月1日(月) 午前9:00〜

           

          ●後藤教会長おことばと佼成確認(動画)

           

          ●当日の板書

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          6月「会長先生ご法話」に寄せて

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            変わりなく毎日繰り返す日常も、会長先生のご指導をかみしめさせていただくと、教えを生かしているのか生かし切れていないのか、はっとさせられます。

            今月も会長先生より学ばせていただきたいと思います。

             

               「愚痴をいわない」

             

              【「 知っている 」という思いこみ】

            不都合なことに遭うと、私たちは不平不満を口にしがちです。

            俗にいう「愚痴をこぼす」ですが、この「愚痴」という熟語の二文字は、どちらも「おろか」を意味します。

            「痴」のほうは自分の知っていることがすべてと思いこみ、全体がよくわかっていないことからくる「おろかさ」ということです。

            「愚」は、まわりくどく、心のはたらきの鈍い「おろかさ」を示しているとでもいえるでしょうか。

            また、愚痴には「いっても仕方がないことをいって嘆くこと」という意味があります。

            確かに私たちは、いってもムダと知りつつも不平不満をいい、ときには思いどおりにならないことを人のせいにしてまで愚痴をこぼすのです。 

            私たちがなぜ、そこからなかなか抜けだせないのかといえば、自分の知っていること、思っていること、考えていることが「絶対に間違いない」という錯覚にとらわれているからです。まさに、「私は知っている」という病気にかかっているのです。

             

            毎日生活をしていると色んな人や物と出遭いますが、先日、新しく入った職場の若い方が、元気が無いので心配して声をかけたところすごい剣幕でまくしたてられ私も周りに居た人も大変、驚きました。

            前日に、仕事のことで注意をされがきっかけだったようです。

            しかし、その様な事を言われるような方に見えなかったので、心配よりも「なんで,あんなこと言うんやろう」「話しかけるの怖いな」と自分に起きた不都合な出来事に、言葉に出さなくても心の中で愚痴をこぼしていました。

             

              【道理がわかれば】

            「私が正しい」「私は知っている」という気持ちが愚痴の原因の一つだとすれば、その心を省みることにより、不満や文句が少なくなりそうです

            そして、反省することによってものごとに対する洞察が深まると、不平や不満の対象としか思えなかったことが、「仏の説法」と受けとれるのではないでしょうか。

            日ごろから仏の教えに親しんでいると、愚痴をこぼしそうなときでも、智慧の心がそれを鎮めてくれる、経文にあります。

            「愚痴多き者には智慧の心を起さしめ」という一節ですが、愚痴の対象が「自分に大切なことを教える仏の説法だった」と思えたとき、そこには智慧の心がはたらいているといえそうです。

             

            日ごろから仏さまの教えを聞かせて頂いているのに、先日の職場での出遭いを通して、「怖いから近づかないでおこう」と浅はかに思った訳です。しかし、相手の心に寄り添うと…すごい剣幕をまくしたてるほどの思いを抱えていることが有るのではないかと見方を変えると、一生懸命に仕事を覚えようとされてる姿がみえてきました。

            怖い気持ちがなくなったわけではありませんが、智慧を得るには『六波羅蜜』の行じ方の順番である布施⇒持戒⇒忍辱⇒精進⇒禅定⇒智慧 へと進んでいくと教えて頂いているように、まず私から爽やかに朝の挨拶からはじめていきたいと思います。

             

            それでも、会長先生は次のようにご指導くださってます。

             

            仮に、ついうっかり愚痴が出そうになったときでも、観音さまのような慈悲の心・人に対する思いやりの心が、自分勝手な言葉や行動を押しとめてくれるでしょう。

            それでも愚痴をこぼしそうになったら、「智慧がはたらく チャンスだ」と気持ちを明るく切り替え、あるいは日々の 読経供養をとおして心を見つめなおして、真理にそった ものの見方・受けとめ方に立ちもどればいいのです。

             

            今月も、ご指導に基づいた生活をおくっていけるよう精進いたします。

             

            有り難うございました。

                                       合掌

             

                              近江八幡支部 支部長

             

                      (会長先生ご法話  佼成6月号より引用)

             

                ※当月の会長先生ご法話はこちらからご覧いただけます。


            立正佼成会滋賀教会平成29年5月15日(釈迦牟尼仏ご命日)

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              日時 平成29年5月15日(月) 午前9:00〜

               

              ●後藤教会長おことば

               

              ●当日の板書

              ( ..)φメモメモ


              平成29年次6月度行事予定

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                  1日(木) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典

                  3日(土)〜4日(日) ご命日本部参拝
                 4日(日) 開祖さまご命日
                10日(土) 脇祖さまご命日
                11日(日) つながるデー(竜王支部)
                15日(木) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)
                18日(日) 中掃除
                20日(火) つながるデー(湖南支部)
                   
                      詳しくは教会スタッフまでお尋ねください
                                     合掌


                『今まで一番させて頂きたかったお役』英語ご供養お導師

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                  滋賀教会では、仏教伝道の取り組みとして毎月21日は 英語でのご供養をさせて頂いております。

                  321日にお導師を務めて下さいましたYさんより感激と喜びの感想が届きました。

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                  娘たちが滋賀教会のバトンクラブへ通い始めたことがご縁となり教会へ足を運ぶようになり、地区の方との繋がりが出来始めた頃から、英語のご供養の脇導師を何度かさせて頂くお手配があり「いつかお導師をさせて頂きたい・・」と目標を持っていました。

                  その中で今年3月、英語のご供養でのお導師を自ら請願し大役を務めさせて頂きました。

                  本年度より読み上げる部分が増え喜びと不安の中で、娘が支教区仏教伝道英語教室で頂いてきたお経巻を何度も何度も読み返し、そして英語のCDを繰り返し聞きながら『今まで一番させて頂きたかったお役だ!』と心に決め練習に励みました。

                   

                  当日の脇導師は入試祈願供養に参加し見事に合格されたお二人で、仏さまへ感謝とご報告をさせて頂きたいという願いでお役を引き受けて下さり私にとっては本当にありがたく力強い支えの中で無事にお導師のお役を務めさせて頂きました。

                   

                  これからも英語でのご供養の素晴らしさ尊さを一人でも多くの方にお伝えし、喜びを味わって頂けるよう支部や地区で精一杯布教伝道させて頂きます。

                   

                  本当にありがたいお役を頂きまことにありがとうございました。

                                    合掌

                           竜王支部 Y


                  平成29年次5月1日布薩の日ご命日式典

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                    日時 平成29年5月1日(月) 午前9:00〜

                     

                    ●後藤教会長おことばと佼成確認(動画)

                     

                    ●当日の板書

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                    5月「会長先生ご法話」に寄せて

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                       若葉のころ、色とりどりの花が咲きほこり、山々には新芽が芽吹き萌木色のベールにおおわれる季節となりました。

                      大自然の中に身をおくと身心がほんわかとほのぼのとしてきます。

                       さて、今月会長先生から頂いたご法話は、「させていただく」です。

                       

                             させて いただく

                       

                         【無限のつながりのなかで】

                       今月のテーマである、「させていただく」について、

                      会長先生は、工学博士の森政弘先生のお言葉を引用下さり仏教では『させていただく』という受け止め方をするが、それは、なにごとも自分の力だけではできないからである」 (中略)

                      又、曹洞宗の青山俊董師のお言葉からは、「この世界の一切のことは、どんな小さなことも漏れることなくぶっつづきに、あいかかわりあって存在する」とわかりやすく説かれています。

                       ものごとはすべて、かかわる縁の作用で生じたり滅したりする。―――すなわち縁起ということです。このような宗教的な世界観から生まれた表現が「させていただく」なのです。

                       その意味でこの言葉には、本来、私たちを常に「生かそう、生かそう」とはたらいてくださる大いなるものに対する、感謝の念が含まれているといえます。「おかげさまでさせていただくことができます」という気持ちです。 (中略)

                      佼成会ではよく使われる表現だけに、「あらゆるもののおかげさまで」という気持ちから、自然に「させていただく」といえる私たちでありたいものです。

                       

                      ここまで読み進み、心から「させていただきます」といってるだろうか?口先だけではなかっただろうか?と自分の言動を振り返りました。すると、形だけで言っている私に気づくことができました。そんな私の心にピッタリのおことばを、会長先生は次のように下さっています。

                       

                         【仏さまへの感謝】

                       私たちは、ふだん何気なく「させていただきます」と口にします。それは、先ほどお話ししたように、「おかげさまでとりくむことができます」「させていただけることがありがたい」という気持ちのあらわれです。ところが、この「おかげさま」や「ありがたい」を忘れてしまうと、「している」とか「してやる」といった自我が顔をだします。ものごとは形がとても大事であるといわれますから、繰り返し「おかげさまで、させていただけることがありがたい」と口にしていれば、縁起の教えがしっかりと胸に刻まれ、いつでも心からそういえるようになるのではないでしょうか。理想をいうと、そうなれば「させていただく」その感謝の実践は、仏・菩薩の遊戯三昧(ゆげざんまい)のようなとらわれのないうれしさ、楽しさにつながりそうです。

                       

                       忙しく毎日を過ごしていますが、おかげさまで健康を頂き家族に支えられ日々を送らせて頂いてます。しかし、食事の準備、洗濯など惰性に流されいつの間にか「している」、「してあげてる」と知らず知らずのうちにそんな思いになっている自分の心の姿勢に今回気付かせて頂きました。主人、子供がいてくれるおかげさまで、洗濯も料理もさせて頂けていると思うと、家族への感謝の思いが深まってきました。

                       又、我が家の前の桜の花も終わり、がくが舞い落ち玄関先や、ガレージを覆いつくしてます。その上お隣さんの葉っぱが強風で飛んできて山のように吹きたまってます。いつもいつも隣の葉っぱに悩まされ、「なぜ今葉っぱが落ちるの!」「切ってくれればいいいのに‼」「一言ごめんねと言ってくれれば!!!」と思って掃除をしていました。しかし、今回のご法話を頂き、「おかげさまでさせていただけます。」「ありがたくさせてもらいますね。」そう思いながら、言いながら掃除をしていくうちに本当にありがたくなり、うれしくなり、清々しくなったのです。葉っぱを掃きながら、私の心の埃(愚痴や怒り)も清めさせて頂いているんだと思いました。

                      全ての現象には無駄なものは無いと教えて頂いてます。出会うご縁を大事に、「おかげさまでさせていただけることがありがたい」と口に出し今月も歩ませて頂きます。

                      ありがとうございました。

                                                    合掌
                                                甲賀支部 支部長
                                       (会長先生ご法話  佼成5月号より引用)

                               ※当月の会長先生ご法話はこちらからご覧いただけます。
                       



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