滋賀教会 ダーナの日 おとうちゃん!集まれ!

0

    立正佼成会 滋賀教会では、ダーナの日を4月9日(日)に設定して頂きました。壮年部のつながりを深めて感じることを目的に、自然の恵みと神仏のご加護を体感するために、関白豊臣秀次公が城を築いた八幡山に登りました。さらに、今年11月に行う七面山登詣の事前体力測定も兼ねています。

     午前9時に滋賀教会を出発、ごみを拾いながら徒歩で、日牟礼八幡宮を目指しました。近況を話しながら、咲きかけた桜も見ながらの時間でした。

     

     日牟礼八幡宮に登山の祈願参拝をさせて頂き、標高約272メートルの登山が始まりました。50分後、村雲御所 瑞龍寺に到着、日蓮宗唯一の門跡由緒寺院で、開山は、関白豊臣秀次公の生母がわが子の菩提を弔うため、1596年創建されたそうです。貫主さまによる、丁重なご供養、御講話を頂き、荘厳な一時を過ごさせて頂きました。

    帰りは、白鳥川沿いの桜とぼんぼりを見ながら、もう一度八幡山を眺めました。私達をご守護して頂いている有難さを感じました。

     

    滋賀教会の壮年部を今後もよろしくお願いいたします。

                                                                   合掌

                                                            滋賀教会 壮年部

     

    ===================================================================

    【 号外 】

     解散式後、後藤教会長さん、46歳のお誕生日のお祝いサプライズがありました。おめでとうございます。

       

      

     大津支部Nさん手作りのケーキ  

       婦人部さんのアレンジフラワー             


    「福知山お城まつり」に参加して・・・纏部

    0

      日時:平成29年4月2日(日)

       

      春風が爽やかに吹く中、昨年に続き2回目の福知山お城まつりへのご縁を頂き、滋賀教会から7名の纏振りが参加させていただきました。
      参加者の中で東京から帰って来たK君に感想を頂きました。

      「私は去年参加していなかったので、初参加の福知山お城まつりでした。
      練習もほとんど出来ないまま当日を迎え、楽しみと不安な気持ちを抱えていました。
      福知山教会に到着し、本番前の練習があり少し安心しました。
      そのあと、本番近くの商店街で3往復ほど練習しました。
      この練習で、普段の練習不足もあり体力がかなり減ってしまいました。
      そして、いざ本番。始まってしまえば、とにかく思い切り振り楽しく行進が出来ました。

      本番が終わり、福知山教会さんが懇親会を開いていただき、一緒に纏を振った福知山、神戸、京都の方々と机を囲み楽しく交流させていただきました。
      帰りの車内では、今日の学びや感想を話し深めました。
      福知山お城まつりに誘っていただいたおかげさまで、新しいご縁を沢山いただきました。
      このご縁をより良いものにしていけるよう日々精進して参りたいと思います。
      ありがとうございました。」


      K君が感じたこの喜びを次の一乗まつりに向けて一人が一人をお手どりしてより多くの仲間と喜びを分かち合えるようにしていこうと皆さんで噛みしめられたとても有り難い一日でした!
      この度は送り出して下さった教会長さん始め滋賀教会の皆さん、道中安全に運転して下さったS壮年さん、
      本当にありがとうございました!
                            合掌

                         滋賀教会 纏部


       


      滋賀教会発足53周年記念式典ならびに朔日参り

      0

         

        日時 平成29年4月1日(土)午前9時〜

         

        ●後藤教会長おことばと佼成確認

         

        ●当日の板書

        ( ..)φメモメモ


        4月「会長先生ご法話」に寄せて

        0

          4月「会長先生ご法話」に寄せて

           春の彼岸会も終わり、草木が芽を出して春の日ざしにほのぼのする季節になりました。
           

          今月の会長先生のご法話は
                「時間の浪費」
          です。

            【大調和のなかで】


           私たちは、たとえば一日じゅう寝転んで無為に時をすごすことを、時間のむだ遣いといったりします。わずかな時間も惜しんで何かに打ち込む。それが有意義な時間の使い方であり、時間の浪費は人生のむだに他ならない。    

           

          つい私も、目的があって、その目的のものなどがなかったりした時に「ムダ足だった」と軽く言葉に出していることや、なんかがっかりした自分があったりします。


          時間の浪費ということを天地自然に照らして考えると、時間そのものに縛られない、もっとゆったりとした大らかな視点がありそうです。

           

          「時間の浪費」ということばに大きな意味の取り違いをしていた所を改めて気付かせて頂いた様に思います。仏さまの世界からすると、天地自然に照らして考えることだと教えて下さる所に・・・

          私は日々の時間をふりかえる機会を頂きました。小さなことでも「有り難いな」と今日一日を「有難う」と自分に言っているような私であったかなあ、と思わせて頂きました。

           

          仏法の本質からすれば、人も物もすべての現象も、どれ一つとして、むだなものはないと見えてきます。


          私の目で観てしまうすべての現象は、自分の心がうれしかったり、いやになったりして、その繰り返しの様に「ムダにしている」ように思えて来ました。

           

           不思議を観じよう

           私たちはみな「この世に願って生まれてきた」と、法華経にあります。つまり、私たちは調和の世界の一員として、みんなが幸せに生きられるよう、その調和を保つために生まれ、かつ生かされているということです。人を傷つけるような言葉や態度、自分さえよければいいといった身勝手な行ないは、何よりもむだな時間の使い方といえないでしょうか。

           

          私が多くの人の幸せのために願って生まれて来ても、日々の生活の中で、どうしても思いどおりにいかないと人を責めたり、自分勝手な行動をしてしまい、周りを振り回していることもわからなくなります。

          不思議を観ることで、今目の前にしている物、動物、家族の中での自分存在をどう喜んで頂けるか‼又喜んで頂くには私はどうあるべきかを・・・・考えさせて頂きました。

           

          無常、さらには絶妙のバランスでこの世を成り立たせている天地自然の不思議を観じたならば、ともに調和を築く者として、お互いに尊重しあい、仲よく生きなさいというお諭しでしょう。

           

          会長先生より「時間の浪費」というテーマより、日常の自分を省みることと、今を生かされているからこそ一瞬一瞬を大事に有り難い、時間の観じかたに春の温もりと共に過ごしていきたいと思わせて頂きました。

                                        合掌
                                     竜王支部 支部長

                           (会長先生ご法話  佼成4月号より引用)

           


          白鳥川桜まつり「桜ぼんぼり」点灯式に参加しました

          0

            日時:平成29年3月25日(土)

            今年も日頃より交流を深めさせて頂いている白鳥川の景観を良くする会開催の白鳥川桜まつり・「桜ぼんぼり」点灯式にご招待を戴きました。
            開催趣旨は子ども達が書いた生き物や環境への願いや思いの絵のぼんぼりに明かりを付け、心豊かな社会づくりに寄与し、
            地域社会に「五つのわ」(和・輪・環・話・琶)がひろがる布石にしたいとの願いにより近江八幡市長臨席のもと、
            5年目を迎えた今年も盛大に行われました。
            滋賀教会からはぼんぼり設置、撤去はもとより当日は後藤教会長挨拶、ブルーレイク・チアーズとcherryblossom―birthが
            オープニングに出演し今年もぼんぼりに託した思いと併せて地域に一隅を照らすご縁をいただきました。
            開催代表の白鳥川景観隊のみなさん、今年も有り難うございました(^.^)
            桜も間もなく開花を迎えます。
            白鳥川の両岸をピンク一色に染める満開の日が楽しみです。


            平成29年次4月度行事予定

            0


               

               1日(土) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典

                     教会発足記念日(53周年)

               

               

               

               

               4日(火) 開祖さまご命日

               8日(土) 降誕会 稚児行進

               

               

               

               

               9日(日) ダーナの日(滋賀)

              10日(月) 脇祖さまご命日 

              11日(火) つながるデー(湖南)

              15日(土) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

              20日(木) つながるデー(近江八幡)

              21日(金) 英語でご供養

              29日(土)〜30日(日)

                     自由参拝

               

              詳しくは教会スタッフまでお尋ねください                   

                                合 掌 


              平成29年次3月15日釈迦牟尼仏ご命日

              0

                日時 平成29年3月15日(水) 午前9時〜

                後藤教会長おことば動画

                 

                 

                当日の板書

                φ(._.)メモメモ


                平成29年次3月1日朔日参り(布薩の日)

                0

                  日時 平成29年3月1日(水) 午前9時〜

                  後藤教会長佼成拝読ならびにおことば



                  関連リンク:腰塚勇人さん「命の授業」オフィシャルサイトはこちらから

                  当日のホワイトボード
                  ( ..)φメモメモ
                  P1120711



                  3月「会長先生ご法話に寄せて」

                  0

                    三寒四温と徐々に温かくなる季節となりました。

                    春一番の知らせも届く頃ですが、

                    寒い日などは、暖かい春が待ち遠しいですね。

                     今月の会長先生のご法話は、

                    『肯定的か、否肯定的か』です。


                    ―前向きの力がわいてくる―

                     人は、年齢とともに体のあちこちに支障が

                    出てくるようです。私も体の痛みや、

                    それにともなう若干の不自由を味わっていますが、

                    そうした現実からいくら逃れたい

                    と思っても、逃れることはできません。そして、

                    そのようなときに心が向かう先は、

                    まず「つらい」「苦しい」「困ったものだ」

                    「早く元どおりに治らないだろうか」といった、

                    いわば現状に対する否定です。


                     
                     私自身も、朝起きることひとつとってみても、

                    寒い朝など特に、「つらい」「苦しい」

                    「困ったものだ」

                    「今日の予定を先延ばしできないだろうか」

                    という心が起こってきます。

                     ただ「いやだ」「なんでこんなことに」

                    と不満に思ったところで、

                    現実はどうなるものではありません。ならば、

                    「いやだ」と思うその感情をいったん離れ、

                    客観的に、そして肯定的に現象を観察してみては

                    どうでしょうか。視野を広げると、

                    心も豊かになると思うのです。



                     客観的に、肯定的に。今日の予定がある

                    お蔭さまで、私は一日をダラダラと過ごすことなく

                    送ることができる、有り難いことだと、

                    とっさに受けとめられるように

                    なっていきたいものです。


                     
                     私は、「この体の痛みは、同じような痛みを

                    かかえる人を思いやれるいい体験だ」                          

                    と受けとめています。そして、

                    「もし治ったときには、痛みもなくふつうに

                    暮らせることが いま以上に、『有り難い』

                    と感じるはず」と、そのことをいまから楽しみに

                    しているのです。



                    ―大らかに―

                     先ほど「苦しい現実のなかにも、必ず『有り難い』

                    と思える要素が見出せ」ると

                    いいましたが、その意味では、見出せるどころか、

                    どれほどつらいことも人生を豊かにする陽りものであり、

                    すべては肯定すべき感謝の対象にほかならないのです。

                    ただ、人により場合によって、現象をすぐに「有り難い」

                    と受けとめられないことも当然あります。


                     
                     
                    すぐに「有り難い」と受けとめることは難しく、

                    意識していないと、自分の尺度でものごとを見てしまいます。

                     
                     
                     そこで、ものごとを肯定的に受けとめられないときに、

                    自己をふり返るポイントをおさえてみましょう。

                    人を肯定する気持ちが拭えないときには、

                    「やさしさを忘れていないか。」現象を

                    肯定できないときには、

                    「素直さを失っていないか」。

                    この二点です。自分の思い、つまり我でものごとを

                    見るとき、人はやさしさや素直さを

                    見失いがちなのです。


                     
                     
                    冬の寒さを耐えてきた木々から、

                    若葉が芽生いてくるこれからの季節、

                    新しい希望やエネルギーが、あふれ出す季節です。

                    自分の中にあるやさしさや素直さに

                    目を向けていきたいものです。


                     
                     ものごとを肯定して見るとは、大らかに楽々と

                    生きるということです。

                    肯定的な見方と否肯定的な見方のどちらが幸せかは、

                    そのことでも明らかではないでしょうか?


                     
                     
                    春の朝、つい寝すごしてしまいそうな私ですが、

                    感謝で目覚め、ここち良いスタートを切れる毎日を

                    むかえられますように、

                    心を整える努力をさせて頂きます。



                      合掌

                    日野支部 支部長

                    (会長先生ご法話 佼成3月号より引用)


                    平成29年次3月度行事予定

                    0
                       1日 ()  朔日参り(布薩の日)/夜間式典
                       4日(土) 開祖さまご命日
                       5日(日) 教団創立記念日
                      0305創立記念日横1
                      10日(金) 脇祖さまご命日
                      11日(土) つながるデー(日野)
                      15日(水) 釈迦牟尼仏御命日(布薩の日)
                      17日(金)〜23日(木)
                             お彼岸(各支部にて春季彼岸会を執り行います)
                      0321春季彼岸会横1
                      21日(火) 英語でご供養
                      29日(水) つながるデー(湖北)

                           詳しくは教会スタッフまでお尋ねください
                                           
                                           合 掌

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      ブログパーツUL5