シリーズ「今月の掲示板」令和元年7月

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    今月佼成7月号会長先生のご法話は自由自在に生きるです。

    私達.は自分の思うままに生きる事を「自由」といいそれが「自在」な生き方だと思っています。

    そして現実は思い通りにならないと不足や不満苛立ちが募るからです。これは「自由」を求めながら逆に自ら不自由を招いていると教えて頂いてます。

    私は日常生活の中に教えを照らし合わせて今月のご法話を元に繰り返し繰り返し実践させて頂いてます。

    皆さんもどうぞ手に取って頂きよく読んでいただければ幸いです。

    いま目の前にある小さな幸せを 噛み締めて喜びを人と分かち合ったり苦悩を楽しみ変えていく。

    それが本当に「自由自在」な生き方だと思います。

    お天気も、自由自在かなあーと感じています。

    普段なら鬱陶しいほど降る雨ですが遅れに遅れてやっと梅雨入り。

    やっと届いた恵みの中でアジサイが綺麗に咲き誇っていました。

    今月も道行くみなさまにご法の種が届きますように。

            合掌

               滋賀教会文書布教部員N


    7月 「会長先生ご法話」に寄せて

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      7月「会長先生ご法話」に寄せて

       

      「自由自在に」生きる

      いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

      ようやく梅雨入りが発表されたと同時に、台風の接近も発表され、被害が少しでも小さいように願うばかりです。

       

      ほんとうの「自由」と「自在」

      私たちは、自分の思うままに行動できることを「自由」といい、それが「自在」な生き方だと思っています。そして、多くの人が「自由自在に生きられたら、どれほど幸せだろう」と考えます。別の見方をすれば、私たちが日ごろ、いかに不自由や不満を感じているかということです。

      ただ、ある意味でそれは当然のことです。自分の思いどおりにできることが「自由」だと思っていると、ままならない現実にぶつかるたびに不足や不満、苛立ちや苦しみを覚え、不自由な思いが募るからです。これは、「自由」を求めながら、逆に自ら不自由を招いているといえますが、不自由を感じるようなときこそ、ほんとうの意味の「自由」で「自在」な生き方を身につけるいい機会かもしれません。(佼成月号より引用)

       

      南西ブロック女子部長というお役を頂いて10ヵ月が経ちました。私は仕事の都合上、教会へは平日に行くことがほとんどです。お役を頂いて間もない頃「平日に来られるときだけでも来てくれると、教会の雰囲気も明るくなるし、青年部さん頑張ってはるな〜って思ってくれはるよ」と言って頂いたことがきっかけで、可能な限り週に一度は教会へ行き、青年部活動の準備をするようになりました。同世代の部員さんと自分を比較し、不自由さを感じることもありますが、青年部活動を通し、たくさんの方と関りを持たせて頂く中で、仲間を思いやり、共に向上を目指すことのなかに「自由」があり「自在」があるのだと学ばせて頂きました。

       

      「三界は我が有なり」の気持ちで

      たとえばいま、目の前に、おにぎりが二つあるとします。あなたに与えられたものです。ところが、まわりにはあなたと同じくらいお腹を空かせた人が四人もいます。

      「諸苦の所因は 貪欲これ本なり」と経典にありますが、もらったあなたが自分一人で食べたいと思う気持ち(貪り)も、もらえなかった人たちがそれを恨んだり妬んだりする感情(瞋り)も苦悩の一つです。だからといって、足りないぶんのおにぎりを仏にプレゼントしてもらうのが「智慧の楽」ではないでしょう。そうではなくて、その不足がもたらす苦悩を、自他の向上につながる楽しみや喜びとして受けとめるようになるのが「智慧の楽」ということです。

      自由ということでいえば、私たちにはつらいできごとを「前向きにとらえる自由」も与えられているといういい方もできます。苦しいときでも、それをまるごと受けとめて、目の前にある小さな幸せをかみしめたり、喜びを人と分かちあったりすることで、苦悩を楽しみに変えていく―それが、ほんとうに「自由自在」な生き方だと思います。(佼成月号より引用)

       

      先月、青年部のスタッフさんが行事の準備をしに教会へ行かれた際に怪我を負い1ヵ月入院されることになりました。入院されている間、他のスタッフで不在を補ってはいましたが、本部への提出書類や支部長さん方への確認事項、その他普段やってくださっていること等、私の知らないことがたくさんありました。そういうお役だからと言えばそうなのですが、青年部のスタッフさんは会社でも中堅と呼ばれる立場の方がほとんどです。頂いたお役を責任もってさせて頂くことも大切なことではありますが、部員さんの悩みや苦しみを聞かせて頂くだけでなくスタッフ間でも悩みや苦しみを分かち合い、助け合い、一緒に向上を目指すことが大切なのだと気づかせて頂きました。

       今月学ばせて頂いたことを胸に刻み、青年部一丸となって、8月の知覧(鹿児島)平和学習に臨ませていただきます。

      2つのおにぎり、私なら、全員で笑顔で分け合います。

      あなたならどのようにされますでしょうか。

      合掌 

              南西ブロック女子部長


      (会長先生ご法話 佼成7月号より引用)

      当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。

       


      東近江支部の支部行事

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        東近江支部の集いの実行委員長を頂きました。

        昨年の集いは受け身の見ているだけでしたが今年度は自分達が何かを作りたい、皆で一緒に体験出来るものにして欲しい、との意見のもとで計画させて頂きました。

         

        人材育成(青年、壮年、一般、法輪さん)がひとつになって明るく優しく温かい支部家族になるをテーマに手取させて頂きました。

        何をしたら喜んで頂けるか、場所選びも大変でした。

        そば打ちは室内だから天候にも左右されないし、実行委員さんの以前からの繋がりがあった一休庵さんにお願いさせて頂きましたが、人数的に無理だと断られました。。。。

        でも折角ご縁のある所だからなんとか出来ないかと頭を下げて頼ませ頂くと、奥様より二回に分かれてされたらどうか?と智恵を頂けていただき、実際にそば打ちを当日体験する事が出来ました。

        実際40名の方が集まられ下は5歳から上は80歳迄ワイワイガヤガヤ、日頃のストレスと又、美味しくな〜れと感謝を込めて。

         

        殆どの方が初めての体験でしたが、指導が良く大変美味しいそばが打てました。昼食に皆で頂きました。

        ちょっと私の様に幅広のやスマートのも混ざっていましたが、お味の方はとびっきりの笑顔やらお喋りのせいでちょうど良く、一気に皆さん召し上がっておられました。

        おみやげ迄付いていました。

         

        午後から予定があった人も精一杯の時間迄参加下さり🎤😆🎵カラオケやビンゴゲーム、教会長さんとのじゃんけんも日頃からご法に合わせて生活されている方に景品も頂かれました。

        仏様はご笑覧なんだと改めて感じた1日でした!!


        9月1日の日曜日は滋賀教会発足55周年です。

        明るく、優しく、温かく、有り難く皆さんてお祝いさせて頂きましょう。今回支部家族で繋がったひとり1人が1人新しい家族の繋がりを深めさせて頂きたいと想いました。

         


        滋賀教会へのアクセスのご案内

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          523-0032
          滋賀県近江八幡市白鳥町33
          電話番号 0748-33-2915

          JR近江八幡駅から(西向き)線路沿いに徒歩5分

          お車の方は駐車場あります。

           

          このリンクで地図が開きます。↓

          http://www.kosei-kai.or.jp/data/%e6%8b%a0%e7%82%b9/kyoten/post_362/


          竜王支部水子供養

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                  令和元年6月16日(日)
            「水子供養を通して今ある命への感謝、そして人様に喜んで頂ける自分になる」をテーマに水子供養をさせて頂きました。
            皆さんで真心からのご供養をさせて頂き、家庭教育の研修では、シルバー世代の役割をテーマに、家庭教育の重要性を学ばせて頂きました。
            その後、各グループにに分かれて法座をさせて頂きました。
            教会長さんのお言葉の中で、胎内記憶についてお話しくださいました。
            子どもはお母さんを選んで産まれてきたと教えて頂きました。
            水子供養を通して、命の尊さ、そして親への感謝を深められました。
            支部が一つになる事ができた有り難い水子供養でした。
                                       合掌

            【滋賀教会】令和元年7月度行事予定

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              1日(日) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典(近江八幡・竜王)
               
              4日(木) 開祖さまご命日
               
              10日(水) 脇祖さまご命日
               
              12日(金) つながるデー(受入れ 湖北)
               
              14日(日)〜15日(月)
                     盂蘭盆会団参
              15日(月) 盂蘭盆会
               
              20日(土) つながるデー(受入れ 甲賀)
               
              21日(日) 英語でご供養(婦少)
              詳しくは教会スタッフまでお尋ねください
                       合 掌

              滋賀教会令和元年6月度朔日参りご命日式典

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                日時 令和元年6月1日(土)AM9:00〜

                ●機関紙「佼成」6月号会長先生ご法話

                 "仏の教えを習い、学ぶ"より

                 確認とおことば。

                 滋賀教会 後藤教会長

                動画約3分30秒

                 

                ●当日の板書

                ( ..)φメモメモ


                シリーズ「今月の掲示板」令和元年6月

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                   毎日を過ごす中で、常に仏様はその時にふさわしい法を見せてくださっています。
                  私達はそれに気づかずに、自分の思いで過ごしていきます。
                  一歩止まって、今何を教えてくださってるのかと感じた時、気づいた時、仏の教えにそった生き方ができます。
                  迷いの思いをなくし、何を教えていただいてるかと教わる気持ちになった時これは本物だと思います。
                  今月号はそんな考え方が説かれています。
                  迷いの道を抜け出すために今月号もお読みください。
                                          合掌
                                          滋賀教会 文書布教部員 Ⅿ

                  甲賀支部 支部行事『もちつき大会』

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                    令和5月26日()湖南市下田まちづくりセンターで甲賀支部の支部行事をおこないました。

                    当日は夏のような暑さでしたが、それでも79人のたくさんの方に参加していただきました。

                     

                    今年は滋賀教会発足55周年にちなんで『もちつき大会』を催しました。大人も子ども達も楽しそうに力いっぱいお餅をつき、きなこもち・おろしもち・おぜんざい・力うどんといろんな味を楽しみました。

                    お腹もいっぱいになり、ホールでは話に花が咲き笑い声が聞こえる中、穏やかな時が流れ「いこいの場」となりました。

                    F会場では、姓名鑑定・教育子育て相談・工作コーナーがあり、名前を見ていただいて、改めて自分を知った方や、子育て中のお母さんが熱心に話を聞かれていたり、また子ども達は折り紙・ビーズ・竹()とんぼ・ブーメランを作って楽しく遊び回っていました。

                     

                    この日はたくさんの人が集まって、大きな支部家族となり、おいしくて楽しいひとときを過ごし、心もお腹も満たされた一日でした。

                     

                    ありがとうございました。

                     

                                              合掌


                    6月 「会長先生ご法話」に寄せて

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                      6月「会長先生ご法話」に寄せて

                       

                      『仏の教えを習い、学ぶ』

                       

                      田植えも終り、緑のジュータンが敷かれたような、目にさわやかな風景が広がっています。

                      その隣で、小麦が黄色く色づき、これからの収穫の時期を待っています。

                      その自然の織り成す風景を楽しみながら6月も元気に精進させて頂きます。

                       

                      「習学」は日常のなかに

                      「諸仏の法是の如く 万億の方便を以て 宜しきに随って法を説きたもう 其の習学せざる者は 此れを暁了すること能わじ」。仏は、たくさんの手だてを使って、常にそれぞれの人にふさわしい法を説いているのですが、「習学せざる者」は、そのことに気づくことができないというのです。逆にいうと、「習学」をすれば、いつでも、そのとき自分に必要なお諭しに気づけるということです。

                      (佼成6月号より引用)

                       

                       私は文書布教部のお役を頂き、毎日教会に来させて頂いています。朝の9時のご供養に入らせて頂いていますが、ご供養後の「教会法座」に座って自分のことを話したり、また発表される方の話をじっくり聞くことはありませんでした。一刻を争うような悩みもなかったこともあり、毎日起こってくる小さな事は“まぁいいか” と置き去りにしていた私でした。今月の会長先生のご法話を拝読させて頂き、私自身たくさんの習学するチャンスを逃していたのだと気づかせて頂きました。これからは「教会法座」に入らせて頂き学びを深めて行きたいと思います。

                       

                      実践してこそ「習学」

                       日々、私たちの周囲で起こるできごとは、仏が「万憶の方便」を駆使して説く法にほかなりません。受けとめようとする心があれば、だれでもそれに気づくことができます。

                      ただ、「習学」は知識を得るものというよりも、実践を繰り返すなかで「仏の教えにそった生き方を身につけていく」ものです。

                      (佼成6月号より引用)

                       

                       先日、年回供養のお導師のお役を頂きました。供養させて頂いた方は、奥さんの実父、継母、夫の両親と兄弟の5人の方です。奥さんは自分の母親が産みの親でないことを、小学4年生ぐらいで知り、厳しく育てる継母に反感をもって育ったそうです。教会で法華経のお勉強を学ぶご縁を頂き繰り返し、繰り返し学びを深める中で、継母と心を通い合わせることが出来「亡くなるまで献身的な介護が出来ました」と嬉しそうに話して下さいました。

                      年回供養のお役を頂いたおかげさまで、仏さまの教えにそった生き方を実践し繰り返し習学することの大切さを学ばせて頂きました。

                       

                      合掌 

                              文書布教部部長


                      (会長先生ご法話 佼成7月号より引用)

                      当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。



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