シリーズ「今月の掲示板」 平成30年1月

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    明けましておめでとうございます。

     

    道行くみなさまへ仏さまからのメッセージをお伝えさせて頂いております教会県道側の掲示板です。

    毎月季節に合わせ、道行く方が足を止めて見て頂けるよう工夫を凝らした掲示板を作成されています。

    年末の慌ただしいなか文書布教部の皆さんが掲示板をお正月仕様に飾りつけをして下さいました。

     

    本年もどうぞよろしくお願い致します。

     


    平成30年1月1日元旦参り式典

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      日時 平成30年1月1日(月)元旦 午前6時〜7時

       

      ●後藤教会長おことば(動画)

       

      ●当日の板書( ..)φメモメモ


      平成30年次1月度行事予定

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        【滋賀教会】平成30年次1月度行事予定

         1日() 元旦参り
         2日()〜4日()
              自由参拝
         4日() 開祖さまご命日
         7日() ご親教
        10日() 脇祖さまご命日
        11日() つながるデー(支部)
        15日() 釈迦牟尼仏御命日(布薩の日)/夜間式典
        20日() つながるデー(支部)
        21日() 成人式
              英語でご供養
        25日()〜2月3日()
              寒中読誦修行
        詳しくは教会スタッフまでお尋ねください
                  合 掌 

        平成29年12月15日ご命日式典(釈迦牟尼仏ご命日)

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          日時 平成29年12月15日(金)午前9時〜

           

          ●後藤教会長おことば(動画)

          ●当日の板書( ..)φメモメモ

           


          平成29年次12月1日布薩の日ご命日式典

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            日時 平成29年12月1日(金) 午前9:00〜

             

            ●後藤教会長おことば(動画)

             

            ●当日の板書

            ( ..)φメモメモ


            シリーズ「今月の掲示板」 平成29年12月

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              県道側に設置されている掲示板はクリスマスの装飾です。

              今月は『型を身につける』です。


              12月「会長先生ご法話」に寄せて

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                 2017年の師走を迎え、なんと月日が過ぎるのが早いことかとの思いです。一年をふり返り、よろこびや悲しみ、別れ、あんな事こんな事と時を刻んだ日々に感慨無量です。
                 12月は会長先生から『型を身につける』とテーマを頂戴いたしました。 型とは基準になる形、あるもののかたちを作り出すもの、芸能や武道などで規範となる動作といわれています。日常生活での動作が型という意味のあるものとは意識せずに過ごしてきました。
                 「型は方便」
                私たちの日常生活における身近な所作にも「型」というものがある、と私は受けとめています。 ちなみに「所作」とは、仏教で「身と言葉と心の三つのはたらきの現われ」をさします。では、その心とは何か。どのような心を「型」として身につけることが大切なのか―結論を先にいえば、思いやりや慈しみの心にほかなりません。思いやりや慈しみを体現し、それを「型」として日々実践することによって、私たちは慈悲の心をさらに深く胸に刻みつけていくのです。
                朝起きたら顔を洗い、朝の挨拶を交わし一日が始まります。出かけるときには「行ってまいります」と外へ、帰ってきたら「ただいま」と家に入り、食事のときには「いただきます」、「ご馳走さま」と箸をおろします。そんな他愛もないことと意識せずに過ごしています。ところがその動きの一つひとつが家族に対しての感謝や食物に対する感謝のこころを表す所作で、そこに心を込めるという大事なことだったのに置き去りにしていました。
                「形は無我の実践」
                 仏教に「一即多・多即一」という言葉がありますが、根底となる思いや願いを忘れないことが肝心なのです。その意味では、仮に個性の数だけ「型」があるとしても、自分勝手な「型」は、「型」とはいいません。むしろ、「自分の思いどおりにしたい」というわがままな心を抑えるために「型」があるといえるのです
                思いが解りあえない人との話しや、行動を共にすることから避けようとする、避けている私です。会長先生からそんな我を型によって取り払えると示してくださっています。思いやりや慈しみの心を反映した型を身に付け穏やかなときを重ねていきたいと思います。 一年の締めくくりにどこまで心田が耕せたかこのことで振り返る機会を頂戴いたしました。
                来年は教団創立八十周年を迎えます。本会の歴史を支えてきた大切な「型」を身に付け、感謝のこころを深める師走を過ごして参ります。
                          合掌
                        滋賀教会 総務部長
                                  (会長先生ご法話  佼成12月号より引用)

                湖北支部『第2回きらりん広場』開催

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                  11月21日(火)、湖北支部『第2回きらりん広場』をYさん宅で開催させて頂きました。

                  K講師さんより家庭教育のお話をして頂き、そのあと皆で持ち寄った食事を頂きました。

                   

                  家庭教育のお話しの中では、「何歳になっても“愛の充電”が大切です。そうすることによって親子の信頼関係ができ、子ども自身が本当に困ったとき、悩んだ時に子どもの方から話してくれるようになります。」と教えて頂きました。

                  “愛の充電”とは
                  ・スキンシップ(抱きしめる)
                  ・思いを受け止める(呼ばれたら先ずは返事をする)

                  ・優しい言葉かけ(挨拶《おはよう、いってらっしゃい、おかえり》を相手が返事をしなくてもする)
                  の3つで、これを大切にすることで、子どもに安心感を与えられるということです。
                  私も3歳の子どもがいますが、呼ばれても忙しいとつい、「はい」の返事よりも「ちょっと待って!」と先に言ってしまっているなぁとふり返ることができました。呼ばれたら先ずは「はい」の返事をして相手の思いを受け止め、そこから今すぐできることか、少し待って欲しいかを子どもに対して伝えていけるようにしたいと思いました。


                  家庭教育のあとは楽しくお喋りしながら、各自手作りのお料理を美味しく、お腹一杯頂きました。残念ながら参加して頂けなかった主任さんからも差し入れを頂き、思いを寄せてもらって頂いていることを嬉しく思いました。
                  心もお腹も満腹の1日となりました。
                  ありがとうございました。
                             合掌
                     湖北支部 婦人部 N


                  平成29年次12月度行事予定

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                     1日(金) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典

                     4日(月) 開祖さまご命日

                     8日(金) 成道会

                     9日(土) 大掃除/お身拭い

                    10日(日) 脇祖さまご命日

                           年次全体説明会

                    11日(月) つながるデー

                    15日(金) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                    20日(水) つながるデー

                    21日(木) 英語でご供養(竜王)

                    28日(木)〜自由参拝

                     

                    詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                                         合 掌 


                    平成29年 七五三参り

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                      平成29年 七五三参り

                       

                       11月5日秋晴れの中、滋賀教会の七五三参りを迎え18名の七五三児さんをまごころからお祝いをさせて頂きました。皆さんに喜んで頂けるようにと、婦人部・少年部が中心になって、手作りの名札・看板・記念品など準備をさせて頂き、教会の皆さんの支えのおかげさまで大切な人生儀礼の式典を執り行わせて頂きました。

                       
                       

                       絵本を贈呈するにあたって婦人部庶務さんよりお祝いの言葉として、

                      「子供の重みは子育ての重み。子供をお膝に座らせて、成長の重みを感じながら絵本を読んであげてください。ギュッと抱きしめて、大好き♡たからものだよ!と言ってあげてください。このスキンシップこそが、困難な経験をした時に乗り越えていける力にかわっていきます。」と贈って頂きました。

                      また、教会長さんより七五三児に向けて「ハイのお返事、あいさつをする・履物を揃える・イスを入れる(3つの実践)をさせてもらいましょう。」ご家族に向けて「子供は神仏からの授かりものです。子供という縁を通して学ばせて頂きましょう。」と、お言葉を頂きました。

                       

                       7歳児を代表して、少年部さんが将来の夢を「色々な所にお客さんを運んであげたいから電車の運転手になりたいです。悪い人をやっつけるために忍者になりたいです!」と発表して下さり、純粋な子供さんの成長を一緒に喜ばせて頂きました。

                       

                       私自身も我が子が七五三の節目を迎え、今までたくさんの人に育てて頂いてきたことに改めて感謝させて頂く日となりました。

                      出席して下さった皆さま、お祝いをして下さった皆さま、本当に有難うございました。

                                    合掌

                             滋賀教会 婦人部長



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