滋賀教会平成30年次12月度朔日参りご命日式典

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    日時 平成30年12月1日(土)AM9:00〜

    ●機関紙「佼成」12月号会長先生ご法話

     "使命にめざめる"より

     確認とおことば。

     滋賀教会 後藤教会長

    動画約4分

     

    公開が遅くなり申し訳ございませんでした。

        滋賀教会メディア布教委員 HS


    甲賀支部「組長のつどい」

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      平成30年11月27日(火)

       

      様々なご縁を通して、その中で気づいた喜びを人さまにお伝えしていける

      組長さん、そして組長さん同志の横のつながりを深めるというねらいのもと、

      多数の参加をいただいて「組長のつどい」がおこなわれました。

      はじめに、「澤善」で陶芸体験&絵付け体験、楽しそうな会話と笑い声が

      飛び交い、和気あいあいとした中であっという間に時間が過ぎていきました。

      次は甲賀連絡所で昼食をいただき、後藤教会長さんに一人ひとりの思いを聞いて

      頂きました。教会長さんからは「多面的に見ていくこと」と「実践することで

      初めて自分が磨かれる」と実践することの大切さを教えて頂きました。

      終始、楽しく和やかな雰囲気の中で同じ志(菩薩行)を実践していく者同志と

      してのつながりをより強く感じさせて頂いた一日となりました。

      ありがとうございました。

       

                                合掌

       

       


      シリーズ「今月の掲示板」平成30年12月

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        またこの一年が慌ただしく過ぎようとしています。
        子供達は体も成長し続けますが
        大人はまた
        1つ年を取り衰えていきます。
        でも心だけはいつまでも衰える事なく成長し続けたい
        明るい毎日を送りたい
        そのためにこの佼成があるのだと思います。
        今月はバス停の7冊は早々なくなり追加分を置かせていただきました。
        来年も何冊お待ち帰りいただけるかがとても楽しみです。
        滋賀教会文書布教部 TM

         

         


        12月「会長先生ご法話」に寄せて

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          今年も最後の月を迎え、又12月からは佼成会ではスタートの月でもあります。

           

          今月の会長先生のご法話は使命にめざめるです。

           

          <道を楽しむ人に>

           

          「正定」とは、心が常に仏の教えに安住していて、周囲の変化によって動揺しないここと受けとめられますが、たとえ貧しくても悲観せず、そこにある幸せを精いっぱい感受する橘曙覧のような心も、「正定」の一つでもありましょう。

           なにごとも楽しいと受けとめる―そういうものの見方を心がけていると、気持ちが楽になって、目先の苦に迷うことのない、ほんとうに安楽な人生を歩めるのです。

          (佼成12月号より引用)

           

          子どもが小さい時、私は何事も楽しいと受け止めることが出来ず、そこにある幸せを感じるより、自分に合わせてほしい思いが強く、子どもの声を聞いてあげる心がない時期がありました。

           ご法話を通して周囲の変化に動揺して、子どもの思いを受け止めていなかった日々を振り返ることが出来ました。

           

          <願いをもって>

           

          いわば、「八正道」の各徳目は、いずれも私たちが「真理に止まる」ための実践であり、その基本となるのが初めにおかれた「正見」といえます。

           仏さまのように、ものごとをありのまま見ること(正見)によって、静寂で澄みきった心(正定)を得る―それは「あの人の苦しみを除いてあげたい」「この人が慈悲の心を得るお手伝いができたらいいな」といった、菩薩としての願いをもって生きるということでもあるのです。

          (佼成12月号より引用)

           

           私は育てて頂いた父が病気で痛みと向き合い、それをそばで共にして来た中で、ものごとをありのまま見ることが辛く、でも一方では苦しみを除いてあげたいと願う心もありました。常に一瞬で変化していく自分を毎日味わい、自分をよくわからせて頂きました。今一度新たな日常生活の暮らしの中で、ふと省みて、立ち返る習慣を大切にしていきたいと思いました。

          合掌

          滋賀教会 竜王支部長

           

          (会長先生ご法話  佼成12月号より引用)

          当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。

           

           

           


          【滋賀教会】平成30年次12月度行事予定

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             1日(土) 朔日参り(布薩の日) /夜間式典
             2日(日) お身拭い/入試祈願供養
             3日(月)〜4日(火)
                   ご命日団参
             4日(火) 開祖さまご命日
             8日(土) 成道会
            9日(日) 大掃除
            10日(月) 脇祖さまご命日
            11日(火) つながるデ―
            15日(土) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)
            15日(土)〜16日(日)
                   仏教経営者塾(本部)
            21日(金) 英語でご供養(大津)
            24日(月) 年次全体説明会
            28日(金)〜31日(月)
             自由参拝
             
            詳しくは教会スタッフまでお尋ねください。
             
                       合掌

            平成30年10月27日(土) 会計・主任野外研修

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              平成30年度の会計・主任野外研修は、「出逢いがもたらす喜びや悩みをお互いに分かち合い仏道を歩む」をテーマに、「教会発足55周年に向けて、輝き・羽ばたく会計・主任を目指して語り合う。まず自からが喜び、相手を喜ばす自分作りをする」を目的とし開催されました。
              初秋の京都蹴上げ、開祖さまの/仰実践の場 ∪直年育成の場 諸宗教交流の場 っ楼莠匆颪悗隆垳機,隆蠅い鬚發辰瞳設された京都教会の荘厳な法座席で、始まりました。
              佐藤教区長さんより、「惜しみなくつながる」とは、自分の都合、自分のことを優先しない「慳貧の者には布施の心を起こさしめ」とあるように布施の心でつながっていくことにあります。布施を促していく事の大切さと、お通しは菩薩行をするための準備体操であり、事後には整理体操である感謝のお布施をしていく事が大切です。仏様のものの見方が出来る人になる、すべての現象は仏さまからの功徳・プレゼントです。会計主任が仲が良い事がまず大切ですと教えて頂きました。
              壮年部の方のご案内を頂き、京都普門館を3階から地下の体育室まで見学させて頂きました。
               
              その後、京都市内のレストランで美味しい食事を頂きながら、教会長さんからワールドカフェ「惜しみなくつながるためには、具体的に何ができる?」をテーマを頂き、支部を超えたグループで話し合いました。
              相手を知るには、例えば相手の誕生日や特技を知っていくなどより具体的にしていくことなど、実践的なつながりを話し合い、和気あいあい、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
              支部長・会計・主任が、自ら輝き、惜しみなくつながる菩薩行の実践へつなげていきたいと思います。
                ありがとうございました。  合掌

              滋賀教会平成30年次11月度朔日参りご命日式典

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                日時 平成30年11月1日(木)AM9:00〜

                ●機関紙「佼成」11月号会長先生ご法話

                 "「思いやり」を、いつも心に"より

                 確認とおことば。

                 滋賀教会 後藤教会長

                動画約5分

                ●当日の板書
                ( ..)φメモメモ


                シリーズ「今月の掲示板」平成30年11月

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                  今回もバス停の佼成は全部お持ち帰りいただいてました。
                  何人もの方が心のよりどころを求めて手にとってくださる事が
                  とてもありがたく感じます。
                  1人でも多くの方がこの本で救われていると思うと
                  文書のお役がとてもありがたくてたまりません。
                                          合掌

                  11月「会長先生ご法話」に寄せて

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                    今年も残すところ2ヶ月、皆さんは、どんな一年でしたか?
                    特に今月は開祖さまの生誕会の月。どれだけご恩返しができたでしょうか。
                     
                    今月の会長先生のご法話は、
                    「『思いやり』を、いつも心に」です。 
                    どれだけの人を思いやったり、心配したりすることができたでしょうか。
                    「安楽」なときが「正しい」とき
                    心が安らかで楽しいとき、たとえそれが温泉につかっているときであっても、私たちは、思い煩いや恨みつらみといった感情を離れているのではないでしょうか。
                    迷いやとらわれが心からするりとほどけ、何にも縛られない、安らかでのびのびとした自分がそこにいます。
                    そこで、私なりに理解するところでいうと、先にお話ししたような「心がほどけ、安らかで楽しいとき」こそ、心が正しい方向にあるといえると思うのです。
                    しかし、一瞬やひとときではなく、心を「常に」正しい方向に向けるとなると、話がまた少し難しくなります。
                    (佼成11月号より引用)
                     
                    「救ってあげられたら」と願うだけで

                    朝夕の読経を習慣とし、「慈悲、思いやりの心をもって生きよう」と願うことだというのです。

                    これは、常に心安らかで楽しく生きるための大きなヒントであり、私たちにとっては思いのほか身近な実践といえるのではないでしょうか。

                    しかも、「思いやりをもちなさい」という命令形ではなくて、「思いやりをもって生きようと願うことが大切」というのも受け入れやすいところです。

                    ときおり、「慈悲がなかなか身につかない」と嘆く人がいます。
                    しかし、その人はまさに「思いやりをもって生きよう」「あの人を救ってあげられたら」と願っているからこそ、そのことで思い悩むのでしょう。つまり、その人はもうすでに、思いやりの心が身についているのです。
                    (佼成11月号より引用)
                     
                    私は現在、毎日100名以上の方と出会いを持たせて頂く仕事をさせて頂いています。そして、お越し頂いたお一人お一人のお客様が「良かった是非もう一度、来たいわ」と言って頂く様に、日々笑顔で出会いを大切にさせて頂いております。
                    でも、いろんなお客様がおられます。すべての方に心からの思いやり、感謝の言葉が出れば良いのですが、お酒を呑み過ぎた方、大声を出される方のご縁に触れると、なかなか・・・・・・・・
                    更に、同じ従業員の仕事ぶりを責めたり、どうして、こんな事が出来ないのと激怒している自分があります。
                    でも、教えを頂いているお蔭様で、そんな自分に気づかせて頂ける日々を送らせて頂いています。
                    本年は自分にとっても区切りの年、青年部時代からずっとお役を頂き50年、現在 教会渉外部長のお役を頂いております。
                    いま目の前にいる人が、自分を成長させてくださる人だと、心から思えるように、修行精進をさせて頂きます。
                                                 合掌
                                 滋賀教会 渉外部長
                     
                                   (会長先生ご法話  佼成11月号より引用)
                    当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。

                    平成30年次11月度行事予定

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                      【滋賀教会】平成30年次11月度行事予定

                       

                      1日(木) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典

                       

                      3日(土) 西日本普門合唱フェスティバル

                       

                      4日(日) 開祖さまご命日

                      10日(土) 脇祖さまご命日

                             七五三まいり

                       

                      11日(日) つながるデー(支部)

                       

                      14日(水)〜15日(木)

                             生誕会団参

                       

                      15日(木) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)/

                             開祖さま生誕会/夜間式典

                       

                      20日(火) つながるデー(支部)

                       

                      21日(水) 英語でご供養(湖北)

                       

                      詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                               合 掌



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