【滋賀教会】平成30年次3月度行事予定

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    1日(木) 朔日参り(布薩の日)

    4日(日) 開祖さまご命日

    5日(月) 教団創立記念日/夜間式典

    10日(土) 脇祖さまご命日

    11日(日) つながるデー

    15日(木) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

    18日(日) 春季彼岸会

    20日(火) つながるデー

    21日(水) 英語でご供養(東近江)

     

    詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                    合 掌


    平成30年次『節分会』

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      日時 平成30年2月4日(日) 午前9:00〜

       

      後藤教会長九星について
      「戊・戌(つちのえ・いぬ)九紫火星(きゅうし・かせい)の展望」

       

      当日の板書
      ( ..)φメモメモ


      平成30年次2月1日布薩の日ご命日式典

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        日時 平成30年2月1日(木) 午前9:00〜

         

        ●後藤教会長おことば(動画)

         

        ●当日の板書

        ( ..)φメモメモ


        平成30年1月15日ご命日式典(釈迦牟尼仏ご命日)

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          日時 平成30年1月15日(金)午前9時〜

           

          ●後藤教会長おことば(動画)

           

          ●当日の板書( ..)φメモメモ


          シリーズ『今月の掲示板』 平成30年1月

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            教会前バス停横の掲示板、今月は節分ディスプレイです。 道行く方々に  心のスイッチを入れて頂けるきっかけになればとまごごろ込めて文書布教部の皆さんが作成されました。

             

            今月のご法話は《人生を厳粛なものに》  です。

             

            製作風景です。

             

             

             


            2月「会長先生ご法話」に寄せて

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              2月「会長先生ご法話」に寄せて

               

              新年を迎え心あらたまる1月があっという間に過ぎさり2月を迎えました。2月は節分会があり、豆まきが行われます。自分の心に邪気(鬼)の心が住みつかないように、この1年を過してまいりたいと思います。

               

              2月会長先生のご法話は「人生を厳粛なものに」です。

               

              厳粛に生きるとは

               

              「人生を厳粛なものに」というテーマですが、そもそも一人ひとりの一生は、「生まれる・老いる・病む・死ぬ」のどこをとってみても厳粛以外の何ものでもありません。意識していないだけで、私たちはみな厳粛な人生を歩んでいるのです。そうすると、そのことを明らかに知る、真理を自覚して生きることが、人生を厳粛なものにする鍵といえそうです。

               「厳粛とは、無常観に立って、いまを大切に生きること」といわれています。一日を、一時間を、そしていま目の前の一分一秒をおろそかにしないで、ていねいに暮らすことが大切なのです。

               

               私はいつも「時間を守る」ということが出来ないでいました。“何時に帰ります”と言って家を出ても、約束した時間に帰ったことがありませんでした。又、以前も「5分前行動」の実践を教えて頂いたのですが、なかなか守ることが出来ませんでした。この度、会長先生のご法話を拝読させて頂き、厳粛な人生を送るには、目の前の一分一秒を大切にすることだと学ばせて頂き、愕然としました。

               時間を守れないということは、今を大切に生きていない事だと気づくことが出来ました。今、大切な時間をいただいていることに感謝し、時間を守り、一日一日をていねいに暮して参りたいと思います。

               

              心のスイッチを入れる

               

               朝、ご宝前にお参りするとき、学校や職場や教会道場へ出かけるために家を出るとき、「おはようございます」と人とあいさつをかわすときなど、毎日、何気なく行っていることのどれか一つを「心のスイッチ」を押すきっかけにして、心に「ポン」と「真理の電流」を流し、「きょう一日、出会う人を大切にしよう。時間を有意義に使おう」というような「真理の灯り」を、心に「パッ」とともすのです。「ありがとう」という感謝の言葉も、私たちが「いま・ここに存在する」という厳粛な事実から生まれた「有り難い」を語源とするものであり、真理をかみしめるための「心のスイッチ」にはうってつけといえるでしょう。こうした習慣が身につけば、ことさら意識しなくても、私たちの日常は自然に厳粛なものになっていきます。

               

               私は納得いかないと「ハイ」と言えない自分でした。何かいわれると「でも・・・ それは」とか、いっぱい言い訳をしたい私でしたが「0.1秒のハイ」の実践を教えて頂き実行させて頂いたところ、半年が過ぎる頃から主人の態度が変わって来たように感じるようになりました。

               そして、私自身が、いかに自分本意で相手の意見も聞かず自分の思いを押しつけていたかということに気づかされたのです。「0.1秒のハイ」の実践は、自分の我を取る早道だと実感しました。教えて頂いたことを素直に実践することの大切さを、改めて学ばせて頂きました。

               2月15日は涅槃会です。

              入滅される前、釈尊は「すべて移ろいでゆく・怠ることなく精進しなさい」と、いい残されました。目の前の人を大切に、人さまに尽くす行いをさせて頂きます。

               

                 合掌

                      滋賀教会 文書布教部長

                                (会長先生ご法話  佼成2月号より引用)

              当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。


              平成30年次寒中読誦修行

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                 1月25日から10日間に渡って始まった平成30年次寒中読誦修行も、いよいよ大詰めを迎えラストスパートに入りました。

                寒修行が始まるのを待っていたかのように今シーズン最強の寒波が到来しまさに読んで字のごとく「寒修行」となりました。

                教会、道場、連絡所であるいはご自宅で毎朝力強い読経が響き渡っています。

                 

                寒中読誦修行は2月3日にいよいよ最終日を迎えます。

                【滋賀教会】

                【大津道場】

                【甲賀連絡所】

                 


                【滋賀教会】平成30年次2月度行事予定

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                  1月25日(木)〜2月3日(土)

                         寒中読誦修行

                   1日(木) 朔日参り(布薩の日)

                   4日(日) 開祖さまご命日

                         節分会

                  10日(土) 脇祖さまご命日

                  11日(日) つながるデー(湖南)

                  12日(月) 十歳式

                  15日(木) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)/夜間式典

                         涅槃会

                  20日(火) つながるデー(竜王)

                  21日(水) 英語でご供養(湖北)

                   

                  詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                                  合 掌


                  平成30年次 寒中読誦修行のお知らせ

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                    滋賀教会 平成30年次寒中読誦修行(法華三部経読誦修行)

                     

                    期間 平成30年1月25日(木)〜2月3日(土)

                    場所 滋賀教会、大津道場、甲賀連絡所、日野連絡所

                    時間 滋賀教会午前5時50分より

                      ※滋賀教会以外の拠点の開始時刻につきましては教会スタッフにご確認下さい。

                     

                     1日目 1月25日(木) 無量義經

                     2日目 1月26日(金) 序品第1〜方便品第2

                     3日目 1月27日(土) 譬諭品第3〜藥艸諭品第5

                     4日目 1月28日(日) 授記品第6〜授學無學人記品第9

                     5日目 1月29日(月) 法師品第10〜勸持品第13

                     6日目 1月30日(火) 安樂行品第14〜如來壽量品第16

                     7日目 1月31日(水) 分別功品第17〜法師功品第19

                     8日目 2月 1日(木) 常不輕菩薩品第20〜妙音菩薩品第24

                     9日目 2月 2日(金) 觀世音菩薩普門品第25〜普賢菩薩觀發品第28

                    10日目 2月 3日(土) 佛説觀普賢菩薩行法經

                    ご注意 

                    ※早朝の為、ご近所の迷惑にならないようお静かにお願いします。

                    滋賀教会お隣の本屋さんには駐車出来ませんのでご注意下さい。

                     途中で帰られます方は有料駐車場をご利用下さい。

                     駐車カードの提示を徹底して下さい。

                                                合 掌


                    平成30年新年のご挨拶(会長先生ご法話に寄せて)

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                       皆さま、明けましておめでとうございます。

                       昨年は滋賀教会のメインテーマ「『明るく、優しく、温かい』自分・家庭・仲間づくりができる滋賀教会 〜つながろう!私から。つなげよう!大切なあの方に〜」のもと、今までのご縁を深めることはもちろんのこと、新たな出会いも頂いた一年でした。皆さま誠にありがとうございました。

                       本年は教団創立八十周年の記念すべき節目の年です。その年に会長先生から次のような信行方針を頂戴しました。

                       

                       天地自然は、一瞬もとどまることなく、創造、変化を繰り返しています。私たちもまた、天地の道理の如く、停滞することなく、何事に対しても、日々新たな気持ちで取り組んでいくことが大切であります。

                       今年、本会は創立八十周年の節目を迎えました。その今日に及ぶ歴史の礎は、開祖さま、脇祖さまをはじめ、先輩の幹部の皆様、信者さんの寝食を惜しまぬご尽力によって築かれてきたものです。

                       この記念すべき年に当たり、教団創立百年に向けて、一人ひとりが、創造的な歩みを進める確たる志をもって、そのご恩に報いてまいりたいと思います。

                       

                       信行方針の中では、先達に恩返ししていく大切さと同時に、組織も個人も、常に「創造」を志すことの大切さを教えていただきました。滋賀教会は、来年発足55周年を迎えます。このような時こそ、私たちは心を合わせ信行方針に取り組んでまいりたいと思います。

                       

                       さらに年頭法話にて、「いま自分が、いかに恵まれているかに気づき、一見(いっけん)不都合と思われることの中に、仏さまの説法を見いだしていくこと。自も他も共に救われることが、真の幸せであることに気づくこと。つい頼ってしまう信仰から、主体的で、自立した信仰へと生まれ変わり、『自灯明・法灯明』を胸に精進していくこと。端的(たんてき)にいえば、これが釈尊の教える本質的な救われであり、『心田を耕す』ということであります」教えてくださっています。

                       その「自灯明・法灯明」を具体的に教えてくださったのが、佼成1月号の会長法話『明るく、朗らかに』であると思います。

                       私たちは新しい年を迎える中で、同じ一年を過ごすのであれば、充実した、有り難い一年をすごしたいと願っています。それではどのような心で、何を大事にしていけばいいのでしょうか。そのことに対して会長先生が次のようにお示しくださっています。

                       

                      『明るく、朗らかに』

                       

                      ○自らを灯として

                       それぞれに思うところ、期するものがあると思いますが、だれにも共通するのは、一年をとおして明るく、朗らかにすごしたいという願いでしょう。

                       そうであれば、ぜひ忘れずにいたいことがあります。それは、私たちに生きるエネルギーを与えてくれる太陽のように、まずは自(みずか)ら明るく朗らかになって、人を和(なご)ませ、喜ばせることです。ときには人に励まされ、他の人の明るさに癒(いや)されることもあるでしょうが、自ら明るく朗らかに生きる ― それが大切だと思います。

                       

                       私たちの共通する願いは、一年を明るく、朗らかに、心にこだわりがなく晴れ晴れとしてすごすことであり、そのためにはまずは自分自身が明るく、朗らかに、人を和ませ、喜ばせていくことが大事になっていきます。

                       それでは、その「自ら」という気持ちはどうしたら発揮できるのでしょうか。

                       

                       自灯明は「自らを灯(ともしび)として生きる」ということですが、それは「何にも左右されない確固たる生き方の芯(しん)がある」ということです。そしてその「芯」となるのは、自分を含むすべての人が、かけがえのない命を、いま・ここに・自ら生きているという揺るぎない「信念」で、いま命あることへの「感謝」が、芯を明るく灯(とも)しつづけるのに必要な「油」といえるのではないでしょうか。

                       

                       年末、用事を済ませた後、時間があったので献血に行ってきました。献血ルームには若い女性やスーツ姿の壮年など56人の方が待っていました。その姿を見て何とも温かい気持ちになりました。年の瀬が迫ったこの時期に献血をする人の姿を通して、各々がそれぞれの生き方の「芯」に、いま命あることへの「感謝」という「油」が温かさと明るさを灯して輝いているように感じました。

                       それでは、何にも左右されない生き方の芯をもつ私たちは、さらに何を精神的支柱にしていけばいいのでしょうか。

                       

                      ○法をよりどころに

                        明るく、朗らかに生きるというとき、陽気な性格や環境に恵まれていても、いなくても、要は何を心の芯に据(す)えるかが大事で、私たち仏教徒にとっては、それが仏法(ご法)であることを、この小沢(道雄)師が明快に示してくださっているのではないでしょうか。そしてこれが、法を灯として生きる ― 法灯明でありましょう。

                       また、見方を変えれば、ほんとうの明るさ、朗らかさは、苦悩を突き抜けた先にあるともいえますが、苦悩を突破するには、先に述べた「生き方の芯」とともに、さまざまな思わくにとらわれないで心を一つに向かわせる「志(こころざし)」をもつことが大切です。

                       

                       私たち仏教徒にとって、心の芯、あるいはバックボーン(背骨、精神的支柱)と表現してもいいと思いますが、その中心に何を据えるのかは仏法(ご法)であることを教えて頂きました。

                       そして目標を一つに絞り込んで、集中して取り組み、その志にしたがって目の前にあることの一つ一つにていねいに向きあっていくことの大切さを教えていただいたように思います。

                       

                       信行方針の中に示されている、「私たちもまた、天地の道理の如く、停滞することなく、何事に対しても、日々新たな気持ちで取り組んでいくことが大切であります」を思い出し、自立した信仰者になっていくように、自分の心田を耕すことを大事にしながら、/佑里擦い砲靴覆ぁ⊂魴錣里擦い砲靴覆ぁおこらない。ことを実践していきたいと思います。 

                       

                       滋賀教会としては、メインテーマ「『明るく、優しく、温かい』自分・家庭・仲間づくりができる滋賀教会 〜つながろう!私から。つなげよう!大切なあの方に〜」を本年も掲げました。このメインテーマをもとに、人材育成(人を植える)ということに全力を注ぎ、創造的な歩みができるように工夫を凝らし、心を合わせ精進していきたいと思います。

                       

                       私自身、目の前の方に喜んでもらえる存在になりたいと思います。具体的には、たくさんの方に自ら出会い、目の前の人を大切に、さらに不都合と思うような相手の話もていねいに聴き、「有り難し(ありがたい)」「感謝(ありがとう)」を日常生活の中で伝えていくことを、精進してまいります。

                      今年一年どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                           合掌

                        立正佼成会滋賀教会 教会長 後藤益巳

                        (会長法話 佼成1月号より引用)

                      当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。



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