「新型コロナウイルス」に関する教会対応について

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    令和2229

    滋賀教会会員の皆様                                       教会長 後藤益巳

     

    「新型コロナウイルス(COVID‐19)」に関する教会対応について

     

    新型コロナウイルスの対応の為、会長先生の「感染拡大を避ける」というご指導をもとに2月22日〜3月末日まで「基本的に多くの人が集まる活動を避けることとする」という本部の指示がありました。滋賀教会においてもご命日・各種集合教育・各種交流会等の中止や延期に取り組んでまいりました。

    しかし、感染拡大がさらに続き、政府から発表された「感染の流行を早期に終息させる ために、今後2週間の対応が極めて重要である」との見解が出されました。それを踏まえて検討された本部の指示により31日〜315日までの教会における対応を下記のとおりに致します。3月16日以降の対応については、改めてご案内申し上げます。

     

                             

    1.教会の運営体制について

    • 基本的に教会閉鎖の体制を取ります。
    • 教会の運営体制は教会長と幹部2〜3人程度に縮小して、ご宝前お給仕・ご供養・電話対応を行います。15時以降は完全閉鎖をします。
    • 家庭修養日(3月7日、8日)は、完全閉鎖をします。
    • 上記の期間、道場当番、戒名当番、宿直は行いません。
    • 新歸寂戒名や命名の対応は行います。
    • 機関紙誌については、期間中の仕分けは行いません。また、期間中の手渡しでの配布を中止します。

     

    2.手どり等の日常的な布教活動について

    • 訪問・対面による布教活動(手どり・法座・年回供養含む)は中止または延期をしてください。
    • この期間の布教活動は電話、手紙、FAX、LINE等を活用してください。
    • 三方よしプロジェクト(手どりPJ)の取り組みも中止します。PJの中止に伴い、名簿の提出も中止します。

     

    3.予防の徹底のお願い

    • 石けんによる手洗いやアルコール除菌、咳マナーを遵守してください。飛沫を防止するため、なるべくマスクを着用してください。
    • 事態が収束するまでは、できる限り人混みを避けてください。
    • 睡眠をとり、栄養バランスのよい食事や規則正しい生活を心がけるなど、体調管理には十分注意してください。
    • 疲労感が強い、倦怠感があるなど体調がすぐれないときには、早めに休むなどして各自で調整してください。

     

    4.その他

    • 感染の疑いがある場合は、一般の医療機関を受診することは避け、各地域の保健所に設置の窓口に相談し、指示に従ってください。もし本人ならびにご家族が感染した場合、所属支部の支部長にもご報告ください。

                                                            



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