滋賀教会55周年記念 七面山錬成

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    前日の雨から一転、お天気は回復。


    10月25日から夜行バスでひた走り、明るくなる頃、まだごうごうと黒く流れる早川の横を通って到着。

    「半徹夜明けに山登りなんて、お歳の先輩方の体力は」と心配するものの、「ご法に護られているから大丈夫よ」という法輪会長さんのデマのような言葉に絡めとられて、いよいよ白糸の滝を出発。


    もう、最近の登山ウェアの発達からは考えられない『綿の白装束』に身を包み、皆で太鼓を打ちお題目を唱えながら。

    『お遍路さん』はかなり偏った宗教行事ながら社会的に認知されているのですが、いざ自分がやるとなると、半年前に送った母親の箱の中の姿が蘇ったり、昔あった『パナウェーブ研究所』という何もかも白で統一した団体のことを思いだしたり。


    半分を過ぎた頃から、それはもう波乱万丈の登りになりました。

    鹿にも先導を仰ぎながら。

    最後に奥の院で夕陽に焼ける富士山のご褒美をいただいて。


    敬慎院でご開帳、なんとお釈迦様の分骨があるとのこと。

    なんだかスゴいですよね。


    そして翌朝。

    直接の太陽光こそ見れませんでしたけど、まずまず素晴らしい『雲のベレー帽富士山』を拝むことができました。

    やはりこの山は日本人には特別な山なのでしょうか。


    苦労した経験こそ、人生の記憶にも残るということを信じて。


    お世話になったみなさま、企画に携わっていただいた役員の方々、本当にありがとうございました。


    合掌       近江八幡支部   メディア布教委員




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