6月「会長先生ご法話」に寄せて

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     もうすぐ梅雨の季節ですね。雨が大好きなお庭の紫陽花みたいに“生き生き”と雨の恵みに感謝して過ごしていきたいと思います。

     

     今月は会長先生より『踏みとどまる』とご法話を頂きました。

     

    ○まず、ひと呼吸

    「八正道」の二つめにあげられる「正思」は、「貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)を離れ、仏さまのような大きな心で考える」ということです。それを生活に即していえば、感情や衝動に駆られそうになったら、まず「ひと呼吸」入れて踏みとどまる、というところに、実践の入り口があるのではないでしょうか。

    (佼成6月号より引用)

     

     私は婦人部長のお役を頂いて5年目を迎えます。信仰がなければ今の私は無かったと思うほど、滋賀教会でのお役の経験と、たくさんの人との出会いが私を成長させてくれています。

    自分中心の固い考え方や狭い視野を広げて、仏さまのような広い心に少しでも近付きたいと思っています。もちろん欲や怒り・自己中心の心が起こりかかる時もありますが、ここでまず、“ひと呼吸”入れて、自分以外の人さま、家族のことを思って動かせてもらえている時、自然と欲の心を離れて思いやりの心・優しい言葉でふれ合えていることに気付き、心があたたかく嬉しくなります。

       注釈:貪(とん)=貪欲<欲ばり>・瞋(じん)=瞋恚<怒り>・痴(ち)=愚痴<自己中心の愚かさ>

     

    〇思いやりの心で

     欲ばる心、怒りの心、他を蔑(ないがし)ろにする心のないのが「正思=正しく考える」ということですが、それは「分けあう心」「あたたかく接する心」「いたわる心」で考える、と言い換えることができます。そして、それをひとことでいえば「思いやり」にほかなりません。つまり、ここでいう「正しく」とは「思いやりの心で」ということになります。

    佼成6月号より引用)

     

     今年度は子供会の役員をさせて頂き、新たな出会いの多い年となりました。「地域のみなさんに喜んで頂けるように、協力して頑張らせてもらいたい」という思いでスタートしました。その中で、一緒に役員をさせてもらうお母さん方がとても親切で優しく、各々の得意なことを生かして助けて頂いて、本当に有難いです。話し合いや行事の準備の時も和気あいあいとした雰囲気で、明るく・前向きに取り組まれる姿勢からたくさん学ばせて頂いています。

    また、子供たちが安全に登下校することが出来るのも、地域の方々・ボランティアのスクールガードさん方が、毎日あたたかく“思いやりの心で”見守って下さっているからこそです。

     

     どの場にいても、たくさんの「おかげさま」を見つけて、家族や周りの人にたくさんの「ありがとうございます💛」を伝えていけるよう、相手の良い所を見つけてほめていくことを心がけています。

    平成30年度、会長先生・光弔気泙茲蝓崟砲靴澆覆つながる」とご指導を頂いています。人とつながることは勇気のいることですが、相手から学び、目の前の人を大切に笑顔でふれ合わせて頂きます。

     

     

    合掌

       滋賀教会  婦人部長

     (会長先生ご法話  佼成6月号より引用)

    当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。

     



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