京都・奈良・滋賀 壮年部三教会交流法座

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    平成29年7月9日(日)三教会交流法座に滋賀教会壮年部19名が参加しました。年に一回京都・奈良・滋賀の三教会が集結して交流をさせて頂いています。

    今年は京都教会に集まって、『壮年交流を通じて「にぎわい」あるサンガによる壮年菩薩(ダーナ)の生き方を目指す』というねらいを持って参加しました。9時のご供養から始まり、京都教会周辺を京都教会の壮年さんに案内していただき散策をしました。その後京都教会星さんによる「男の家庭教育」というテーマで研修があり、午後は交流法座をさせて頂きました。今回はご供養の式衆も三教会合同でさせて頂きました。あっという間の一日でしたが、それぞれが色々な気づきがあった交流法座になったと思います。

    交流法座に参加された壮年の中から2名の方に感想と感謝の想いを述べていただきます

     

     

    Tさん

    三教会交流法座参加ありがとうございました。交流法座へ行く前に長男が夜中に部屋で壁を叩いたりして抑えきれない感情をぶつけて居る現象を元に何があったのかを打ち明けてくれる時間をもらってからの参加となり 星講師さんの男の家庭教育の研修を聞かせて頂きました。

    (中学生は、身体が大人になり切れていないから精神的に不安定な所がある、私も人に頼らず孤立しがち、捕らわれを無くす。等)

    自分にも思い当たる部分が…。研修後の班別法座の中に星講師さんが居て下さった事もあり長男の事に付いて『何か求めて行きたい』『何か持って帰らなければ仏様からのメッセージも無駄にしてしまうのでは?』とアドバイスを頂く中、親子共に育つ『共育』を味わって居る時なんだ有難いなー とこの日、私が交流法座に参加出来た意味を教えて頂きました。帰ってからの長男との関わりが楽しみになり 善き父親像に1歩近づけた様で現象そのモノが有難く感じることが出来ました。

    有難うございました。

    合掌

     

     

    Sさん

    7月9日三教会交流法座に参加させて頂きました。

    今回は三教会での式衆のお役を頂き前日から京都教会に入らせて頂きました。8日の夜練習をさせて頂きましたが、前日だけで上手く合わす事が出来るのか、と不安もありましたが、各教会にて日頃から式衆の練習をされておられることもあり少し研鑽するだけで合わすことが出来て、ひとつになれたように感じました。

    ほっとしたと同時にこれは凄いことだと思えました。同じ目標、同じ思いでいる仲間は環境、条件に関係なくひとつになれるのだと感じることが出来ました。

    私は6時、9時のご供養、12時のお題目修行の式衆(木鉦・太鼓)をさせて頂きました。練習したとは言え、京都教会の大きな聖壇にあがると頭が真っ白になりました。式衆の仲間を信じて、また参拝者が有り難く御供養があげられるよう精一杯お役をさせて頂きました。「よい式衆でしたよ」と声をかけて頂き、嬉しかったです。また、本当に貴重な体験をさせて頂いたと感謝しています。

    式衆をしたこともあり、班別法座の中では多くの方と話が出来ました。また仲間が増えたことにとても嬉しく思います。京都・滋賀の交流法座から始まり、昨年から奈良教会も加わり、どんどん輪が広がるよう多くの方に触れ、教えをお伝えしていきたいと思います。

    ありがとございました。  

     合掌



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