近畿支教区 壮年布教大会

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    〜待ってるでぇ、めっちゃええおっちゃん!〜
      平成28911日(日) 会場:立正佼成会大阪教会

     911日近畿支教区「壮年布教大会」が開催され、
    近畿のめっちゃええおっちゃんが520名以上、滋賀教会
    からは47名のめっちゃええおっちゃんが大阪教会に集いました。
     どんなおっちゃんに会えるだろう、という期待と僅かな緊張で
    参加させて頂きました。開会式ではご臨席頂いた自称壮年本部長
    光?さまから『“世界同時菩薩行”が出来るとよいですね』
    とお言葉を頂き、近畿のおっちゃん達が各班に分かれ“手どり”
    に関しての熟議が始まりました。手どりを通して感じた思いを
    出し合いながら熟議が進んでいきました。
    “あ〜その気持ちわかる〜”と共感したり、“え〜そんな
    ことあったんですか”と驚いたり、熟議が進んでいく中、
    おっちゃん達の距離がどんどん近くなっていくのがわかりました。
    光?さまも各班をまわられ、肩がぶつかるくらいまで
    おっちゃん達の輪の中に入ってくださり、とても素晴らしい熟議が
    出来ました。心に湧いてくる思いがどんどん大きくなり、
    気づいたらその思いを話している自分がいました。
    その後各グループにわかれ、班別発表の中から代表3班が決まり、
    光?さまの前で各グループのファシリテーターにより発表があり、
    全体討議となりました。発表された熟議のまとめ、キーワードを
    元に会場が一体となり、“めっちゃええおっちゃん”になるため
    にはどうするのか、がまとまっていきました。その会場に自分が
    いると思うと感激しました。そして時間ギリギリまで、一語一句
    確認しながら討議したのち“危機感と喜喜観を持って
    手どり環状線を永遠(エエ縁)に走る
    ”と決まりました。
    今回近畿のめっちゃええおっちゃんに出会い、とても有り難かった
    です。支部で待っておられるめっちゃええおっちゃんにお出会いに
    手どりに歩きたい、いや、走りたい、いや走り続けたいと
    思いました。ありがとうございました。


                            合掌

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    平成26年次「第8回カンボジア平和使節団」に参加しました

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      日時 平成26年3月26日〜31日
      第8回カンボジア平和使節団に参加されました3名の方より感想文が
      届きましたのでご紹介させて頂きます。

      Sさん
       三月二十六日から三月三十一日で第八回カンボジア平和使節団に参加させて頂き、スラムやスナーダクマエダ孤児院の子供たちとの交流、JVC試験場での農作業ではカンボジアの現状を自分の目でしっかりと見て、肌で感じ取ることが出来ました。そして改めて自分の置かれている環境がどれだけ恵まれているか、感謝の気持ちでいっぱいになりました。トゥールスレイン刑務所やキリングフィールドでの慰霊供養では、目に見えないものを心で感じることが出来て「命の尊さ」「ご供養のありがたさ」を学ぶことが出来ました。そして「その命をどう使わせて頂くのか」が自分がこれから皆さんにお伝えさせて頂く中でとても重要なことだと教えて頂きました。今回参加した総勢二十八名の仲間やカンボジアでの仲間との交流を通して、「縁」の大切さを学ばせて頂きました。また、今回の参加に関して周囲の方々のお陰さまと感謝しています。ありがとうございました。


      Hさん
      今回の渡航を通して多くのことを学びました。その中でも特に印象に残ったことを2つ述べたいと思います。1つ目は、あらゆる面で日本は恵まれているということです。例えば、日本では、食べ物や飲み物が有り余るほどあります。そのため、食べたい時に食べ、飲みたい時に飲むことができます。しかも、それらは安全で味も様々なものがあります。一方、カンボジアでは1日に三度の食事が満足に食べられず、今日を生き抜くのがやっとの人々がたくさんいることを知りました。また、日本での整備のされた道路や下水道の完備されたトイレ、停電のない生活に慣れた私はそれが当たり前だと思っていました。しかし、カンボジアの暮らしを体験してみて日本で当たり前だと思っていることは実は当たり前ではなく、非常にありがたいことだと感じました。
      2つ目は、今ある命を大切にしなければならないということです。渡航の2日目にキリングフィールドとトゥールスレン博物館に訪れ、虐殺された人々の遺骨や生々しく残っている血痕を見ました。当時、何の罪もない人々が無差別に殺された様子を想像すると本当に心が痛みます。そして、どんな事情があったとしても人が人の命を殺めることは決して許されないことだと強く思いました。また、自分の命も同じことが言えます。生きたくても生きられなかった人のためにも、今ある命を大切にし、精一杯生きていきたいです。


      Kさん
      滋賀教会青年部では、カンボジアに井戸建設の支援をさせて頂く"Smile Project"をすすめています。今回のカンボジア平和使節団に参加させて頂いて、"Smile Project"の井戸見学の時間も頂き本当にありがとうございました。シェムリアップ州にある2つの井戸を見学させて頂きましたのでお伝えさせて頂きます。1つ目の井戸は、1家族5人で使用されています。この家では砂糖菓子を作られています。水の使用用途は、砂糖菓子作り(道具を洗ったり)、植物の栽培、飲み水などがあります。水がないと植物も枯れ、野菜が食べられなくなります。乾季の時期の水はとても貴重だと感じました。2つ目の井戸は、ご近所から女性と子供たち8人ほどが集まって食事などを作られている場所にありました。「あなたにとって井戸はどういう存在ですか?」という質問に「やはり命です。飲むため、浴びるために使用しています」と女性が答えて下さりました。支援先の方々に喜んで頂いている姿を目の前にして、嬉しくて胸がいっぱいになりました。"Smile Project"は5年前から立ち上げ、今では10基の井戸があります。少ないなとも感じましたし、少しずつでも続けてこられたことが良かった!とも思いました。井戸の資金は、ひとり一人が募金をしたり、バザーやフリマの収益であったりです。同じ地球に生きているみんなが笑顔になって欲しい!!世界に笑顔の輪を広げよう!!という願いの"Smile Project"です。支援して下さっている滋賀教会のみなさん、私たちとカンボジアの架け橋になって下さっているNGOの方、この他にも支えて下さっている沢山の方々、本当にありがとうございます。これからも"Smile Project"頑張ってすすめて行くことを決意致しました。

                      ありがとうございました。

      2014/05/05追加 教会道場に報告壁新聞が貼り出されました。

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      カンボジア平和使節団祈願供養壮行会

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        日程 平成26326日(水)〜31日(月)

        カンボジアで被害に会われた方々の慰霊、
        そして「一食を捧げる運動」を推進できる人材育成のために、
        関戸教会長を団長として近畿支教区でカンボジアに行かせて頂きます。
        また滋賀教会では「「スマイルプロジェクト〜井戸建設支援〜」
        に取り組んでおり、その現地にも足を運ばせて頂けることになりました。
        滋賀教会からは10名の参加となります。
        先だって3月1日(土)に平和使節団祈願供養壮行会があり、
        2
        名の方が決意文を発表してくださいましたので掲載させて頂きます。


        N
        さん
        私にとって『カンボジア平和使節団』は、人事でした。
        行きたいという思いはあっても、私は持病があり、
        “私には無理”と決めつけていました。
        しかし、今回の『カンボジア平和使節団』では、
        滋賀教会で取り組んでいるスマイルプロジェクトで
        建設された井戸を、自分の目で見てみたいという思いが強く、
        参加させて頂きました。カンボジアへ行ったら、
        事前教育でも学んだ命の尊さに気づく事、今自分にできる事は何か
        を学びたいと思っています。当日まであと一か月を切り、
        正直な所、不安もありますが、今は行かせて頂ける事が
        有難いと感じています。今回のカンボジア平和使節団を通して、
        人の事を思い行動できる私、自分でできる事は自分で行い、
        できない事は素直に頭を下げてお願いしていける私になりたいです。
        また、これからも何事も感謝で受けとめられる私になります。当日まで
        しっかり体調管理をして、元気に行って来ます。
        宜しくお願いします。有難うございました。


        H
        さん
        私は、第八回カンボジア平和使節団に参加するにあたり、
        一月に大阪普門館で行われたカンボジア事前学習会に行ってきました。
        そこでは、平和とは何かについて自分なりに考え、発表し合いました。
        また、一食を捧げる運動や井戸を建設するスマイルプロジェクトに
        ついて学びました。
        そして、私は事前学習会の最後に『食べ物を粗末にしない人になる』
        という目標を立てました。
        しかし、今日までを振り返ってみると、
        食べ物を粗末にしてしまっていることが数多くあります。
        それは、特に外食をした時です。頭の中では残してしまって
        申し訳ないと思いつつも何も行動を起こせず、
        そのまま帰っているのが現状です。この現状を打破するためにも、
        カンボジアを訪れ、現地の人と交流する中で
        食べ物を口にできることの有難さを感じ、
        そして、食べ物を大切にできる人になりたいです。


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