平成29年 青年の集い〜萌芽〜

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    平成29年 青年の集い〜萌芽〜 

     

     10月29日、大阪普門館にて「平成29年度 近畿支教区青年の集い〜萌芽〜」が行われ、滋賀教会からも43名が参加しました。

     

    近畿支教区の青年が、笑顔あふれる平和な世界を目指し、信仰の芽を発見することを目的に、ユニセフ募金1000万円・1000人の布教リーダーが一食を捧げる運動に取り組み、支教区金額2割増を目標に、約5か月間各教会で取り組んできました。

    滋賀教会を代表して婦人部のYさんと少年部のHさんが取り組み発表をして下さいましたので紹介させて頂きます。

     
     

     滋賀教会の取り組みとして、青年部では式典で募金の呼びかけをしたり、青年部が中心となって街頭募金に立ったり、各支部の街頭募金に参加しました。街頭募金は計12箇所、64人の青年部員と多数の一般さん壮年さんが立たせて頂き総額634829円となりました。

     また、青少年育成研究会の中で萌芽に向けての作戦会議を支部ごとに行ない、支部の皆さんの協力を得て観光地やお店など、人がたくさん集まるところを手配して頂き募金に立たせて頂きました。

     そのうちの一つは佼成会、開祖さま、会長先生ともご縁の深い比叡山延暦寺でした。大型の観光バスや車でたくさんの方が参拝に来られており、子供たちが大きな声で募金を呼びかけるとたくさんの方が喜んで協力して下さいました。月々ユニセフに送金しているとおっしゃるかた方も何人もおられ、日頃から世界の苦しんでいる方に心を寄せて布施行をして下さる方がおられることも分かり、有難い気持ちになりました。

      

     

    私には6歳と4歳の子供がいます。今回の取り組みをきっかけに、世界には食べ物が十分になかったり、学校に行けなくて困っている子供たちがいると我が子も知ることが出来ました。また、困っているお友達のために「街頭募金でみんなに協力してもらうこと」「自分の欲しいものを少し我慢して募金に充てること」が出来ると考え、一緒に街頭募金で大きな声でお願いをしたり、おやつを我慢したりすることでユニセフ募金に協力することが出来ました。

    小さい子供なりの「同悲」「祈り」「布施」を実践できた良い機会を頂けたことに感謝しています。

    今回の一食ユニセフ募金を通じて子供から大人まで、みんなが同じ方向を向いて取り組むことが出来ました。その結果一体感が生まれこれまで以上に縦と横の繋がりが強くなったと感じています。ありがとうございました。」

     

     近畿支教区で募金総額は、10233142円となり、おかげさまで目標を達成することができました。何よりこの取り組みを通して、一人一人の青年に信仰の芽が芽生えてきたように思います。一人一人の想いと行動が集まって大きな力になったと感じ、この経験を大切に今後もユニセフ募金に取り組ませて頂きたいと思っています。

    協力してくださった皆さま、本当に有難うございました。

                   合掌

             滋賀教会 青年部


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