滋賀教会纏チームが福知山お城まつりに参加しました!

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    日時 平成30年4月15日(日)
    春の雨が降る中

    一昨年から繋がっている福知山お城まつりに今回もご縁を頂き、滋賀教会から14名の纏振りが参加させていただきました。
    同日、庭野学林学長先生が滋賀教会にご来道され、出発前にまとい部から心意気の誓願と学長さんからエールを頂きました。
    「祭りだから楽しんでね」
    出発前雨も振っていて色々な思いがある中でしたが
    シンプルな一言に心晴れやかになりました。
    福知山教会到着する頃には天気も回復し、晴れ間が見えてきました。
    「ちょいちょやさのちょやさっさ」
    お囃子に合わせて掛け声とバレンを開かせて
    寒空の中、商店街と大通りを練り歩きました。

    毎年の如く本番前の練習でヘロヘロになり本番の大通りでは満足に振れませんでしたが純粋に祭りを楽しむ事が出来ました。
    終わってみればあっという間

    歓びを分かち合い、懇親会でカレーを皆さんで頂きながら交流をしました。

    受け入れして下さった福知山教会の皆さんありがとうございました!
    福知山お城まつりを通して
    振りを極めようと現状に満足せず挑戦をした仲間
    初めて他教会さんと纏で繋がって嬉しく感じれた仲間
    思った振りが出来なくて悔しい思いを次の祭りに活かそうとする仲間
    帰りのバスの中では今日の感動をを参加出来なかった仲間に伝えて纏の魅力、繋げていく事の大切さを皆さんでかみしめました。
    沢山の仲間が秋の大山である一乗まつりに向けて収穫の種を蒔くことが出来た祭りになりました。
    この先どんな花が咲いてどんな果実が実るか楽しみにしながら練習、お手どりに邁進していきたいと思います。
    今回の歓びがあったのも
    送り出して下さった教会長さん始め滋賀教会の皆さん、道中安全に運転して下さったI壮年さん。
    沢山の支えがあったお陰さまです!

    本当にありがとうございました!
    滋賀教会 纏部長   
    合掌

    【滋賀教会】平成30年次5月度行事予定

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      1日(火) 朔日参り(布薩の日)
      2日(水)〜5日(土)
             自由参拝
      4日(金) 開祖さまご命日
       10日(木) 脇祖さまご命日
       11日(金) つながるデー(甲賀/東近江)
       12日(土) 中掃除
       15日(火) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)
       20日(日) 青年の日
       21日(月) 英語でご供養
       
      詳しくは教会スタッフまでお尋ねください
                           合 掌 

      シリーズ『今月の掲示板』 平成30年4月

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        今月1日、滋賀教会は発足五十四周年の記念式典を開催しました。

         

        今月のご法話は《円満な人になる》です。

        ・大調和のなかで

        を心に、日々掲示板の前を通って行かれている皆さまがたとご一緒に歩んでまいりたいと思います。

         

         


        平成30年次4月度朔日参りご命日ならびに教会創立54周年式典

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          日時 平成30年4月1日(日)午前9時〜

           

          ●後藤教会長おことば(動画)

          約6分

           

          当日の板書
          ( ..)φメモメモ


          4月 「会長先生ご法話」に寄せて

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            4月1日は滋賀教会発足54周年を迎えます。
            この一年を大事に、来年の発足55周年を 明るく やさしく あたたかい心で 迎えたいと思います。
            4月号で会長先生より「円満な人になる」 とご法話をいただきました。
             
             
             『円満な人になる』  
             
            〇あいさつ一つで
              
            ある職場に、 朝のあいさつをとてもていねいにする人がいたそうです。 しっかりと相手の顔を見て、「おはようございます」 といいながら、頭をゆっくり下げる。それだけのことなのですが、 慌ただしい朝の空気のなかで、 ていねいすぎるその姿勢を煩わしく思う同僚もいたといいます。
            ところが、しばらくすると職場の雰囲気が変わってきました。 それまで、すれ違いざまに「おはよう」と言い交わしていた人たち も、 それぞれが相手としっかり向きあってあいさつをするようになり、 やがて職場の空気が和らいできたというのです。
            円満とは、人格が「十分に満ち足りて、欠点や不足のないこと」 です。ですから「円満な人になる」といえば、 いわば人間の理想に近づくことで、 仏教徒にとっては仏さまのような人になることを意味します。 しかし、だからといって遠い目標ということではないと思います。
            人に安心や満足を与え、そのことをとおして、相手に「 人と仲よくしたい」という気持ちを発さしめたり、 その場に調和をもたらしたりするのが仏・ 菩薩のはたらきと受けとれば、 朝のあいさつ一つで人の心を動かし、 職場に和らぎをもたらした人は、まさに円満な人そのものです。 足りないところの多い私たちですが、だれもがみな、 仏性を具えていることの証ともいえましょう。そしてこの春、 新たな出会いを円満な人間関係にする決め手も、 あいさつをとおして相手の仏性を拝むことにあるといえるかもしれ ません。   (佼成 4月号より引用)
             
            相手の顔を見てあいさつをする、 簡単な様で私はなかなかできませんでした。 照れてしまうのかもしれません。今、朝食を作っていても、手を止 めて・目を見て、 起きてくる主人にあいさつする努力をしています。 主人からは返ってこない時もありますが、 させていただいた私はすがすがしくなっています。
            教会長さんから教えて頂きました、「おはよう」 のあいさつの後に一言つけ加えること
            「おはよう このあいだ豚汁作るの手伝ってくれてありがとう とってもうれしかったよ」
            「おはよう 今日の髪型とってもステキだよ」
            と、一言つけ加えることで、 相手のよいところの発見ができた私があたたかくなってきました。
             
             
            〇悲しみを知る人に
               
            人間の本質が仏性であり、人格円満であることを示す話は、 ほかにも数多く見られます。
            江戸時代、現在の奈良県吉野に暮らした清九郎という妙好人( 浄土真宗の篤信者)は、留守宅にあったお金を盗まれたとき、 こういったそうです。「私のような者の家に盗みに入るその方は、 よほど困っていたのでしょう。 たまたま我が家にもお金があったのでその人も得るものがあり、 うれしく思います」と。そして、「私はいま、仏の慈悲に導かれて ”盗まれる身” にさせてもらい、これほどうれしいことはありません」 と語ったというのです。
            同じく妙好人といわれる大阪の物種吉兵衛さんは、「 よいときばかり喜ぶのならだれでも喜ぶ。 どのような難儀なことに遭うても、 その難儀の底にかかってある仏法や」と、困難が教えてくれる「 感謝の種」に気づける喜びこそ信仰の醍醐味であり、 真骨頂であることを伝えています。
            こういう方々の心には、み仏に生かされていることへの感謝と、 人に対する慈悲、思いやりがあるばかりです。円満とは、人格が「 満ち足りて、不足がないこと」の意で、それはまた、なにごとも「 ありがたい」 と感謝で受けとめられる温かな充足感そのものといえます。
            ところで、先の清九郎さんは父親を早くに亡くし、 母親との貧しい暮らしのなかで出会った妻とも、 三十三歳のときに死別しています。悲しみや辛さを、 とことん味わったからこそわかる、人の心の痛み。 そこからわき出る慈悲の思いが、 おのずから人を救う智慧を発さしめたのでしょう。
            評論家の亀井勝一郎さんは、柔和な微笑で知られる奈良・ 中宮寺の菩薩半跏像の、その口もとに湛えた笑みを、 嘆きや悲しみによってこみ上げる「慟哭と一つなのかもしれない」 と綴っています。菩薩の心の奥には七転八倒の苦悩があり、 言葉に尽くせない思いがあるというのです。
            「非智円満」という言葉があります。釈尊も、そして私たちも、 慈悲と智慧をあますことなく発揮するためにこの世に願って生まれ てきたといわれています。  (佼成 4月号より引用) 
             
            「困難が教えてくれる”感謝の種” に気づける喜びが信仰の醍醐味であり真骨頂である」 と教えて頂きました。
            いま、私の母は九十五歳を迎え、少しずつ体もおとろえていき、 一年前ぐらいから動けなくなり寝たきりになっています。 認知もはじまり、言葉も発せられないのですが「誰かわかるか?」 と聞くと「うん」と首をふります。「ごはんおいしい?」・・・「 うん」と首をふります。
            見舞いに行く私たちを喜ばせようと一生懸命努力している姿が愛おしくかわいくみえます。
            母の生きざまを思い返してみますと、苦労・苦労の毎日でした。 洋裁の仕事をしていた母は農家に嫁ぎ、牛を飼っていたので、 雨の日もカンカン照りの日も牛のために草刈りに行っていました。 子供にお乳を飲ませに帰っても「いつまで飲ませてるんや」 と叱られたり・・・
            嫁として母として台所に立つこともなく、 ひたすら外へ出ての作業でした。姑はきびしく、 自分の思い通りにしたい人でした。家の中のことも自由にならず、 耐えるばかりの母でした。
            私が高校生の頃から、母と私の合言葉「やさしい、 おとなしいおばあちゃんになろうな。 されてきたことはしないでいようね。」と。
            晩年の母は穏やかに畑仕事を楽しみにすごしてきました。しかし、長女と一緒に住み、 おこられてばかりの母の姿を見て、 私は姉を責める心がわいてきました。でも、教えにふれた私は、 姉を責めるのではなく、 感謝させていただくことなんだと思えるようになりました。 姉もおこりたくておこってないんだ、姉のつらさが理解できた時、 姉の優しい部分が見えてきました。
            一番母のことを心配してくれているのは姉なんだと。
            今は毎日、母を看に行ってくれてます。
            なにもなく、穏やかに生活していたら、“してもらってあたりまえ ・できなければあなたのせい” と、自分を見つめることもなかったのではないでしょうか。 母の辛さがわかったから、「おだやかに生きたい」 と願う私にならせていただいたのだと思います。
            今はとっても穏やかな顔をしている母、 姉妹の仲の良さを見て安心してほしいなと願っています。
            年を重ねるごとに円満になっていきたいと思います。
                                                  合掌 
                    滋賀教会  少年部長
              
             ( 会長先生ご法話  佼成 月号より引用) 
             
            当月の会長先生のご法話は こちら からご覧いただけます。

            平成30年3月15日ご命日式典(釈迦牟尼仏ご命日)

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              日時 平成30年3月15日(木)午前9時〜

               

              ●後藤教会長おことば(動画)


              4月度行事予定

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                【滋賀教会】平成30年次4月度行事予定

                 1日(日) 教会発足記念日                

                 4日(水) 開祖さまご命日

                 8日(日) 降誕会/稚児行列                  

                10日(火) 脇祖さまご命日

                11日(水) つながるデー(湖北)

                15日(日) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                20日(金) つながるデー(湖南)

                21日(土) 英語でご供養(大津)

                29日(日)〜自由参拝

                 

                詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                         合 掌


                平成30年次3月4日開祖さまご命日式典

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                  日時 平成30年3月4日(日) 午前9:00〜

                   

                  ●後藤教会長おことばと「佼成」会長先生ご法話確認(動画)

                   


                  シリーズ『今月の掲示板』 平成30年3月

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                    今年、本会は教団創立八十周年の節目を迎え、今月5日が創立記念日でした。

                     

                    今月のご法話は《地域の人びとと共に、幸せに》です。

                    ・多くの菩薩が住む街に

                    ・ぬくもりを家庭から地域へ

                    を心に、日々掲示板の前を通って行かれている皆さまがたとご一緒に歩んでまいりたいと思います。

                     


                    3月「会長先生ご法話」に寄せて

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                       3月5日、教団創立80周年を迎え、さらに100周年に向かうこの月に、ブログの担当を頂き、ありがとうございます。
                       4年に一度の冬のオリンピック、平昌オリンピックを観ながら、日本選手のがんばりに感動と元気をもらい、私は今、白内障の手術を終え、病室のベッドでこのブログの原稿を書いています。 Good なタイミングでお手配を頂きました。
                       
                      教団創立八十周年を迎えて
                      『地域の人びとと共に、幸せに』
                       
                      〇多くの菩薩が住む街に
                       「究極の目標は世界人類の救済にあろうとも、あくまでも身近のことをおろそかにせず、まず目の前の一人を救い、おのれの家庭を調え、地域社会の浄土化へ進むという、着実な歩みも忘れてはならない」(昭和六十三年・三月号)
                       創立五十周年の年に示されたこの決意を、私は、節目の年を迎えて新たな一歩を踏みだそうとするいま、あらためてかみしめています。
                       以前、私は「(地域の)みんなが幸せになることによって、私たち佼成会会員の幸せもある」と申しました。「地域社会の浄土化」とは、そこに住む一人ひとりが、自分の幸せだけではなく、地域の安寧やみんなの幸せという、いわば公のことに意識を向けながら、生活の一つ一つをおろそかにしないで明るい家庭を築いているということです。現実社会という娑婆も、こうして常寂光土となるのです。
                       開祖さまは、よく「地域のお役は喜んで受けなさい」ともいわれましたが、自分の住む地域のために力を尽くし、隣近所に困っている人がいれば寄り添い、悩みがあると聞けば話をよく聞かせていただく。そういう菩薩のような人がたくさん住む地域にしていくことが、みんなの幸せを願う私たちの理想ではないでしょうか。 (佼成3月号より引用)
                       
                       私の住んでいる地区は、50軒弱の小さな集落です。現在私は、私の両親と妻、長男夫婦、長女、三男の8人家族で暮らしています。昨今には、田舎でもめずらしい大家族です。
                       私は、勤めの傍ら、6haの田んぼを仕事とお役の合間をぬってしています。
                      小さな集落でもあり、住民参加型の作業や行事など昔ながらの伝統が受け継がれている、又、住民同士のつながりのある地域でもあります。
                       私が結婚した頃は、長男は家を継ぐということが当たり前の時代でしたので、子ども達が大勢いたものですが、現在では、集落内に小学生までの子どもが3人のみという超高齢化が進み、平均年齢が65歳と過疎化の一途をたどっています。
                       ですから、地域の役もいろいろとさせて頂いております。今では、息子も地区の役を頂き、又、休みの日には、少年少女スポーツ教室のコーチをして、明るく楽しく、活動をしています。
                       両親も高齢となり、認知症が進み、パジャマのまま、フラッと外に出て歩いている父を見つけて下さり、近くの方が連れて帰ってきて下さったり、実家に帰ると言って歩いている母を連れて帰ってきて下さったりと地域の皆さまのあたたかい支えのおかげさまで、日々を送らせて頂いています。こうして、地域の皆さまがあたたかく見守って下さるのも、両親が今までコツコツと地域の皆さまと共に一生懸命生きてきた証しだと思っています。
                       
                      〇ぬくもりを家庭から地域へ
                       窓から明るい灯がこぼれ、凍てつく夜も家のなかは笑顔とぬくもりにあふれている―そういう、だれもが帰りたくなるようなあたたかな家庭が、一軒ずつふえていくイメージです。
                       そして、その最初の一軒は、みなさんのご家庭です。家族がみんな仲よく、それぞれが敬いと親愛で結ばれて、心安らいでいる。爐錣家″をそういう家庭にすることが、地域全体の幸せの始発点になるのです。
                       なぜなら、地域や近所の人のことを思うみなさんの気持ちは、たとえば道の掃き掃除をするときでも、自然に隣の家の前まで掃いておこうという行動となってあらわれるからです。散歩の際には、たとえ見知らぬ人であっても、元気に「おはようございます」「こんにちは」と、自分からあいさつをすることでしょう。そうして少しずつ人と人とが和み、自他の心が耕されていくことで、共に地域を照らす仲間―菩薩もまた少しずつ生まれるのだと思います。
                       また本会には、各地域に教会道場があります。信者のみなさんにとってのオアシスであるばかりでなく、どなたにとっても身心が休まる場所であることが望まれます。ただ、それには私たちが率先して地域にはたらきかけることが大切です。「出入口」という言葉が示すように、まずこちらから一歩を踏みださなければ、入ってきてはいただけないのです。そのことを踏まえ、ぜひ地域のみなさんと一つになって、街全体をオアシスのようにしていただきたいと思います。家庭の幸せを始発点として、地域のみんなが仲よく過ごすことは、大きな平和への一歩でもあるのです。(佼成3月号より引用)
                       
                        我が家は、それぞれが毎日忙しく過ごしていますが、夜になると一同が揃い、今日の出来事を話したりとにぎやかに食卓を囲み、明るく、楽しい生活を送っています。地域の皆さまが″いいね!″と言って下さる様な家族を目指しています。
                       今年の寒修行は、雪が降り、沢山積もりました。雪をあけないと皆が仕事に行けません。寒修行にも行けません。我が家の子供達が小学生の頃は、雪が積もると集落の自警団が集落内の通学路の雪をあけるというのが習慣でした。
                       今では通学をする子どももなく、そのようなことはありませんが、今年の寒修行は一日だけ、雪あけ修行をさせて頂きました。普段は自分の家の回りをあけるだけで精一杯ですが、寒修行のおかげさまで早起きをしたので、朝の5時前から自分の家、そして隣、また隣と雪あけをし、すがすがしい朝を迎えました。
                       これからも、皆さんに喜んで頂けるような行いを一つ一つ真心をこめてさせて頂き、ここに住みたいな、ここに住んでいてよかったなと思ってもらえるオアシスのような地域作りに貢献していきたいと思っています。
                      合掌
                              滋賀教会  壮年部長
                       ( 会長先生ご法話  佼成 3 月号より引用)
                      当月の会長先生のご法話は こちら からご覧いただけます。


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