滋賀教会平成30年次7月度朔日参りご命日式典

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    日時 平成30年7月1日(日)AM9:00〜

    ●機関紙「佼成」7月号会長先生ご法話
     「和らぎをもたらす言葉」より
     確認とおことば。
     滋賀教会 後藤教会長
    動画約4分

    ●当日の板書
    ( ..)φメモメモ

    シリーズ「今月の掲示板」 平成30年7月

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      今日も掲示板の前を通る学生さん達の弾む声に

      元気を頂いています。

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      バス停に置かせて頂いている佼成誌7冊が

      先月すべてお持ち帰り頂きました。

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      佼成誌を手にするきっかけに掲示板がなれば嬉しいです。
       


      日野支部 支部行事

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        6月24日 日野川ダム

         

        前日の雨を吹きとばすかのように、

        当日は気温もあがり、日野川ダム周辺は

        まぶしい陽気に恵まれました。

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        大自然に囲まれ、レクリエーション・ゲームで

        汗を流し、バーベキューでおなかも満たされ、

        花を添えるかのように太陽のまわりに虹が現れ

        楽しい一日を過ごさせていただきました。

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        7月  「会長先生ご法話」に寄せて

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          むし暑い日が続いていますが、

          一面青々として緑の絨毯の様な田んぼを渡る風に、

          清涼感と生命力を感じます。

          15日は盂蘭盆会をむかえ、ご先祖さまや

          大切だった方を偲ばせて頂きましょう。

           

          今月は会長先生より『和らぎをもたらす言葉』とご法話を頂きました。

           

          〇正直に、誠実に

          釈尊の基本的な教えである「八正道」の一つに、

          「正語」があります。

          真理にかなう言葉を語るということですが、

          私たちはふだん、そのように「正しく語る」ことを、

          ほとんど意識していないのではないでしょうか。

          ですから「正語」といわれても、すぐに生活実践と

          結びつく人は多くないかもしれません。

          それでも、日ごろ人と接する際、私たちはその場が

          和むような会話を自然にしているはずです。

          なぜなら、そのほうが楽しいからであり、

          そして、安らぐからです。

          その場が和らぐ言葉は、まさに「正語」といえるのです。

          その意味では、だれもが知らずしらず

          「正語」を実践しているともいえそうです。

          「正語」を実践するうえで大事なのは、

          何をどう話すかということよりも、

          正直に生きる誠実さを忘れないことなのかもしれません。

           (佼成7月号より引用)

           

          私は滋賀家庭教育研究所「わたぼうしの会」の所長として、

          多くの方に教会だけではなく外部でも家庭教育をお伝えしています。

          子育ての不安をなくし、楽しく子育てをしながら、

          笑顔あふれる幸せな家庭を築いて下さることを願って

          所員一同活動しております。

          子育てで大切なのは、親の愛情を伝えることです。

          子どもは親の愛情をたくさん感じると、心身共に

          順調に成長していくと言われています。

          特に言葉によって伝えるのはとても重要です。

          ご法話を拝読させて頂いて、私たちは日常の会話や

          あいさつの中で、安らぎや元気を与える言葉を

          自然に使っているんだと気づきました。

          いつも「目の前の人に喜んでもらえる自分になろう」

          と教えて頂いているからですね。

          家族がいてくれるので「正語」を実践させて

          頂けるのですから、家族に感謝だと思います。

          私はかなり前から「おはよう」だけでなく

          「ございます」をつけています。

          もちろん子どもにもです。

          教会で教えてもらったからですが、

          今では家族も言うようになりうれしく思っています。

           

          〇かなしみを抱いて

          日本語で、漢字の「愛」は「かなし」といいます。

          愛する、慈しむということは、悲しむということであります。

          母親がわが子を愛おしむ心、といえばわかりやすいかもしれません。

          「正語」、すなわち「正しく語る」ということのなかには、

          そうした慈しみ、悲しむ心と、相手の幸せを念ずる情が

          籠められているのではないでしょうか。

          そういえば、良寛さんが放蕩三昧の甥を改心させたのは、

          説諭の言葉でも叱責でもなく、甥を思って流したひと筋の涙でした。

          慈愛に満ちた沈黙によって伝わる「正語」もあるということです。

          私たちの幸せをだれよりも念じてくださる両親や

          ご先祖の愛心を、まもなく開花を迎える清らかな蓮華を愛でながら、

          この盂蘭盆会の時期にあらためてかみしめてみるのも

          いいのではないでしょうか。

            (佼成7月号より引用)

           

          私の満90歳になる母親に、電話をかけると「元気にしてるか」

          「商売はどうや」「カゼひかんときや」といくつになっても

          私の身を案じてくれます。

          その思いが、ひしひしと伝わって「ありがたいな、うれしいな」

          と感じ幸せなことだと思わずにはいられません。

          親の言葉には慈しみ悲しむ心と幸せを念ずる心が

          籠められているのですね。

          「うっとしい」とか「うるさい」と反抗的な受け取り方を

          した時もありましたが、今は素直に「ありがたい」と思える自分に

          なれました。

          母のように私も子どもに「思い」が伝わればいいなと

          思うことがあるのです。

          それは娘のことです。

          娘は1年以上も就職せず、家にいます。

          初めは就活をしていましたが、今はしていないようです。

          働きたくないのか、働くところが見つからないのかわかりません。

          家での様子が朝から晩まで気になり、心配で心配で

          問い詰めてはっきりどう思っているのか知りたい。

          そして「早く働きなさい」と言いたいのに言えません。

          娘の思いを察すると、何も言えないのです。

          何かこの子の助けになる事をしてあげたいのにできず、

          とてももどかしく思っています。

          今はただ見守っていますが、ご法話を拝読させて頂き、

          親として娘に対する「正語」は何か、

          私の心に我心はないのかと、

          自分を見つめるチャンスととらえ、

          答えを出していこうと思いました。

          それまでは、明るく温かい「あいさつ」や

          「ふれあい」をしていこうと思います。

          私は絶対に子どもを見離さない、愛おしむ心を

          持っている親なんだという自覚だけは

          忘れないようにしていきたいです。

           

          合掌

          家庭教育研究所所長 「わたぼうしの会」

          (会長先生ご法話 佼成7月号より引用)


          【大津支部】水子供養をさせて頂きました

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            日時 平成30年6月24日午後1時〜

            先祖供養が大切だとよく言われます。
            ご先祖さまというと両親、祖父母、曾祖父母…という私たちをこの世につないでくれた方々をまず始めに思い出しますが、この世に命を授かったけれど生まれてくることができなかった小さな命、生まれてきたがわずかな時間しかこの世で過ごすことができなかった命も、先にあの世に旅立っていったという意味で大切なご先祖さまです。
            その小さな命を心から供養させて頂こうという思いから立正佼成会滋賀教会大津支部では大津道場にて水子供養を執り行わせて頂きました。

            婦人部さんがキーボードで演奏する熊木杏里さんの『誕生日』をみんなで聴いて思いを馳せ、その後、大津支部の大切な豆菩薩さん達によるお菓子の奉献、そしてご供養に入らせていただきました。

            感想発表では、目の前にいる子供たちや家族への感謝や産み育ててくれた両親への感謝があふれ、『いま生かされていることに感謝し、ありがとうを伝えられる私になる』というねらいに沿った時間を過ごさせていただきました。

            婦人部が企画した今回のご供養でしたが、婦人部はもちろん、若いみんなが喜んでお役を受けてくださったこと、学林からの布教実習生のEさんにも写真と感想発表のお役を受けていただき、また、お戒名の読み上げやお盛物、駐車場の手配等々、たくさんたくさん…先輩方のお力を貸して頂けたこと本当にありがたいなと感じ、喜びのあふれる水子供養となりました。

            私たちは決してあなたたちの事は忘れません・・・合掌。
                

                    大津支部婦人部 Y

            湖北支部支部行事

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              617日(日)「あったかく支え合う支部家族 惜しみなくつながろう」のテーマのもと、彦根の荒神山公園にて支部行事を開催しました。
               
              梅雨の合間のすばらしい晴天に恵まれ、法輪さんからちびっ子0歳まで52名で和気あいあいと楽しく過ごさせて頂きました。
               
              午前はグランドゴルフを8チームに分かれ、順々にコースを回りました。
              さすが、ご法の大先輩方はとてもお上手でホールインワンを出された法輪さんもおられました。
              またグランドゴルフに参加しなかった方たちは、七夕飾り作りをし、今後の誓願を書かせて頂きました。

              お昼には美味しいお弁当が準備され、みんなで輪になってお話しをしながら頂きました。
              午後からは青年さんが主となってゲームをし、景品をかけてみなさんだんだんと必死になって挑戦していました(笑)

              また今回の「惜しみなくつながろう」のテーマを意識して手どりした成果として、新しい方を連れて来られた方もおられました。
              私も新しい会員さんに積極的に声掛けをすることを心がけ、一緒に会話に参加させて頂くことが出来ました。その新会員さんが別に参加されていた会員さんと趣味を通じてのお知り合いだということがわかり、「つながっている」のだなぁと嬉しく思いました。

              新しい方とも積極的にお話しさせて頂き、惜しみなくつながっていこうと意識させてもらえました。
              とても楽しい一日を過ごさせてもらい、早くから準備してくださった実行委員の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
                              
              合掌

              湖南支部 支部行事

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                617日(日)10時〜14時湖南支部支部行事を開催しました。
                 
                今年は小さい子供達が楽しめる様、ボーリングや輪投げコーナーを設けました!
                支部一丸となるにはと、小さい子供からお年寄りまで幅広く楽しめる様工夫をこらしました。
                ブルーレイクチァーズによるバトンで始まり、子供向けショータイム、そして日野支部レスリング選手Kさんのトークショーで午前の部は終わりました。
                昼食前のビンゴゲーム・じゃんけんゲームで壮年部長老Uさんが教会長さんより記念の扇子を頂かれました!
                 午後は大津支部のT氏によるトランペット演奏に酔いしれ、湖南支部に他支部の方も加わった合計91名の皆さんでYMCAを歌い踊り終了となりました。
                 呑んで笑って大合掌の楽しい一日を過ごす事が出来たのも、湖南支部に他の支部を加えた皆々さまの準備段取り・進行・後片付けまでのご協力のおかげ様です!
                誠にありがとうございました。
                合掌

                東近江支部 支部行事

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                  617日(日)東近江市の太郎坊会館(自治会館)で開催しました。
                   
                  「思いやりあふれる支部サンガづくりをめざそう!」
                  (輪)−(和)−(話)のテーマのもとに
                  3才児から93才の方まで45名の方々が集まり楽しい時間の始まりです。
                   
                   本日、お集まりの皆さん、大きな声で『タケちゃ〜ん』と呼んで下さい。
                  そうでないとシャイなタケちゃんは顔を見せてくれません。
                  行きますよ。せぇーの『タケちゃ〜ん』
                   
                  こうして、支部行事は腹話術から始まりました。
                  タケちゃんを操るのは昔はすごくべっぴんさんでしたと自称するYさんです。
                  タケちゃんとYさんの登場で会場のムードも一気に上昇です。
                   
                   手品やゲーム、リハビリ体操と進めていく中、教会長さんと学林実習生のEさんも参加いただき、行事を盛り上げてくださいました。
                  バザーコーナーでは皆さんから出品いただき、その売上金をカンボジアの井戸建設資金として寄付させていただきました。
                   
                   参加された皆さんから「楽しかったわ!ありがとう」の言葉と最高の笑顔をいただき、とてもうれしく思いました。
                  この様に、ふれあいの(輪)−(和)−(話)を深めさせていただく支部行事となり、ありがたく終了させていただきました。
                   ありがとうございました。
                  合掌

                  7月度行事予定

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                    【滋賀教会】平成30年次7月度行事予定

                     

                     1日(日) 朔日参り(布薩の日)

                     

                     4日(水) 開祖さまご命日

                     

                    10日(火) 脇祖さまご命日

                     

                    11日(水) つながるデー(大津)

                     

                    15日(日) 盂蘭盆会

                           釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                    20日(金) つながるデー(近江八幡)

                     

                    21日(土) 英語でご供養(日野)

                     

                    29日(日) 壮年部京都・奈良・滋賀交流法座

                     

                    詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                             合 掌


                    近江八幡支部 支部行事 「ケロリンピック」

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                      6月16日、梅雨の晴れ間。
                       
                       
                      支部行事の『敬老会とプチ運動会と』を掛け合わせたこの企画
                       
                      今回から『ケロリンピック』というネーミングの発明をいただきながら、
                      2回目の開催となりました。
                       
                       
                       
                      オープニングは有志による《UFO》披露
                       
                      まだ温まってない会場を強引に引っ張りあげる、
                       
                      近江八幡支部ならではのお抱えアイドルによる貴重な出し物
                       
                       
                      滋賀教会で修行中の「佼成会の福山雅治:エンちゃん」による
                      歌もあり。
                      (本人に全世界公開希望の意志を聞くの忘れたので写真なし)
                       
                       
                      子どもたちの選手宣誓
                         
                       
                       
                      童謡『アブラハムの7人の子』をテーマにした準備体操
                       
                       もはやへろへろ
                       
                       
                      そして色チームに分かれたテーブルごとに競う
                       
                       
                      3つの種目
                       
                      ・絵あてダッシュ
                        (チームの誰かが30秒で描いた「謎に満ちた絵」をみんなで当てる)
                         (あまりの絵の出来に、ではなく、一生懸命やってしまったので写真なし)
                       
                      ・フィールド魚釣り
                        (とってももどかしいお菓子の争奪戦)
                         (からまる・からめとられる。。。。譲り合いが勝利のカギ)
                       
                        
                         
                       
                       
                      ・巨大おはじき
                        (不規則に転がるお手玉を 的に落とすと不規則な歓声と悲鳴)
                            
                        
                       
                       
                      盛り上がったところで運動会の定番『お弁当タイム』
                       
                       
                       
                      地の利・人のつなが利 を最大限に生かしたとっても美味しい地元のお弁当
                          
                      6月なので持ち帰り禁止令が出ていたとはいえ
                          
                      そこはチームの年輩と若者の箸わたし交流によりすっぺり完食。
                          
                      (食べちゃったので写真無し)
                          
                       
                       
                      生演奏の余興がたくさん出てきました。
                       
                      (これは写真あるはずなので後で足します、持ってる方募集!!)
                       
                       
                       
                      初めての方も幾人かお迎えした今大会、
                       
                      テーブルには実行委員長自作の白鳥のお菓子入れとか、
                      工夫と  おもてなしがいっぱい。
                       
                       
                       
                      そういえば、交流宿直の時に何人かのおじさんたちが、
                       
                      ワシが初めて教会の集まりにきたのは支部行事やったなー』
                       
                      とおっしゃっていたのを思い出しました。
                          
                       
                       
                       
                      ケロリンピック、楽しく続いていきますように。
                         
                        
                            近江八幡支部 IT委員 
                                               合唱・合掌


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