平成29年 七五三参り

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    平成29年 七五三参り

     

     11月5日秋晴れの中、滋賀教会の七五三参りを迎え18名の七五三児さんをまごころからお祝いをさせて頂きました。皆さんに喜んで頂けるようにと、婦人部・少年部が中心になって、手作りの名札・看板・記念品など準備をさせて頂き、教会の皆さんの支えのおかげさまで大切な人生儀礼の式典を執り行わせて頂きました。

     
     

     絵本を贈呈するにあたって婦人部庶務さんよりお祝いの言葉として、

    「子供の重みは子育ての重み。子供をお膝に座らせて、成長の重みを感じながら絵本を読んであげてください。ギュッと抱きしめて、大好き♡たからものだよ!と言ってあげてください。このスキンシップこそが、困難な経験をした時に乗り越えていける力にかわっていきます。」と贈って頂きました。

    また、教会長さんより七五三児に向けて「ハイのお返事、あいさつをする・履物を揃える・イスを入れる(3つの実践)をさせてもらいましょう。」ご家族に向けて「子供は神仏からの授かりものです。子供という縁を通して学ばせて頂きましょう。」と、お言葉を頂きました。

     

     7歳児を代表して、少年部さんが将来の夢を「色々な所にお客さんを運んであげたいから電車の運転手になりたいです。悪い人をやっつけるために忍者になりたいです!」と発表して下さり、純粋な子供さんの成長を一緒に喜ばせて頂きました。

     

     私自身も我が子が七五三の節目を迎え、今までたくさんの人に育てて頂いてきたことに改めて感謝させて頂く日となりました。

    出席して下さった皆さま、お祝いをして下さった皆さま、本当に有難うございました。

                  合掌

           滋賀教会 婦人部長


    平成29年 青年の集い〜萌芽〜

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      平成29年 青年の集い〜萌芽〜 

       

       10月29日、大阪普門館にて「平成29年度 近畿支教区青年の集い〜萌芽〜」が行われ、滋賀教会からも43名が参加しました。

       

      近畿支教区の青年が、笑顔あふれる平和な世界を目指し、信仰の芽を発見することを目的に、ユニセフ募金1000万円・1000人の布教リーダーが一食を捧げる運動に取り組み、支教区金額2割増を目標に、約5か月間各教会で取り組んできました。

      滋賀教会を代表して婦人部のYさんと少年部のHさんが取り組み発表をして下さいましたので紹介させて頂きます。

       
       

       滋賀教会の取り組みとして、青年部では式典で募金の呼びかけをしたり、青年部が中心となって街頭募金に立ったり、各支部の街頭募金に参加しました。街頭募金は計12箇所、64人の青年部員と多数の一般さん壮年さんが立たせて頂き総額634829円となりました。

       また、青少年育成研究会の中で萌芽に向けての作戦会議を支部ごとに行ない、支部の皆さんの協力を得て観光地やお店など、人がたくさん集まるところを手配して頂き募金に立たせて頂きました。

       そのうちの一つは佼成会、開祖さま、会長先生ともご縁の深い比叡山延暦寺でした。大型の観光バスや車でたくさんの方が参拝に来られており、子供たちが大きな声で募金を呼びかけるとたくさんの方が喜んで協力して下さいました。月々ユニセフに送金しているとおっしゃるかた方も何人もおられ、日頃から世界の苦しんでいる方に心を寄せて布施行をして下さる方がおられることも分かり、有難い気持ちになりました。

        

       

      私には6歳と4歳の子供がいます。今回の取り組みをきっかけに、世界には食べ物が十分になかったり、学校に行けなくて困っている子供たちがいると我が子も知ることが出来ました。また、困っているお友達のために「街頭募金でみんなに協力してもらうこと」「自分の欲しいものを少し我慢して募金に充てること」が出来ると考え、一緒に街頭募金で大きな声でお願いをしたり、おやつを我慢したりすることでユニセフ募金に協力することが出来ました。

      小さい子供なりの「同悲」「祈り」「布施」を実践できた良い機会を頂けたことに感謝しています。

      今回の一食ユニセフ募金を通じて子供から大人まで、みんなが同じ方向を向いて取り組むことが出来ました。その結果一体感が生まれこれまで以上に縦と横の繋がりが強くなったと感じています。ありがとうございました。」

       

       近畿支教区で募金総額は、10233142円となり、おかげさまで目標を達成することができました。何よりこの取り組みを通して、一人一人の青年に信仰の芽が芽生えてきたように思います。一人一人の想いと行動が集まって大きな力になったと感じ、この経験を大切に今後もユニセフ募金に取り組ませて頂きたいと思っています。

      協力してくださった皆さま、本当に有難うございました。

                     合掌

               滋賀教会 青年部


      滋賀教会 七面山登詣(とけい)練成

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        立正佼成会滋賀教会では

         ・教団草創期の開祖さまの修行の一環を体感する

         ・『是即道場』の心構えで我を捨てた「異体同心」の精神を深める

         ・神仏のご加護を感じ、より一層の布教伝道を誓う

        を目的として11月10日(金)〜12日(日)に御旗(みはた)を先頭に37名が15年ぶりの七面山登詣(とけい)練成に行ってまいりました。

        この練成を企画・推進された実行委員長に功徳と感想を発表して頂きます。

         

        楽しく楽しく、嬉しく嬉しくの七面山登詣練成でした。

        一番に足を痛め、リュックを人に背負ってもらい、杖にすがって登ったお前が言うな!と怒られそうですが、本当に楽しく嬉しい最高の練成のお手配を戴きました。

        教会長さんを以てしても「上がれるのだろうか?」と不安にさせるほどバテ気味の人が続出。敬慎院に到着したのは、予定時刻を遥かにオーバーしていました。

        救護のお役の方は、自分も相当足にきているはずなのに行進中も休憩中も走りっぱなしで、弱った人に湿布とスプレーでの治療をして回ってくれました。

        他の人も、背中には自分のリュック、バテた人のリュックを前に抱え、また、自分が使おうと持ってきた杖を他人に渡してあげたり。

        もちろん、肩を貸したり手をつないだり、背中を押したり、そのどれもが、笑顔の中でおこなわれたことが、「異体同心」という言葉を体現されていました。

        全員そろって登詣し、全員そろって下山する。

        言葉にしなくても、全員が同じ思いで繋がっているという、不思議な感覚を味わわせて頂きました。

        み仏さま、開祖さま、会長先生、七面大明神さま、

        そして、練成に参加した多くの仲間、

        滋賀の地で祈願をして頂いた多くの皆様のお陰で、たくさんの御守護を戴く事ができました。誠にありがとうございました。

        実行委員長のお役を戴けたことに感謝申し上げます。

                          合掌

                       M実行委員長

         

        御旗

        昭和15年に本会の初めての御本尊として勧請されました。御旗には、法華経に説かれている真理と久遠の本仏に帰依し、常寂光土建設(=布教伝道)に邁進していこうという信行の規範が示されています。

         

        七面山参拝の意義

        七面山は法華経行者を守護する七面大明神を祀る霊山であり、法華経行者にとって登拝修行の聖地とされています。昭和15(1940)年秋、開祖さま、脇祖さまはじめ19人の会員が参加して第1回の身延・七面山参拝が行われて以来、その後も教団行事として20年あまり続きました。

         

         

        波木井山圓実寺

        日蓮聖人が身延山に来て初めにお過ごしになられていたお寺です。

         

        車中での御旗

         

        波木井山圓実寺

         

         

         

         

        登詣の様子

        出発地点:羽衣橋      

         

         

         

        坊(休憩所)

          

        和光門

         

        敬慎院の方のお出迎え

        見晴らし台到着

         

        敬慎院到着

         

         

        ご開帳は写真撮影禁止でした

        夕食

         

        ご供養                                  

         

        班別法座

         

        夜のつどい

         

        翌朝

        ブルブルッ!! これ、軒下ですよ・・・・

        富士山とご来光

        富士山とご来光を背に集合写真

         

         

         


        平成29年次11月1日布薩の日ご命日式典

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          ●後藤教会長おことばと佼成確認(動画)

           

          ●当日の板書

          ( ..)φメモメモ


          シリーズ「今月の掲示板」 平成29年11月

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            親孝行をするのに、けっして手遅れということはありません。

            今月は『親孝行』と『菩薩行』です。


            11月「会長先生ご法話」に寄せて

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              11月「会長先生ご法話」に寄せて

               

               暦の上では、早くも立冬を迎える11月、朝夕はめっきり寒くなり、佼成会のカレンダーでは、本年最後の月になりました。

              先月のご法話『「苦悩」と「苦労」』を通して、生きる事の素晴らしさを学ばせて頂きました。そして、今月その為の具体的な実践を教えて頂けるのです。

               

               今月の会長法話は、『 親孝行と菩薩行 』です。

               

              親孝行に「手遅れ」なし

               ただ、私は親孝行するのに、けっして手遅れということはないと思うのです。

              私は以前、本誌のこのページで、親やご先祖様に「安心してもらえるような生き方をしよう」と申しました(「親孝行と仏道」/2011年7月号)。それをより具体的にいえば、暮らしの一つ一つに、ていねいににとりくむ。日々を明るく、楽しくすごす。人に喜ばれるようなことを誠実に行うことです。娘や息子がこのように生きていれば、いまは亡き両親も、安心してくれるのではないでしょうか。そのような意味で、親孝行をするのに手遅れということはないのです。元気に暮らす両親にとっても、当然のことながら、わが子が誠実に生きて、まわりの人に喜ばれることは何よりもうれしいはずです。

               

               私の父は、私が小学校二年生の時に病気で亡くなりました。妹は五歳、

              弟は二歳でした。幼いときは感じなかったのですが、年が行く度に「なんで、なんでこんな苦労をせんとあかんねや」と、自分なりに我慢したものでした。母親からお兄ちゃん、お兄ちゃんと言われると、その思いはつのるばかりでした、表面は親孝行ぶっていましたが、心はいつのまにか鬼のようで 亡くなった父や苦労している母親を恨むような人間になっていたのです。でも、そんな私たちに転機がおとずれたのです。それは、十三歳中学一年生のときです。母親が立正佼成会のご縁に触れて入会してくれたのです。

              十九歳の時に初めて青年部のお役を頂き、今日まで教会のお役を、青年部長、教会教務員、渉外部長と気が付いたら四十五年間も頂いており、自分のことしか考えられなかった私が、お役のお蔭様で少しでも人さまに喜ばれることを実践させて頂いている姿をきっと亡くなった父親、母親は喜んで頂いているものと思います。

               

              「孝は百行の本」

               では、その菩薩行とは何か。それは、布施・持戒・忍辱など仏さまの教えに随って、人を思いやり、周囲の人に喜ばれるような行ないのことです。見方を変えれば、人の喜びを自分の喜びにする人を菩薩といい、その菩薩の心を支える杖は、生かされていることへの感謝といえましょう。そこで、先の親孝行のとらえ方をもう一度ふり返ってみましょう。日々をていねいにすごし、誠実に、人に喜ばれるような生き方をすること・・・この親孝行の具体像を菩薩行と重ねると、親孝行も先祖供養も菩薩行も、根本においては一つということがわかります。そして、これらすべてに共通するのは、いま命あることへの「感謝」です。

              「考は百行(ひゃっこう)の本(もと)」という言葉があります。「孝行はすべての善行の根本となる」という意味ですが、その孝行も生んでいただいた両親への感謝が基本ですから、命への感謝がすべての善行の土台となり、それが善なる世界を創造する力になると教える言葉なのかもしれません。

               

              今月のご法話を拝読させて頂き、今更に、もし、このご法に触れさせて頂いてなかったら、親孝行の真似事さえ出来ていない自分であったこと。まして、ようやく朝夕のご供養も自然体でさせて頂くようになった。そんな私にならせて頂いたのも、両親とこの教えに導いて下さった方、こんな私をここまで教え導いてくださった多くの方々、そしてなによりも、開祖さま・会長先生のお蔭さまと感謝申し上げます。

              ほとんどの方が、人のことよりまず自分のことしか考えない、今の世の中、いまこそこの教えを一人でも多くの方にお伝えさせて頂きたいと存じます。最後にいま意識して実践させていただいている事があります。それは、心田を耕す実践、人のせいにしない・条件のせいにしない・腹をたてないことを日々心がけて生活実践させて頂いています。  合掌

                                          教会渉外部長

                                      (会長先生ご法話  佼成11月号より引用)

              当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。


              近畿ダーナ大聖堂参拝

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                日時 平成29年 9月17日(日)〜18日(月)

                 

                立正佼成会近畿支教区滋賀教会では“さぁ行こう‼気づけば変わる、幸せへの旅”をテーマに壮年部37名がご本部大聖堂参拝に参加いたしました。

                参加された2名の方の感想、請願を掲載させて頂きます。

                 

                日野支部 Mさん

                今回は近畿支教区の壮年部が聖堂に参拝のお手配を頂き、誠にありがとうございました。今回法座主のお役を頂き資料の中から、

                【「自らが気づきを得、今後の精進を誓える」事を大切にしています。】と、この事を私の心構えとし、意識を持ってお役に取り組ませて頂きました。

                開式時には、川端理事長さんからご挨拶を頂き「直球で、言います。」と、そのお言葉が私たち壮年に期待とカツを入れて頂いた思いがしました。本仏の願いとは、あらゆるご縁を受けて立ち、心を込めて、真心を込めて取り組む事と、学ばせて頂きました。

                その後、5つのテーマに分かれ法座が行われました。私の班は、仕事での悩みを持った方々との法座で、皆さんの話をしっかり聞かせて頂く事に徹しました。先程の理事長さんの話が実践に繋げた思いがしました。

                2日目は、神戸教会のI壮年部長さんの説法では、Iさん夫婦のご両親が共々、中国開拓者であり、生死の境を生き延びてこられた事で今のご縁がある、命の尊さをお教えて頂きました。

                中村習学部長さんの講話では、仏の見方を学ばせて頂きました。

                「受ける、下がる、ばかになる」そして実践する事で、自分の我をとり仏の目で見る。そして教えを広める事を学ばせて頂きました。

                今回の団参では、近畿支教区の壮年が受け入れから企画、進行等を行わせて頂き、私も会場準備と後片付けをさせて頂きました。当然ご本部の方々には多大なお世話を頂き、特に支教区出身の方々には率先してご協力を頂いたと聞かせて頂きました。目の前に与えられたご縁に対し、前向きにとり組み、受ける勇気を学ばせて頂きました。

                私の感想と今後の精進をお誓いさせていただきます。

                誠に有難うございました。

                            合掌

                 

                 

                甲賀支部 Mさん

                今回の大聖堂参拝には、二つの思いをもって参加させて頂きました。

                一つは、法座主のお役を頂いておりましたので、法座にご縁を頂いた方々のお話をじっくりと聴かせて頂くこと。

                もう一つはご本仏さまに、11月に七面山に登詣させて頂くご報告とお願いをしっかりとさせて頂くことでした。

                法座には、滋賀教会にご縁のあった方、その方がご高齢なため体調を心配されて何年ぶりかで団参に来られた息子さん、青年部の時に活動しておられたけれど、しばらく休まれていて今は若手壮年で修行されている方々とご縁を頂き、時間を忘れてお話ができました。

                いろんな方々とふれあいを持てて、楽しくアットホームな法座となりました。

                またご本仏さま、川端理事長さんにも七面山のご報告をさせて頂き理事長さんや習学部長さんから教えて頂いた、「目の前のお役を精一杯つくそうとする人に、仏さものおはからいを頂ける」との言葉に七面山登詣団参への精進と誓いを、新たにそしてより大きく決定できたありがたい大聖堂参拝でした。

                         合掌

                 

                 

                近畿支教区京都教会ダーナ大聖堂参拝の記事はこちら


                平成29年次11月度行事予定

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                   1日(水) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典

                    4日(土) 開祖さまご命日

                   5日(日) 七五三まいり

                  10日(金) 脇祖さまご命日

                  10日(金)〜12日(日)

                         七面山登詣

                  11日(土) つながるデー(支部)

                  15日(水) 開祖さま生誕会/夜間式典

                         釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                  20日(月) つながるデー(支部)

                  21日(火) 英語でご供養(近江八幡)

                  25日(土) 新宗連清掃奉仕

                   詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                                       合 掌


                  平成29年次10月1日布薩の日ご命日式典

                  0

                    ●後藤教会長おことばと佼成確認(動画)

                     

                    ●当日の板書

                    ( ..)φメモメモ


                    立正佼成会滋賀教会平成29年9月15日(釈迦牟尼仏ご命日)

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                      日時 平成29年9月15日(金) 午前9:00〜

                       

                      ●後藤教会長おことば(動画)

                       

                      ●当日の板書

                      ( ..)φメモメモ



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