【滋賀教会】令和2年2月度行事予定

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     1日(土) 朔日参り(布薩の日)

     

     2日(日) 節分会

     

     4日(火) 開祖さまご命日

           つながるデー

     

    10日(月) 脇祖さまご命日

     

    15日(土) 涅槃会/釈迦牟尼仏ご命日

           三者手取り

     

    22日(土) 10歳式

     

    詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

     合掌

     


    滋賀教会令和二年次ご親教 ご法話確認とお言葉

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      日時 令和2年1月7日(火)

      ●機関誌「佼成」1月号会長先生ご法話

      ”ほんとうの自分に帰る”より

      確認とおことば

      滋賀教会 後藤教会長

      動画約5分30秒

      ●当日の板書

      ( ..)φメモメモ

       

       

       


      滋賀教会令和二年元旦参り式典

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        日時 令和2年1月1日(日)AM6:00〜

        年頭のごあいさつとおことば

        滋賀教会 後藤教会長

        動画約3分30秒

        ●当日の板書

        ( ..)φメモメモ

         

         

         

         


        今月の掲示板

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          令和2年新しい年に入りました 。

          覚束なかった年号も今ではしっかり定着しました。

          今年はどんな年になるか 、

          どう目標を持つか考える時期でもあります 。

          しかしその前に 、私は新年を迎えられた事への感謝 、家族がそばにいてくれる事への感謝 、数えきれない支えの中で新年を迎えられた事にまず感謝したいと思います。

          それから、今年は支えてくださった方にどうお返しできるか、 考えた時自分はまだまだ人様のお役に立てる事に気づきました。

          少しでも回りの方が笑顔になれるように、ふれあいを持って文書部員頑張ります 。

          今年もよろしくお願いします 。

          文書部員一同


          新年のご挨拶

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            皆さま、明けましておめでとうございます。

             

            昨年は滋賀教会発足55周年という節目の機会を、新しい方や久しぶりの方を含め多くの皆様と迎えることができました。

            誠にありがとうございます。

             

            今年は会長先生から次のような信行方針を頂戴しました。

             

            天地自然は、一瞬もとどまることなく、創造、変化を繰り返しています。私たちもまた、天地の道理の如く、停滞することなく、何事に対しても、日々新たな気持ちで取り組んでいくことが大切であります。

            今年、本会は創立八十二周年を迎えました。その今日に及ぶ歴ふ史の礎(いしずえ)は、開祖さま、脇祖さまをはじめ、先輩の幹部の皆様、信者さんの寝食を惜しまぬご尽力によって築かれてきたものです。

            私たちは今後、教団創立百年に向けて、一人ひとりが、「即是道場(そくぜどうじょう)」(この処は即ち是れ道場なり)の精神をもって、そのご恩に報いてまいりたいと思います。

             

            年頭法話『尋常(じんじょう)(つね日ごろをたずねる)』の中で、会長先生はこの信行方針に触れ、「即是道場」について次のように教えてくださっております。

             

            「道場」というと、私たちはまず大聖堂や教会、地域道場などを思い浮かべます。しかし、「即是道場」とは、自分が居る所、住んでいる所、身を置く所、すべてが道場であるということです。

            日々の生活の中では、本当にいろいろなことが起こります。(中略)

            相性の悪い人に出会ったり、冷たい言葉、厳しい言葉を投げかけられたり、無視されたりして、悲しく、つらい思いをすることもあるでしょう。

            しかし人間は、不自由であったり、不都合であったりするからこそ、それを何とか乗りこえていこうという気持ちを起こします。何一つ試練がなかったとしたら、おそらく人間は向上できないと思います。

            ですから、困難に出遭った時には、「人間として成長するきっかけを頂いた」「ここが踏ん張りどころだ」という受け取り方をして、目の前のことに最善を尽くしていく―それが「即是道場」の精神であります。

            とりわけ在家仏教徒にとっては、日常生活のあらゆることが修行です。何か特別なことをするのではなく、人と会って話をすること、仕事をすること、学校生活を送ること、料理や掃除をすること……。その一つひとつのことに、手を抜かず、丁寧に、心を込めて取り組んでいくことで、良い習慣が身につき、自ずと身心が調うのです。

             

            この「即是道場」の精神を大切に、この一年を真に豊かにしていくための根本姿勢を示してくださったのが、佼成1月号の会長法話『ほんとうの自分に帰る』であると思います。

             

             

             

            『ほんとうの自分に帰る』

             

            ○一年をどうすごすか

            この一年を真に豊かなものにするのは、ほかでもない、私たち自身です。日々に出会う人やものごとは、すべて、自分が因となり、縁となって生じているものです。さらにいえば、遠い世界のできごとさえも、自分と無縁のことは一つもないと受けとめれば、どのような一年にするかは、すべて自分にかかっているといえるのです。

            それはまた、一年をかけて自分をどのように成長、進化させていくかということでもあるでしょう。

             

            この一年、一カ月、今日一日を真に豊かなものにするのは私自身と教えていただいたのですが、私はこのことを深める年末をすごしました。

            私は滋賀に赴任してはじめてインフルエンザに感染してしまい、年末にアパートで数日寝込んでしまいました。

            24日の朝に咳が出はじめ、午後には体全体が重くなり微熱も出てきたのです。25日の夕方には東京に帰る予定だったので早めに病院に行き、念のためインフルエンザの検査も受けましたが、陰性反応でした。薬をいただき、ホッとしながらすぐに横になりました。

            しかし、次の日には熱が38度台に上がってきたため、壮年部長さんにお願いをして病院に連れて行ってもらいました。再検査をするとインフルエンザA型と診断されました。

            自分の中で立てていた予定は崩れてしまい、熱でボーっとする頭で「何で?何が?どうして?」「自分は何をしているのだろう?」とぐるぐると考えていました。東京の家族の所に帰れなくなり残念な思いと、家庭修養日に入るこの時期で良かったという思いが交差しました。

             

            時間が経ち見方を変えると、年末の忙しい時にインフルエンザを通してゆっくりと体を休め、自分を振り返る時間をいただいたのだと思えてきました。ご法話の中にあるように、一年をかけて自分をどのように成長、進化させていくかを考える時間をいただいたのだと思うと、なんて贅沢な時間なのかと思いました。マイナスに思うようなことが自分を豊かにするための機会と思えることが、年頭法話にあった「即是道場」の精神であると思いました。

            それでは、この一年を真に豊かに、成長、進化させていくかを考えるうえで、釈尊の実子、羅睺羅(らごら)のお姿から何を大切にしていけばいいのでしょうか。

             

             

            ○素直に、謙虚に

             「密行第一」が、羅睺羅に対する尊称です。しかし、そう称えられたのは、舎利弗をはじめとする先輩たちの指導や助言を素直に聞き、謙虚になって、人が見ていないときでもひたすら教えを学び実践しつづけたからだと、私は思います。釈尊の長男として生まれ、世俗にあったときには、父である釈尊に「王宮の財産を私にください」と語った羅睺羅が、出家して法を継ぐことが人生の大事だとわかったときから、身を慎み、つねに「素直であろう」「謙虚であろう」と心して、ただただ静かに精進を重ねる姿勢が、「密行」、つまり羅睺羅の努力だったと思うのです。

             そこには、財を貪(むさぼ)る心も、自分の境遇を恨(うら)む思いも、釈尊の肉親であることを驕(おご)る気持ちもありません。「密行」を重ねるなかで、羅睺羅はすべての人が生まれながらに授かっている仏性の有り難さにめざめ、貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)などの煩悩を離れた、「ほんとうの自分」に帰ったということです。

             

             年末にインフルエンザで休んでいる中で、佼成ご法話に照らして「仏法僧の三宝に対して、自分は素直であっただろうか。謙虚であっただろうか」と自問自答しました。すると見えてきたのは、私自身の心のあり様でした。

            形は一人ひとりの心に寄り添っているようで、自分の思い通りにしたい心があることが浮かんできたのです。知らず知らずのうちに、心に溜まっていた貪瞋痴のホコリに気づくことができたのです。たとえれば、整理棚の表面はいつもきれいにふいているが、大掃除の時に、棚をずらしてみたら陰にはホコリがたまっていたようなものです。

            この年末にインフルエンザを通して、自分の心の大掃除をさせていただいたのだと思います。とても清々しい気持ちになりました。

             

            心機一転、私は新年を迎えるにあたって、佼成ご法話をもとに次の言葉を考えました。この一年、朝夕のご供養の後に次の言葉を唱和して、自分の居る場所で、一つひとつを丁寧に、目の前の人に喜んでもらえるように真心込めて、一所懸命に精進していきたいと思います。

             

            ○宇宙の大生命である久遠の本仏に生かされていることに素直に感謝し、謙虚に生きよう。

             

            ○不滅の真理を説かれた仏さまの教えを謙虚に学び、素直に実践しよう。

             

            ○同じ信仰の仲間であるサンガを素直に信じ、謙虚に自分を磨こう。

             

            ○自分と相手の仏性を素直に拝み、謙虚に仏性のはたらきを発揮しよう。

             

            また、人材育成(人を植える)ということに全力を注ぎ、創造的な歩みができるように工夫を凝らし、「一人が一人を導く」ことに取り組んでいくことを通して、身近なところから菩薩の働きができるチャレンジャーになりたいと思います。

            さらに、滋賀教会の皆さまと共に、救いを求めるすべての人にとって、いつでも心安らぐ「正定聚」(みんなが「仏さまのようになりたい」と決意した仲間)となるように、心を合わせ精進していきたいと思います。

             

            今年一年どうぞよろしくお願い申し上げます。

             

            滋賀教会長         合掌

             

            当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。


            滋賀教会令和元年12月度朔日参りご命日式典

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              日時 令和元年12月1日(日)AM9:00〜

              ●機関誌「佼成」12月号会長先生ご法話

              ”弁を尽くす”より

              確認とおことば

              滋賀教会 後藤教会長

              動画約3分00秒

              滋賀教会初の試みでご法話の朗読版を使わせて頂きました。

              今月のご法話朗読版はこちらから

              ●当日の板書

              ( ..)φメモメモ


              滋賀教会55周年記念 七面山錬成

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                前日の雨から一転、お天気は回復。


                10月25日から夜行バスでひた走り、明るくなる頃、まだごうごうと黒く流れる早川の横を通って到着。

                「半徹夜明けに山登りなんて、お歳の先輩方の体力は」と心配するものの、「ご法に護られているから大丈夫よ」という法輪会長さんのデマのような言葉に絡めとられて、いよいよ白糸の滝を出発。


                もう、最近の登山ウェアの発達からは考えられない『綿の白装束』に身を包み、皆で太鼓を打ちお題目を唱えながら。

                『お遍路さん』はかなり偏った宗教行事ながら社会的に認知されているのですが、いざ自分がやるとなると、半年前に送った母親の箱の中の姿が蘇ったり、昔あった『パナウェーブ研究所』という何もかも白で統一した団体のことを思いだしたり。


                半分を過ぎた頃から、それはもう波乱万丈の登りになりました。

                鹿にも先導を仰ぎながら。

                最後に奥の院で夕陽に焼ける富士山のご褒美をいただいて。


                敬慎院でご開帳、なんとお釈迦様の分骨があるとのこと。

                なんだかスゴいですよね。


                そして翌朝。

                直接の太陽光こそ見れませんでしたけど、まずまず素晴らしい『雲のベレー帽富士山』を拝むことができました。

                やはりこの山は日本人には特別な山なのでしょうか。


                苦労した経験こそ、人生の記憶にも残るということを信じて。


                お世話になったみなさま、企画に携わっていただいた役員の方々、本当にありがとうございました。


                合掌       近江八幡支部   メディア布教委員



                今月の掲示板

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                  令和元年もう一年の締めくくりの月に入りました。


                  この一年誰でも苦しい事楽しい事困った事悲しかった事色々あったと思います。

                  良くも悪くも今年最後の月となりました。

                  終わり良ければ全て良しとなれるように頑張らなくてはと思います。

                  そのために。


                  今日まで自分ができなかった事。

                  今年中にと思ってても、まだ片付いてない事この年末月の締めくくりを意識して取り組みたいと思います。


                  そして被災された方が少しでも良い環境で新年を迎えられるように

                  少しでも笑顔が取り戻せるようにをお祈りしております。

                  文書部員も最後締めくくり頑張ります。

                  来年もどうかよろしくお願いします。


                  滋賀教会文書布教部M


                  会長先生のご法話に寄せて

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                    今月の会長先生のご法話は「弁を尽くす」です。


                     ○言葉の力

                     人間が生まれもって授かった心、すなわち「人」としての素朴な感情や意思を、言葉を使ってまわりの人に伝え、コミュニケーションを繰り返すなかで「人間らしい心」が育ってきたということです。(中略)
                    言葉の発達に心の成長が追いつかないのか、あるいは心が退化しているのか、言葉が人を傷つける道具として使われることも多いのです。

                     (佼成12月号より引用)

                     インターネットやSNSの発達によって、面と向かわなくても言葉をやり取りできるようになりました。そのぶん、荒い言葉でも抵抗なく相手に投げかけられるようになってしまい、「炎上」「ディスる」「パヨク」といった攻撃的な言葉が出回るようになりました。自分の姿が相手に見えていないと感じ、言葉を発する側に責任がないと勘違いして、本当の自分がいったい何者なのか、もうわからなくなっているのではないかと思えます。

                    議論の最高機関である国会ですら、質問に対する答えがかみ合っておらず、やじや怒号が飛び交い、力ずくで採決するといった有様です。

                    反面、ありがたい言葉を聞いたり、いい文章を読んだりしたときは涙が止まらなくなって、感情をゆさぶられることも少なくありません。

                    そのどちらもを含めて、人生とは、人が生きた証とは、一生かかって「自分が発した言葉」と「書いた文章」と「起こした行動」の集積なのだと思えます。


                    ○富楼那に学ぶ
                     それよりも大事なのは、相手の顔が自然とほころぶような柔和な態度で、思いやりをもって言葉を交わすことです。そうすれば、おのずから話しかける言葉もやさしくなって受け入れやすいものとなり、それが相手の心に届くということではないでしょうか。
                     (佼成12月号より引用)

                     一昔前は「上から目線」という言葉は存在していなかったように思います。しかし、「誠実」という言葉はいまも以前も同じニュアンスを保ってくれています。本心から出た「相手を思いやる言葉」は、やはり人の心を打つのだと思います。
                    そうめったにはありませんが、ライブに出かけて涙がとまらなくなったことがあります。
                    ある程度演奏や歌の技術も必要ですが、「本当に伝わってきて泣けてしまう」のは、テクニックではないものによるのだ、という体感を持っています。


                     「大切なことをだれにもわかるように」伝える、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく」
                     (佼成12月号より引用)

                     私が以前仕事でよくかかわっていた「特許」もそうでした。大したことのない発明をいくら難しい言葉で飾り立てても、もとになるアイデアが今一つなときは、弁理士の担当官にはすぐ見破られてしまいます。
                    そのかわり、本当にいい発明ができたときには「簡単な言葉で誰にもその良さや新しさが伝わる」「小学生にも理解できる特許こそがほんとうにいいものになる」と言われたものでした。
                    最近はその仕事からも少し遠ざかっていますが、自分に言い訳をせずに「もっといいこと」を考え続けないとお給料をたくさんもらえませんね。。。


                    「単純に、わかりやすく」「自分にしか書けないことを自分の文章で」
                    (佼成12月号より引用) 
                     私は普段、「滋賀教会のメディア布教委員」として活動をしています。でも、「ご法話に寄せて」を自筆するのは初めてです。このブログにも私が掲載に関わった記事が何分の一かはあるのですが、自分で文章を書いたのはごくわずかなのです。(どれだかわかるでしょうか・・・)

                    ブログ担当月は3か月に一回です。読み手の皆様にとってはあまり記事がないとつまらないし、かといって頻繁に更新されてうっとおしくなってはいけないと思う、ささやかな悩みを楽しんでいます。
                    あまり記憶が薄くならないうちに「滋賀教会七面山練成」の記事もアップしますね。「人生、残り少なくなってきたからやりたいことしかやらない」と決めてから、心のありようがすごく楽になりました。この法話を拝読・担当させて頂き、テーマの符合に驚きながらも仏さまからのお計らいを味わわせていただいています。

                                合掌    近江八幡支部 メディア布教委員
                    (会長先生ご法話 佼成12月号より引用)

                    当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。

                    【滋賀教会】令和元年12月度行事予定

                    0

                       1日(日) 朔日参り(布薩の日)/お身拭い

                       

                       4日(水) 開祖さまご命日

                       

                       8日(日) 成道会

                       

                      10日(火) 脇祖さまご命日

                       

                      15日(日) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                              年次全体説明会

                      21日(土) 英語でご供養(学生部)

                              大掃除

                      27日(金)〜31日(火)自由参拝

                       

                      詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                       合掌



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