滋賀教会2019年次ご親教夜間式典ご法話

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    日時 2019年1月7日(月)PM8:00〜

    ●機関紙「佼成」1月号会長先生ご法話

     "みんな善の根っこをもっている"より

     確認とおことば。

     滋賀教会 後藤教会長

    動画約7分

     

    ●当日の板書
    ( ..)φメモメモ(以下の板書は朝の式典のものです)


    シリーズ「今月の掲示板」平成31年1月

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      新しい年を迎えました。
      新たな希望を掲げた方々、
      去年からの問題を抱えたまま今年に望まれる方々、
      様々な思いを胸に新年を迎えられた事と思います。
      様々な人の思いを、全て前向きな思い・希望に変えるために、
      私達は今年も「佼成」を配り続けます。

      本年も宜しくお願いします土下座♀️

      ‍滋賀教会 文書布教部員一同

       

       

       

       


      新年のご挨拶

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         皆さま、明けましておめでとうございます。

         昨年は教団創立八十周年の記念すべき節目の年を、滋賀教会の皆様と迎えることができました。誠にありがとうございます。今年からはいよいよ創立百年に向け歩み始める年、そして滋賀教会発足五十五周年の節目の年を迎えました。そのような意義ある年に会長先生から次のような信行方針を頂戴しました。

         

        天地自然は、一瞬もとどまることなく、創造、変化を繰り返しています。私たちもまた、天地の道理の如く、停滞することなく、何事に対しても、日々新たな気持ちで取り組んでいくことが大切であります。

        今年、本会は創立八十一周年を迎えました。その今日に及ぶ歴史の礎は、開祖さま、脇祖さまをはじめ、先輩の幹部の皆様、信者さんの寝食を惜しまぬご尽力によって築かれてきたものです。

        私たちは今後、教団創立百年に向けて、一人ひとりが、創造的な歩みを進める確たる志をもって、そのご恩に報いてまいりたいと思います。

        2019年次布教計画書より引用)

         

        年頭法話の中で、会長先生はこの信行方針に触れ、一人ひとりが、創造的な歩みを進める確たる志を持つことの「創造的な歩み」について次のように教えてくださっております。

         

        この年次方針の中に「創造的な歩み」という言葉があります。これは、単に「新しいものをつくり出す」という意味ではありません。

        仏教は、勝ち・負け、成功・失敗、新しい・古いといった見方を超えた普遍的な価値を大事にします。つまり、人間の営みに真に力を与えるのは、いつの時代も、明るい心、優しい心、温かい心であります。それを一人ひとりが、家庭、学校、職場、地域、また世界で、惜しむことなく、そして今までの自分から一歩踏み出して表現するのが、本当の意味の「創造的な歩み」であると思います。

        そうした根本を忘れることなく、それぞれの個性をいかして、身近な実践に結びつけてまいりましょう。

        (佼成新聞201916日号より引用)

         

        この「創造的な歩み」をそれぞれの場で具体的に、私たちの日々の実践へと後押ししてくださるご法話が、佼成1月号の会長法話『みんな善の根っこをもっている』であると思います。

        それでは年頭法話にある、仏教の普遍的な価値、明るい心、優しい心、温かい心とはどのような心でしょうか。そのことに対して会長先生が次のようにお示しくださっています。

         

        『みんな善の根っこをもっている』

         

        ○乾いた根に潤いを与える

        私たちが読誦(どくじゅ)する法華三部経のなかの無量義経に、「衆生の諸有(しょう)の善根(ぜんごん)を潤漬(にんし)し」(徳行品)とあります。善根とは、善い果報をもたらす土台となる根っこのことですが、「だれにも仏と同じ性質が具わり、みんな仏のあらわれである」ということを示す「仏性」と同じ意味あいと、私は受けとめています。ですから、だれもが善根をもっているといえるのです。ただ、その根っこが健やかに育ち、伸びるには、乾いた根に活力を与える潤いが欠かせません。

        (佼成1月号より引用)

         

        私たちは誰もが、善根(仏性)を持っていると教えて頂きます。しかし、そのように教えて頂いていても、意識をしないとすぐに忘れて自分中心の心が湧いてきます。

        年末、家族が待つ自宅に戻りました。三人の子ども達はそれぞれの予定で動いています。妻孝行をしようと思い、リビングを掃除しておりました。子どもがお昼近くに起きてきて、遅い朝食をリビングで食べ始めました。ホコリがたつだろうとリビングの掃除を止め、隣の和室の拭き掃除をしていました。昼食後、再びリビングのフローリングの拭き掃除をしていました。すると今度は、先程の子どもが遅い昼食をリビングで食べはじめ、年末の特番を見て大笑い。子どもは食後、食器を流しに置くだけで部屋に戻っていきました。「昼食後の洗い物は終わっている。この時間になったのだから自分で洗えばいいのに」と一言言いたくなる自分を抑えましたが、勝手にイライラする私がいました。身内に対しては、自分の思い通りにならないと、善根(仏性)を持っていることを忘れ、「仕方のない奴」と否定してしまう自分を、このブログ原稿を書くことで振り返ることができました。

        それでは、その「善根」に潤いを与えていくには何を大切にしていけばいいのでしょうか。

         

         

        ○ほんとうの「正定聚」に

         無量義経の一節は、先の「善根を潤漬し」のあと、「善の種子(しゅじ)を布(し)いて功徳(くどく)の田(でん)に遍じ」と続きます。「世のため人のために尽くす行為の本(もと)になる、善の種子をたくさん播こう」―要するに、「仏の教えを伝えて、自分も人も一緒に幸せになろう」と、「布教伝道」を説いているのです。

         「善の種子を播く」というのは、多くの人の乾いた善根に潤いを与えることと同じだと思いますが、では、なぜここで「布教伝道」が説かれるのかといえば、理由は一つです。

         前述した若者のように、仏の教えを聞いて心の根が潤い、迷いの淵から抜けだしたあとには、「ほかの人も、自分と同じように苦悩から離れ、目の前の幸せに気づいてほしい」という慈悲の心が、とめどなくわきあがるからです。

         では、その「布教伝道」のあり方はというと、悩み苦しんでいた先の若者も、初めから素直に仏の教えが受け入れられたわけではないでしょう。その意味で、私たちにとって大切なのは、まず「身近な人の善き縁になろう」と願って生きることです。人を思いやるやさしい言葉や態度が、苦しむ人の乾いた心の根に潤いを与えるのですから。

         そのうえで、私たちは読経供養や仏さまの教えの習学など日々の基本信行を実践しつつ、仏教に縁のない人の手をとっていく。それが、先の経文の結びとなる「普(あまね)く一切をして菩提の萌(め)を発(おこ)さしむ」(あらゆる人に仏の悟りを目ざす心を起こさせる)という最高の生き方につながるのです。

        (佼成1月号より引用)

         

         善根に潤いを与えていくには、相手を変えようとするのではなく、まず「身近な人の善き縁になろう」と願って、相手を思いやるやさしい言葉や態度が大切なのだと教えて頂きました。そして、自分から法を実践し、身近な人から法を伝えていく、布教伝道していくことの大切さも教えて頂きました。 

         

        私自身、自らが菩薩としての自覚に立ち、一人ひとりに具わった可能性を信じ、目の前の方に喜んでもらえる存在になりたいと思います。

        滋賀教会としては、教会発足55周年を迎えるこの年、あらためて礎を築いてくださった先輩の幹部の皆さま、そして支えてくださったご家族の皆さま、信者さんの寝食を惜しまぬご尽力に感謝を深めさせて頂きます。また、開祖さまが何度もお示しくださった「一人が一人を導く」ことを合言葉に、布教伝道に「GOGO(ゴーゴー)」と取り組んでいきたいと思います。さらに、人材育成(人を植える)ということに全力を注ぎ、創造的な歩みができるように工夫を凝らし、心を合わせ精進していきたいと思います。滋賀教会の皆さまと共に、救いを求めるすべての人にとって、いつでも心安らぐ「正定聚」(みんなが「仏さまのようになりたい」と決意した仲間)でありたいと思います。

        今年一年どうぞよろしくお願い申し上げます。

        合掌

          立正佼成会滋賀教会 教会長 後藤益巳

         

        当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。


        【滋賀教会】平成31年次1月度行事予定

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              1日(火) 朔日参り(布薩の日)/元旦参り

           

           2日(水) 自由参拝

          〜5日(土)

           

             4日(金) 開祖さまご命日

           

             7日(月)  ご親教/夜間式典

           

          10日(木) 脇祖さまご命日

           

          12日(土) つながるデー

           

          15日(火) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

           

          19日(土) つながるデー

           

          20日(日) 成人式

           

          21日(月) 英語でご供養(湖北)

           

          24日(木) 寒中読誦修行

            〜2/2日(土)

           

          詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                   合 掌


          滋賀教会平成30年次12月度朔日参りご命日式典

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            日時 平成30年12月1日(土)AM9:00〜

            ●機関紙「佼成」12月号会長先生ご法話

             "使命にめざめる"より

             確認とおことば。

             滋賀教会 後藤教会長

            動画約4分

             

            公開が遅くなり申し訳ございませんでした。

                滋賀教会メディア布教委員 HS


            甲賀支部「組長のつどい」

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              平成30年11月27日(火)

               

              様々なご縁を通して、その中で気づいた喜びを人さまにお伝えしていける

              組長さん、そして組長さん同志の横のつながりを深めるというねらいのもと、

              多数の参加をいただいて「組長のつどい」がおこなわれました。

              はじめに、「澤善」で陶芸体験&絵付け体験、楽しそうな会話と笑い声が

              飛び交い、和気あいあいとした中であっという間に時間が過ぎていきました。

              次は甲賀連絡所で昼食をいただき、後藤教会長さんに一人ひとりの思いを聞いて

              頂きました。教会長さんからは「多面的に見ていくこと」と「実践することで

              初めて自分が磨かれる」と実践することの大切さを教えて頂きました。

              終始、楽しく和やかな雰囲気の中で同じ志(菩薩行)を実践していく者同志と

              してのつながりをより強く感じさせて頂いた一日となりました。

              ありがとうございました。

               

                                        合掌

               

               


              シリーズ「今月の掲示板」平成30年12月

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                またこの一年が慌ただしく過ぎようとしています。
                子供達は体も成長し続けますが
                大人はまた
                1つ年を取り衰えていきます。
                でも心だけはいつまでも衰える事なく成長し続けたい
                明るい毎日を送りたい
                そのためにこの佼成があるのだと思います。
                今月はバス停の7冊は早々なくなり追加分を置かせていただきました。
                来年も何冊お待ち帰りいただけるかがとても楽しみです。
                滋賀教会文書布教部 TM

                 

                 


                12月「会長先生ご法話」に寄せて

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                  今年も最後の月を迎え、又12月からは佼成会ではスタートの月でもあります。

                   

                  今月の会長先生のご法話は使命にめざめるです。

                   

                  <道を楽しむ人に>

                   

                  「正定」とは、心が常に仏の教えに安住していて、周囲の変化によって動揺しないここと受けとめられますが、たとえ貧しくても悲観せず、そこにある幸せを精いっぱい感受する橘曙覧のような心も、「正定」の一つでもありましょう。

                   なにごとも楽しいと受けとめる―そういうものの見方を心がけていると、気持ちが楽になって、目先の苦に迷うことのない、ほんとうに安楽な人生を歩めるのです。

                  (佼成12月号より引用)

                   

                  子どもが小さい時、私は何事も楽しいと受け止めることが出来ず、そこにある幸せを感じるより、自分に合わせてほしい思いが強く、子どもの声を聞いてあげる心がない時期がありました。

                   ご法話を通して周囲の変化に動揺して、子どもの思いを受け止めていなかった日々を振り返ることが出来ました。

                   

                  <願いをもって>

                   

                  いわば、「八正道」の各徳目は、いずれも私たちが「真理に止まる」ための実践であり、その基本となるのが初めにおかれた「正見」といえます。

                   仏さまのように、ものごとをありのまま見ること(正見)によって、静寂で澄みきった心(正定)を得る―それは「あの人の苦しみを除いてあげたい」「この人が慈悲の心を得るお手伝いができたらいいな」といった、菩薩としての願いをもって生きるということでもあるのです。

                  (佼成12月号より引用)

                   

                   私は育てて頂いた父が病気で痛みと向き合い、それをそばで共にして来た中で、ものごとをありのまま見ることが辛く、でも一方では苦しみを除いてあげたいと願う心もありました。常に一瞬で変化していく自分を毎日味わい、自分をよくわからせて頂きました。今一度新たな日常生活の暮らしの中で、ふと省みて、立ち返る習慣を大切にしていきたいと思いました。

                  合掌

                  滋賀教会 竜王支部長

                   

                  (会長先生ご法話  佼成12月号より引用)

                  当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。

                   

                   

                   


                  【滋賀教会】平成30年次12月度行事予定

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                     1日(土) 朔日参り(布薩の日) /夜間式典
                     2日(日) お身拭い/入試祈願供養
                     3日(月)〜4日(火)
                           ご命日団参
                     4日(火) 開祖さまご命日
                     8日(土) 成道会
                    9日(日) 大掃除
                    10日(月) 脇祖さまご命日
                    11日(火) つながるデ―
                    15日(土) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)
                    15日(土)〜16日(日)
                           仏教経営者塾(本部)
                    21日(金) 英語でご供養(大津)
                    24日(月) 年次全体説明会
                    28日(金)〜31日(月)
                     自由参拝
                     
                    詳しくは教会スタッフまでお尋ねください。
                     
                               合掌

                    平成30年10月27日(土) 会計・主任野外研修

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                      平成30年度の会計・主任野外研修は、「出逢いがもたらす喜びや悩みをお互いに分かち合い仏道を歩む」をテーマに、「教会発足55周年に向けて、輝き・羽ばたく会計・主任を目指して語り合う。まず自からが喜び、相手を喜ばす自分作りをする」を目的とし開催されました。
                      初秋の京都蹴上げ、開祖さまの/仰実践の場 ∪直年育成の場 諸宗教交流の場 っ楼莠匆颪悗隆垳機,隆蠅い鬚發辰瞳設された京都教会の荘厳な法座席で、始まりました。
                      佐藤教区長さんより、「惜しみなくつながる」とは、自分の都合、自分のことを優先しない「慳貧の者には布施の心を起こさしめ」とあるように布施の心でつながっていくことにあります。布施を促していく事の大切さと、お通しは菩薩行をするための準備体操であり、事後には整理体操である感謝のお布施をしていく事が大切です。仏様のものの見方が出来る人になる、すべての現象は仏さまからの功徳・プレゼントです。会計主任が仲が良い事がまず大切ですと教えて頂きました。
                      壮年部の方のご案内を頂き、京都普門館を3階から地下の体育室まで見学させて頂きました。
                       
                      その後、京都市内のレストランで美味しい食事を頂きながら、教会長さんからワールドカフェ「惜しみなくつながるためには、具体的に何ができる?」をテーマを頂き、支部を超えたグループで話し合いました。
                      相手を知るには、例えば相手の誕生日や特技を知っていくなどより具体的にしていくことなど、実践的なつながりを話し合い、和気あいあい、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
                      支部長・会計・主任が、自ら輝き、惜しみなくつながる菩薩行の実践へつなげていきたいと思います。
                        ありがとうございました。  合掌


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