滋賀教会 発足55周年 記念式典

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    去る9月1日、ご本部より川端理事長にご来道いただき、

    滋賀教会 発足55周年 記念式典が開催されました。

     

    誠におめでとうございます。

     

    川端理事長は、滋賀教会の第3代の教会長でもあられ、

    昔なじみの功労者の方々もお迎えした、大変なごやかな式典となりました。

     

    滋賀教会のバトンダンスチーム:ブルーレイクチアーズの踊りでお迎え。

     

    そして、子どもたちに大人気の「パプリカ」をテーマ曲にして「ダンシング奉献」

     

     

    式典では、教務部による超力作編集記念ビデオ放映。

    徹夜か感動か、目を腫らして観る関係者の方々、懐かしい画像もたくさん登場し、

    素晴らしい出来でいい記念になりました。

     

     

    滋賀教会での式典後、川端理事長に滋賀の三拠点をご参拝頂くという超ハードスケジュールでしたが、

    拠点の会員一同、お会いさせて頂くことが出来ました。

     

    式典準備に奔走・ご尽力いただいた皆さま、ありがとうございました。

     


    シリーズ『今月の掲示板』 令和元年9月

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      夏の余韻を残しつつ少しずつ涼しい風に触れると季節の移り変わりを感じます。


      少々寂しい気分。

      哀愁でしょうか。


      今月の佼成は、それぞれの個性を尊重しあう事が書いています。

      人間関係での悩みのある方

      是非読んでください

      😊

      滋賀教会文書布教部M


      9月「会長先生ご法話」に寄せて

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        今月号の会長先生のご法話は『違い』があるからこそです。

         

        〇みんなを愛おしむ心

        私は、学生部長のお役を頂戴しています。先日、8月2日〜4日にかけて鹿児島の知覧平和学習に実行委員長として参加させていただきました。そして、知覧特攻平和会館の見学や語り部さんの講話を通して、特攻隊員の想いやその人たちを支えた方々の想いに触れ、戦争の恐ろしさや悲惨さを改めて感じました。

        なぜ戦争が起こってしまったのか、私たちはこれからの世の中をどのように生きていくべきなのかを考える機会となりました。戦争の原因を考えてみると、自国の領土を広げたい・相手よりも上の立場に立ちたいなどという自己中心的な考えが招いたものだと言えます。

        つまり、相手の考えや存在を排除して私利私欲を追求した結果が戦争へと傾いてしまったのです。

         

        会長先生は他者との関わりについてご法話の中でこのように教えてくださっています。

        私たちが身近でできることは、他者との違いを違いとして認めて受け入れることですが、それにはまず「私の胸の内にも、この世のすべてのものを愛おしいと感じ、慈しむ心がある」と自覚することです。すると、人と自分に違いがあることの尊さも見えてくるはずです。

        (佼成9月号より引用)

        この教えを実践し、自分とは違う考えを持った相手を尊重し、誰もが安心して暮らせる世の中をつくっていきたいです。

         

        〇『違い』がある意味と尊さ

         宗教の世界においても、人それぞれの縁に随って救われる道が異なるのは自然なことで、キリスト教の教えで救われる人もいれば、イスラム教や仏教の教えで救われる人もいるのです。それは、安らぎを求める人が、信じ仰ぐ教えがたくさんあるということです。この地球に生きるすべての人に安心を与えるため、宗教・宗派のそれぞれが個性を発揮しつつ、お互いに補いあっているともいえます。

        (佼成9月号より引用)

         

        このお話を聞いて「違い」の価値に気づかされました。一般的に「違い」と聞くと対立やもめごとの原因と捉えがちですが、「違いがあるからこそ、それぞれに価値が生まれるのだと思いました。

         

        8月下旬、コンビニに立ち寄ると、なんと、おでんが販売されていました。残暑がまだまだ厳しいこの時期に「もう、おでんの季節?」と驚きましたが、「久しぶりに食べたいな」という思いも生まれました。ですが、やはり暑かったので結局、買いませんでした。さて、おでんと言えば、どんな具材をイメージしますか?大根・たまご・こんにゃくなど、どれも美味しいですよね。そして、お家によっては、必ず○○を入れるというこだわりの具材もあるかもしれませんね。ところが、もし、おでんに大根だけやたまごだけしか入ってなければどうでしょう。おでんの美味しさは、半減どころか、もはや、おでんじゃないと感じるかもしれません。つまり、それぞれの具材がそれぞれの持ち味を発揮し、補いあうことで、はじめて美味しいおでんが出来上がるのです。このことからも、「違い」によってお互いの良さが引き出され、もとの何倍もの力が発揮できるのです。

         

        今後、私自身の持ち味をより一層、生かし、生かされながら周りの人を明るく元気にしていきたいです。

         

        合掌

        滋賀教会 学生部長

        (会長先生ご法話 佼成9月号より引用)

        当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。


        【滋賀教会】 令和元年9月度行事予定

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           1日(日) 朔日参り(布薩の日)
                滋賀教会発足55周年記念式典
           
          3日火)〜4日(水)
          ご命日団参
           
          4日(水) 開祖さまご命日
           
          10日(火) 脇祖さま報恩会(夜間式典)
           
          15日(日) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)
           
          20日(金) つながるデー(受入れ 大津)
           
          21日(土) 英語でご供養(女子部)
           
          詳しくは教会スタッフまでお尋ねください
                   合 掌

          アースキャラバン〜未来の平和を祈る〜

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            アースキャラバンに参加しました

            去る8月6日、観音正寺(安土)で催された「アースキャラバン」に行かせて頂きました。8月6日と言えば74年前、1945年広島に原爆が投下された日です。〜原爆の残り火とともに、未来の平和を祈る時間(とき)〜をテーマに国内・海外で活動されている方々に触れ、忘れかけていた原爆の怖さ・平和の大切さを再認識しました。

            一人ひとりの手の中にあるロウソクの火(ヒロシマ原爆)に、同じ過ちを繰り返さないことを誓って一斉に吹き消しました。
            最後に
            教会長さんが知覧平和学習での事をお分けくださり、祈りの言葉は「世界が平和になりますように。人のことを思いやる人が増えますように。まず、私からやさしくなります。」 と仰いました。
            合掌
            追伸:帰りに観音正寺から見下ろした市内の夜景が意外にもきれいでした。
            近江八幡支部 中西


            滋賀教会令和元年8月度朔日参りご命日式典

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              日時 令和元年8月1日(木)AM9:00〜

              ●機関紙「佼成」8月号会長先生ご法話

              ”自分の「宝」を輝かせる”より

              確認とおことば

               

              滋賀教会 後藤教会長

               

              動画約5分49秒

               

               

              ●当日の板書

              ( ..)φメモメモ

               

               


              滋賀教会発足55周年記念式典

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                「滋賀教会発足55周年記念式典」のご案内

                滋賀教会はおかげさまで、発足55周年を迎える事が出来ました。
                つきましては、下記日時に《滋賀教会発足55周年記念式典》を執り行わせて頂きます。

                日時 : 令和元年 9月1日 (日) 10:00〜12:00
                メイン会場 : 滋賀教会
                大津道場、甲賀連絡所、日野連絡所の3拠点へライブ配信

                次第
                星バトン披露
                星ムービー放映
                星功労者表彰
                星川端理事長さんご講話
                       など

                当日はお友達、ご家族お誘い合わせのうえお近くの道場、連絡所へ是非ご参拝頂きますようよろしくお願い致します。
                お車でお越しの際は、教会駐車場または近隣の有料駐車場をご利用下さい。
                            合掌

                 


                七面山練成の足慣らし会〜山の日

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                  滋賀教会の七面山練成会を10月に控え、暑い暑い山の日ではありますが、足慣らし会として地元のシンボル『近江富士・三上山』へ。


                  申し込み人数が伸びないなぁと思っていましたが、蓋をあけてみれば、壮年・法輪合わせ総勢8名のエントリー。


                  参加者の中には『80オーバーの健脚御老公』もおられ、『これに行って自信つけてから本番申し込むねん』という方も。


                  不参加の方々は『この暑い日も仕事やねん』『夜勤明けで炎天下は危険やねん』『宿題せなアカンねん(ホンマにしたか?)』など、様々な人間模様が。。。。


                  そして証拠写真。

                  思ったより木陰の道で、なんとか頂上もお参りして、山の日の午前を気持ちのいい汗だくで過ごさせていただきました。


                  ペースが速くならないのは暑さのせいかもしれないので、涼しくなったら第二弾企画しないといけませんねぇ。

                  本番までに皆さんの宿題の自主トレなんて云ってると、直前までしない人も居ますからねぇ。


                     七面山練成実行委員会 事務局より






                  盂 蘭 盆 会 団 参

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                    令和元年7月14日()〜15日()に、本部の盂蘭盆会の式典に43名が参拝させて頂きました。

                     

                    後藤教会長さんからは「盂蘭盆会に参拝できることと、それに我が家のお戒名を読上げて頂くことはめったにない、稀なことですよ」とお言葉を頂き、行きの車両で、お戒名用紙に書かせて頂いたご先祖さまを偲ばせて頂き、隣同士で語り合いました。今ある命は、ご先祖さまがつないできてくださったおかげさまと、より一層感謝を深めることができました。

                     

                     会長先生からは『輪廻転生があるとするならば、それは人格完成のためです』とお話しくださり、今をていねいに一生懸命に生きることと教えて下さいました。そして『くりかえし』の詩を教えて頂きました。

                     

                    くりかえし くりかえし 

                    まいにちまいにちのくりかえし

                      おなじようなことのくりかえし 

                    心をこめてくりかえそう

                      楽しくなるまでくりかえそう

                     

                    行きも帰りも子どもから大人まで楽しく、和気あいあいと過ごさせていただくことができ、ありがたい団参となりました。

                    ありがとうございました。

                         合掌


                    シリーズ「今月の掲示板」令和元年8月

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                      雨が上がり鬱陶しい梅雨が抜けました。
                      セミの声が、どこからとなく聞こえ夏の本番が始まりました。
                      セミは短い一生を懸命に生き抜き、自分の存在をアピールして鳴いてるように私には聞こえます。
                      私達人間はセミよりも長く長く生きる事ができます。
                      そしてセミの鳴き声と同じように自分の存在をわ
                      かって欲しい
                      自分を理解して欲しい
                      そんな欲望を誰でも持ってる気がします。


                      人と出会い人と話し分かち合う
                      生きてるってそこが楽しいとこだと思います。
                      私達文書部員は人と出会いたい
                      理解したい
                      1人でも多くの方が
                      楽しい人生を迎え人との繋がりを
                      もてたら

                      そんな気持ちを願いながらこれからも頑張ります。
                      合掌
                      滋賀教会文書布教部M


                       



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