平成30年10月27日(土) 会計・主任野外研修

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    平成30年度の会計・主任野外研修は、「出逢いがもたらす喜びや悩みをお互いに分かち合い仏道を歩む」をテーマに、「教会発足55周年に向けて、輝き・羽ばたく会計・主任を目指して語り合う。まず自からが喜び、相手を喜ばす自分作りをする」を目的とし開催されました。
    初秋の京都蹴上げ、開祖さまの/仰実践の場 ∪直年育成の場 諸宗教交流の場 っ楼莠匆颪悗隆垳機,隆蠅い鬚發辰瞳設された京都教会の荘厳な法座席で、始まりました。
    佐藤教区長さんより、「惜しみなくつながる」とは、自分の都合、自分のことを優先しない「慳貧の者には布施の心を起こさしめ」とあるように布施の心でつながっていくことにあります。布施を促していく事の大切さと、お通しは菩薩行をするための準備体操であり、事後には整理体操である感謝のお布施をしていく事が大切です。仏様のものの見方が出来る人になる、すべての現象は仏さまからの功徳・プレゼントです。会計主任が仲が良い事がまず大切ですと教えて頂きました。
    壮年部の方のご案内を頂き、京都普門館を3階から地下の体育室まで見学させて頂きました。
     
    その後、京都市内のレストランで美味しい食事を頂きながら、教会長さんからワールドカフェ「惜しみなくつながるためには、具体的に何ができる?」をテーマを頂き、支部を超えたグループで話し合いました。
    相手を知るには、例えば相手の誕生日や特技を知っていくなどより具体的にしていくことなど、実践的なつながりを話し合い、和気あいあい、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
    支部長・会計・主任が、自ら輝き、惜しみなくつながる菩薩行の実践へつなげていきたいと思います。
      ありがとうございました。  合掌

    滋賀教会平成30年次11月度朔日参りご命日式典

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      日時 平成30年11月1日(木)AM9:00〜

      ●機関紙「佼成」11月号会長先生ご法話

       "「思いやり」を、いつも心に"より

       確認とおことば。

       滋賀教会 後藤教会長

      動画約5分

      ●当日の板書
      ( ..)φメモメモ


      シリーズ「今月の掲示板」平成30年11月

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        今回もバス停の佼成は全部お持ち帰りいただいてました。
        何人もの方が心のよりどころを求めて手にとってくださる事が
        とてもありがたく感じます。
        1人でも多くの方がこの本で救われていると思うと
        文書のお役がとてもありがたくてたまりません。
                                合掌

        11月「会長先生ご法話」に寄せて

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          今年も残すところ2ヶ月、皆さんは、どんな一年でしたか?
          特に今月は開祖さまの生誕会の月。どれだけご恩返しができたでしょうか。
           
          今月の会長先生のご法話は、
          「『思いやり』を、いつも心に」です。 
          どれだけの人を思いやったり、心配したりすることができたでしょうか。
          「安楽」なときが「正しい」とき
          心が安らかで楽しいとき、たとえそれが温泉につかっているときであっても、私たちは、思い煩いや恨みつらみといった感情を離れているのではないでしょうか。
          迷いやとらわれが心からするりとほどけ、何にも縛られない、安らかでのびのびとした自分がそこにいます。
          そこで、私なりに理解するところでいうと、先にお話ししたような「心がほどけ、安らかで楽しいとき」こそ、心が正しい方向にあるといえると思うのです。
          しかし、一瞬やひとときではなく、心を「常に」正しい方向に向けるとなると、話がまた少し難しくなります。
          (佼成11月号より引用)
           
          「救ってあげられたら」と願うだけで

          朝夕の読経を習慣とし、「慈悲、思いやりの心をもって生きよう」と願うことだというのです。

          これは、常に心安らかで楽しく生きるための大きなヒントであり、私たちにとっては思いのほか身近な実践といえるのではないでしょうか。

          しかも、「思いやりをもちなさい」という命令形ではなくて、「思いやりをもって生きようと願うことが大切」というのも受け入れやすいところです。

          ときおり、「慈悲がなかなか身につかない」と嘆く人がいます。
          しかし、その人はまさに「思いやりをもって生きよう」「あの人を救ってあげられたら」と願っているからこそ、そのことで思い悩むのでしょう。つまり、その人はもうすでに、思いやりの心が身についているのです。
          (佼成11月号より引用)
           
          私は現在、毎日100名以上の方と出会いを持たせて頂く仕事をさせて頂いています。そして、お越し頂いたお一人お一人のお客様が「良かった是非もう一度、来たいわ」と言って頂く様に、日々笑顔で出会いを大切にさせて頂いております。
          でも、いろんなお客様がおられます。すべての方に心からの思いやり、感謝の言葉が出れば良いのですが、お酒を呑み過ぎた方、大声を出される方のご縁に触れると、なかなか・・・・・・・・
          更に、同じ従業員の仕事ぶりを責めたり、どうして、こんな事が出来ないのと激怒している自分があります。
          でも、教えを頂いているお蔭様で、そんな自分に気づかせて頂ける日々を送らせて頂いています。
          本年は自分にとっても区切りの年、青年部時代からずっとお役を頂き50年、現在 教会渉外部長のお役を頂いております。
          いま目の前にいる人が、自分を成長させてくださる人だと、心から思えるように、修行精進をさせて頂きます。
                                       合掌
                       滋賀教会 渉外部長
           
                         (会長先生ご法話  佼成11月号より引用)

          平成30年次11月度行事予定

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            【滋賀教会】平成30年次11月度行事予定

             

            1日(木) 朔日参り(布薩の日)/夜間式典

             

            3日(土) 西日本普門合唱フェスティバル

             

            4日(日) 開祖さまご命日

            10日(土) 脇祖さまご命日

                   七五三まいり

             

            11日(日) つながるデー(支部)

             

            14日(水)〜15日(木)

                   生誕会団参

             

            15日(木) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)/

                   開祖さま生誕会/夜間式典

             

            20日(火) つながるデー(支部)

             

            21日(水) 英語でご供養(湖北)

             

            詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                     合 掌


            滋賀教会平成30年次10月度朔日参りご命日式典

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              日時 平成30年10月1日(月)AM9:00〜

              ●機関紙「佼成」10月号会長先生ご法話

               "自他ともに心楽しい精進を"より

               確認とおことば。

               滋賀教会 後藤教会長

              動画約6分

              ●当日の板書
              ( ..)φメモメモ


              シリーズ「今月の掲示板」 平成30年10月

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                先日10月の掲示板の張替をしていましたら、二十歳位の女性の方が、掲示板横のバス停に置いている[佼成誌]を 頂いても宜しいですか?と声を掛けて下さいました。
                掲示板が佼成誌を読んで下さるきっかけになっていることが、部員一同大きな喜びと共に、これからの励みとなりました。合掌


                10月「会長先生ご法話」に寄せて

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                  虫の音、コスモス、あかね雲…

                  犬の散歩をしていると、キンモクセイの甘い香りに秋を感じ、季節の変わり目を味わっております。

                  皆さんは如何でしょうか…

                   

                  今月の会長先生のご法話は

                  「自他ともに心楽しい精進を」です。

                   

                  樹木が紅葉するように

                  私たちは、ものごとにいっそう勤め、励むときなどに、努力とか精進という言葉を使います。そのためでしょうか、ひたむきな努力や精進と聞くと、骨の折れる、苦しいことに感じられます。信仰においても、「精進、精進、死ぬまで精進、生まれ変わったらまた精進」といった意気込みにふれると、思わず気圧(けお)される人もいそうです。

                   ただ、精進というのは、本来、気負って努めることでも、苦しみに耐えながら励むことでもないと思うのです。

                   

                   私たちがよく口にする「精進しましょう」は、「まじり気のない自分本来の力を、まっすぐに発揮していこう」という意味と受けとることができるのです。

                  佼成10月号より引用)

                   

                   目の前の人や事を大切に、思いやりの心で、ひとつひとつを優しく丁寧にと教えて頂いております。努力していこうと思いながら、触れる縁で自分の我がでてしまい、できなくなると、「何やってるんだろう」と自分で落ち込み、虚しさだけが残ってしまいます。

                   

                  本来の自分に出会う

                   私たち人間には自分本位の我が出ることがあります。好き嫌いや善し悪しなど自分のものさしがあり、目の前の現象を素直に受けとれなくなるときがあります。そのとき、心を真理にそわせていく工夫をこらすことが「精進する」ということで、その工夫、つまり、ときに応じた精進のあり方を、釈尊はさまざまに説き示されています。

                   

                  ときどき顔を出す自分のわがままな心を反省したり、懺悔したりしながら本来の自分に帰るのです。ただし、やはりどれも気負って努めることではなく、むしろ自分もまわりの人も、ともに心楽しくなるような工夫ととらえてみてはどうでしょう。

                   

                  精進をとおして本来の自分に出会う喜びだと思います。そして、この本来の自分とは、いうまでもなく仏性にほかなりません。

                  佼成10月号より引用)

                   

                   同居している主人の母は、心臓が悪く入退院をくり返しています。母は、私の心を磨いて下さる存在です。お決まりの嫁姑の関係、母を鬱陶しく思うことも度々…。そんな時は私自身が信仰しているのにと、自分を責めました。

                   今、母と触れ合うとき、元気になって自宅に帰らせてあげたいと心から思い、いろんな話をしたり、励ましの言葉を掛けられる自分になれていることに喜びを感じています。母のおかげさまで自分の仏性に気づかせて頂けました。

                  目の前の人を大切に丁寧にご縁をもたせて頂けるよう精進させて頂きます。

                  合掌

                       滋賀教会 教務部長 

                   

                   (会長先生ご法話  佼成10月号より引用)

                  当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。

                   


                  【滋賀教会】平成30年次9月度行事予定

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                    【滋賀教会】平成30年次10月度行事予定

                     

                     

                    1日(月) 朔日参り(布薩の日)

                     

                    4日(木) 入寂会/夜間式典

                    10日(水) 脇祖さまご命日

                     

                    11日(木) つながるデー(東近江・甲賀

                     

                    13日(土) 日蓮聖人遠忌法要

                    14日(日) お会式・一乗まつり

                     

                    15日(月) 釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)

                     

                    21日(日) 英語でご供養(東近江)

                     

                    27日(土) 主任会計野外研修

                    詳しくは教会スタッフまでお尋ねください

                             合 掌


                    シリーズ『今月の掲示板』 平成30年9月

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                       9月4日台風21号が近畿を直撃、又9月6日には、北海道厚真町で震度7を観測する大地震がおきました。一刻も早い復興を願うと共に、今月の会長[ご法話]あらゆる 「いのち」に奉仕するを拝読し、相手や物を尊び、敬い、感謝の念をもって、与えられた役割りに一生懸命取り組んで行きたいと思います。

                      合掌

                       



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